EXTREME GUITAR FORCE
「CP101 SUPER」

 
「田村進」氏による、
チューンナップ版
ペダル・コンプレッサー
 

ユーザー様からの「声」

歴史あるコンプを「現代のギターシステム」に合わせたチューンナップ版、ペダル・コンプレッサー。入力の透明感をキープしながら、高い方に優しく掛かり、その音全体をプッシュすることで、演奏も楽になります。
 
・フュージョン、
・スムースジャズ、
・AORファンを中心に「全国各地」から「ご注文」いただいております!

「お客様のレビュー」を読む


「CP101 SUPER」は、

 

弊社オリジナルブランド、
「EXTREME GUITAR FORCE」
エンジニアチームが、
Maxon/CP101をチューニングした

 

「チューンナップ・バージョン」


お知らせ。

2018.3.6出荷分より、パッケージラベル、製品ラベルの「品名表記(CP101 SUPER)」は田村進氏による「直筆」になりました。


ご存知でない方のために、
「田村さんってどんな人?」
 

田村進「プロフィール」
株式会社日伸音波製作所にて、1970年代よりMaxonブランドのエフェクター、音響機器、ワイヤレス機器のデザイン(設計),開発,プログラミングを行う。その中でもギターペダルのオーバードライブでその性質を語る上で使われるキーワード「TS系」。そのTS系を作ったのが田村氏である。Maxonの代表作TS808,OD808を作り、現在発売中のSD-9,CP101と言った名品の数々も開発設計に携わった。
 
その功績は世界中のギターファン達に愛読される楽器誌「Vintage Guitar Magazine」にて「革新者部門」に自身がノミネートされたほどである。この他に海外メディアでは「premiere guitar」など数々の楽器誌、楽器WEBにて、TS系オーバードライブの記事には大抵「S.Tamura」の文字を目にする。
 
現在はフリーの音響コンサルタントとして、音響機器メーカーのアドバイザーや、新聞、ラジオなどへのメディア出演のほか、弊社の「EXTREME GUITAR FORCEのチューンナップエフェクター・プロジェクト」の技術、製品製作を一手に担う。2017年末より最初の製品「SD-9 SUPER by EXG」が発売された。


Maxonをチューンナップする、
「SUPERプロジェクト第二弾!」
 
今回は「コンプレッサー」の登場です!

 
CP101 SUPER by EXTREME GUITAR FORCE 

「SD-9 SUPER」と同じく、今回も「田村進氏」によるチューンナップ!1台1台を手作業でチューンナップし、AP測定器による最終検査を経て個体差はほとんどない厳しい検査を行い、販売品になります。
 
ノーマルとの比較で「音は別物」。進化の度合はSD-9 SUPERと同じあるいはそれ以上に感じていただけると思います。
 
後述いたしますが、そもそも、「Maxon/CP101」は基本設計は1970年代の物。今みたいに、他社製品の「お手本も無い」中で、ゼロから田村さんが設計したコンプレッサー。
今でも現役機種であることはMXR/Dynacompと並ぶロングセラーと思いますが、CP101も機能面や使い心地、重要であるトーンの部分は、田村さんも仰ってますが正直言うと現代的でない(よく言えばクラシカル)。
 

「チューンナップ」 で、トーンの現代化を実現!

元のクラシカルなコンプレッサーを、現代のギターシステムに合わせ、熟成を重ねた正常進化型のコンプ。
ダイナコンプ系とは異なり、
「CP101 SUPER」による向上については、音像はクリアーであり、上の方が柔らかく、軽めに掛かる、音を揃える目的を追求したチューンナップをしています。


チューンナップの素体「Maxon CP101」とは..

株式会社 日伸音波製作所(Maxon)にて1970年代に、今みたいな他社製品の「お手本が存在しない」中で、田村進氏が設計開発したコンプレッサー。オーバードライブペダルTS808と同じく、CP101もコンプレッション効果の原点のひとつを築いた製品。基本回路はそのままに、現在でも現行機種として販売が続いており、コンプレッサーとしてはMXR/Dynacompと並ぶロングセラー製品。現在においても日本国内はもちろん、輸出製品として海外での販売も行われ、国内並びに「Maxon」の名前を世界に広めたエフェクターのひとつである。

 
「SUPER」=クッキリ!爽快!

 

音はクリアー。上(高い方)にやさしく掛かる。

 

シングルコイルはもちろん、ハムバッカーにも使えるチューンナップを施しました。

 

クリーントーンのアルペジオ、カッティングに常時ONで行きたくなるコンプです。

 
 
「クッキリ、爽快」ってなんだか、
ビールのキャッチコピーみたいになっちゃいましたが...
実際その通りで「CP101 SUPER」はクリアーな音像に、上のほうに優しく掛かるコンプ。 エグいとかダークとかそっち系のコンプとは逆。
 
フュージョン、スムースジャズ、AOR好きなプレーヤーに向けた音であり、細やかなカッティングを多用するソウル系ミュージシャンにもお喜びいただけるコンプです。


「どこがどう違って」

「どう良いか」

 

 

 
 「CP101 SUPER」は、

 

「田村進氏」が選んだ「高品位パーツ数点」からの交換、追加を行い、コンプレッサー全体の特性を決める部分を大幅に向上!
 
