「CP101 SUPER」は、

 

エンジニア「田村進」氏自ら、
Maxon/CP101をチューニングした

 

「チューンナップ・バージョン」

「どこがどう違って」

「どう良いか」

 

 

 
 「CP101 SUPER」は、

 

「田村進氏」が選んだ「高品位パーツ」への交換、追加を行い、コンプレッサー「全体の特性を決める部分を大幅に」向上!
 
「クリアーな音像」と、特に高い方に対して「優しく掛かるコンプレッション効果」ノーマルと比較して「S/Nの改善は飛躍的に良く」なりました。
 
同時に「Levelの設定をファインチューン」現代のギターシステムに合わせてLevel設定をファインチューンしたことで、シングルコイル以外にも、「ハムバッカーのギターに対応するトーンコントロール」を実現。
 
ペダルコンプにありがちな、ONにした時に、音(と言うよりパワー感)が下がるとか、音が曇る(あるいは濁る)感じはなく、「CP101 SUPER」は、ギター入力の「弾き手のダイレクト感をキープした状態でコンプを掛けられる」様にチューンナップされています。

 

 

 
「SUPER化」=クリアーな音像、
上のほうに優しく掛かるコンプ。
トーンもしっかりとPUSHします。

 

「クリアーなコンプ」で、上(高い方)に「やさしく」掛かる。トーンを軽く「PUSH」する。
 
「シングルコイル」と「ハムバッカーにも対応するチューンナップ」を施しました。
 
「アルペジオ」「 カッティング」にも常時ONで行きたくなるコンプです。

 
 
「CP101 SUPER」はクリアーな音像に、上のほうに優しく掛かるコンプ。トーンもしっかりとPUSHします。
 
きっと、第一印象は「掛かりは薄め」に感じるかもしれません。
が..「強弱のニュアンスを」きちんと入れてくだされば、ピッキングニュアンス、ピックを当てる微妙な角度まで、それに応える様に高い方のトーンをしっかりと揃えるコンプレッション効果が出ます。

 
単音、アルペジオにおいてもトーンをPUSHすることを実感いただけます。「常時ONでもいいかな..」と思っていただけます。
 
「CP101SUPER」は、フュージョン、スムースジャズ、AOR好きなプレーヤーに向けた音であり、細やかなカッティングを多用するソウル系ミュージシャンにもお喜びいただけるコンプです。
 
余計な機能も省いた「シンプル設計」です。ツマミ2つですが、ツマミを回す変化の仕方はとても「なだらか」でセッティングしやすいですよ。


メディア掲載実績

音楽誌「Jazz LIFE(ジャズライフ)」
楽器誌「Player WEBマガジン」
楽器誌「DiGiRECO」


ユーザー様からの「声」

・フュージョン、
・スムースジャズ、
・AORファンを中心に「全国各地」から「ご注文」いただいております!


ところで、
「田村進」さんってどんな人?
 

田村進「プロフィール」
株式会社日伸音波製作所にて、1970年代よりMaxonブランドのエフェクター、音響機器、ワイヤレス機器のデザイン(設計),開発,プログラミングを行う。その中でもギターペダルのオーバードライブでその性質を語る上で使われるキーワード「TS系」。そのTS系を作ったのが田村氏である。Maxonの代表作TS808,OD808を作り、現在発売中のSD-9,CP101と言った名品の数々も開発設計に携わった。
 
その功績は世界中のギターファン達に愛読される楽器誌「Vintage Guitar Magazine」にて「革新者部門」に自身がノミネートされたほどである。この他に海外メディアでは「premiere guitar」など数々の楽器誌、楽器WEBにて、TS系オーバードライブの記事には大抵「S.Tamura」の文字を目にする。
 
現在はフリーの音響コンサルタントとして、音響機器メーカーのアドバイザーや、新聞、ラジオなどへのメディア出演のほか、弊社の「EXTREME GUITAR FORCEのチューンナップエフェクター・プロジェクト」の技術、製品製作を一手に担う。2017年末より最初の製品「SD-9 SUPER by EXG」が発売された。


 
素体「 Maxon CP101」について。
株式会社 日伸音波製作所(Maxon)にて1970年代に、今みたいな他社製品の「お手本が存在しない」中で、田村進氏が設計開発したコンプレッサー。オーバードライブペダルTS808と同じく、CP101もコンプレッション効果の原点のひとつを築いた製品。基本回路はそのままに、現在でも現行機種として販売が続いており、コンプレッサーとしてはMXR/Dynacompと並ぶロングセラー製品。現在においても日本国内はもちろん、輸出製品として海外での販売も行われ、国内並びに「Maxon」の名前を世界に広めたエフェクターのひとつである。

もうちょっと詳しく「解説」

 
「どうやっている?」
「田村進氏」自らが選んだ高品位パーツを使って、
1台1台を手作業でチューンナップ」する。
「AP測定器による最終検査」を行い、
「個体差はほとんどない厳しい検査を行った合格品のみが販売品」になります。
 

 
ノーマルとの比較で「音は別物」。
進化の度合はSD-9 SUPERと同じあるいはそれ以上に感じていただけると思います。
 
後述いたしますが、そもそも、「Maxon/CP101」は基本設計は1970年代の物。今みたいに、他社製品の「お手本も無い」中で、ゼロから田村さんが設計したコンプレッサー。
今でも現役機種であることはMXR/Dynacompと並ぶロングセラーと思いますが、CP101も機能面や使い心地、重要であるトーンの部分は、田村さんも仰ってますが正直言うと現代的でない(よく言えばクラシカル)。
 
..そこから、
「チューンナップ」したことで「トーンの現代化」を実現!
元のクラシカルなコンプレッサーを、現代のギターシステムに合わせ、熟成を重ねた正常進化型のコンプ。
ダイナコンプ系とは異なり、
「CP101 SUPER」による向上については、音像はクリアーであり、上の方が柔らかく、軽めに掛かる、音を揃える目的を追求したチューンナップをしています。


 

「で、実際、音はどうなんだ?」

 
 
 

はい。動画」で解説します。

ハーフトーンでカッティング
「クリーントーンのハーフトーンでカッティング」と言えば・・DIMENSIONの「Moment」を自然と弾いてしまう..そうですよね?(笑)。
 
この世界観にCP101 SUPERは似合います。(「Moment」=DIMENSIONのアルバム 「11 Key」に収録)
 
これから「CP101 SUPER」をお使いいただきたい皆さま、特に「フュージョン、スムースジャズ、AOR」好きなお客様に一番伝えやすい映像です。
 

 

この映像では、「LEVELツマミ(OUTPUTレベル)」をなるべくON,OFFの音量差がない位置に設定して演奏しています(※1)。
(※1)入力するギターやピックアップ種類以外にも弾き手のニュアンスによってLEVELの設定は変化します。この点もCP101 SUPERの優れたポイントのひとつです。
 
シングルコイルのハーフトーンで、SUSTAINツマミ(コンプレッション効果)を回しながら、変化の違いを紹介しています。


「シングル」「ハムバッカー」の比較実験映像(

 
「CP101 SUPER」は、シングルコイルはもちろんですが、ハムバッカーに対応する様にチューンナップしています。
 
一般的なペダルコンプの多くは、ハムバッカーなどパワーのある入力が入ることで