 
「クリアーな音像」と、特に高い方に対して「優しく掛かるコンプレッション効果」
ノーマルと比較してS/Nの改善もしています。
 
 
同時に、「Levelの設定」を現代のギターシステムに合わせてファインチューンしたことで、シングルコイル以外にも、ハムバッカーのギターに対応するトーンコントロールを実現。
 
 
ペダルコンプにありがちな、ONにした時に、音(と言うよりパワー感)が下がるとか、音が曇る(あるいは濁る)感じはなく、「CP101 SUPER」は、ギター入力の「ダイレクト感をキープ」した状態で、コンプを掛けられる様にチューンナップされています。


ここからは、
「動画」をお見せしながら解説します。

 

ハーフトーンでカッティング

 「クリーントーンのハーフトーンでカッティング」と言えば、、
DIMENSIONの「Moment」を自然と弾いてしまう...
そうですよね?(笑)。
この世界観にCP101 SUPERは実に似合います。
(「Moment」=DIMENSIONのアルバム 「11 Key」に収録)
 
これから「CP101 SUPER」をお使いいただきたい皆さま、特に「フュージョン、スムースジャズ、AOR」好きなお客様に一番伝えやすい映像です。
 
この映像では、「LEVELツマミ(OUTPUTレベル)」をなるべくON,OFFの音量差がない位置に設定して演奏しています(※1)。
(※1)入力するギターやピックアップ種類以外にも弾き手のニュアンスによってLEVELの設定は変化します。この点もCP101 SUPERの優れたポイントのひとつです。
 
シングルコイルのハーフトーンで、SUSTAINツマミ(コンプレッション効果)を回しながら、変化の違いを紹介しています。

「CP101 SUPER」は、シングルコイルはもちろんですが、ハムバッカーに対応する様にチューンナップしています。

一般的なペダルコンプの多くは、ハムバッカーなどパワーのある入力が入ることで、全体のLevelが下がり、音量が下がった感じになってしまいますが、「CP101 SUPER」は、これらのLevelの改善も行なったことで、ハムバッカーの入力をしても音が下がった感じにならずに、シングルコイルの入力と同様にクリアーな音像やダイレクト感を維持します。
 
これより、これらの「シングルコイル」並びに「ハムバッカー」でも使える実証動画(2つ)をお見せいたします。

 

比較検証「シングルコイル編」

 それでは、「シングルコイル単体」と、「ハムバッカー(次の映像)」で比較してみます。
 
シングルコイルは、シングル単体らしいピュアなトーンに対し、優しくコンプレッション効果が掛かり、フレーズとトーンはより「軽快」な印象に高まります。
 

 

比較検証「ハムバッカー編」

続いて、同じフレーズを、ハムバッカーで弾いてみましょう。
 
ニュアンスやダイレクト感については、弾いている本人しか分からない「実に感覚的なもの」ではありますが、エフェクトOFF時の「トーンの全体像」を維持しつつ、ONにして「コンプレッション」が掛かっているのが何となく伝わりましたでしょうか。


紹介映像の最後は、

今回のデモ演を担当してくださったギタリスト「林 努武さん」に、楽器店で試奏するような感覚で、好きな様に使って弾いていただきました。
 
実際に「試してみた」と言う、ユーザー目線で弾くリアリティの高い映像かと思います。

 

 ムービーを撮り終えて「林さん」の感想。

 

「コンプ」って聞くと、なんかこう、頭がつぶれて、音自体の変化が大きいダイナコンプ系をイメージしてしまうけど、
 
「CP101 SUPER」は、ニュアンスを残したまま、トーン全体がまとまる。ちゃんとまとめて、そのままプッシュしてくれる。シングルでもいいし、ハーフトーンで使うと特に良いですね。上の方で軽〜く掛かる、この感じがいいですよね。

 

ギタリスト:林 努武さん

Audio Precision

「ひとつのペダルコンプレッサーとして高い評価ができます。」

 
チューンナップは「田村さん自らが、手作業」で行っています。
 
「CP101SUPER」を製作(チューンナップ)するために、田村さん自らが選定した数点の高品位パーツへの交換、パーツの追加、その他に、出力レベルの改良など、一般的に存在するモディファイ品とはやっていること、「ゴール」が違います。
 

「耳とAP」のダブルチェック。

「CP101 SUPER」は、サウンドテストを耳での判断はもちろんのこと、写真の「AP(audio precision)」による測定検査も1台ずつ行っています。APによる測定により、レベルも周波数も、出力の仕方についても、全て我々の製品の意図する部分と合致した合格点に達した物を「販売品」として検品しています。(単に音出たからOKではないです。)
 
これらの企画、チューンナップ、測定を経て製品化する「CP101 SUPER」は内容的にはアフォーダブルな価格でお買い求めいただけます。


・サイズ:70(W)x113(D)x56(H)mm 突起物を含む。
 
・消費電流11mA / DC9V(センターマイナス),電池使用可能。
 
・販売価格:22,000円(税別)
 

・発売中!

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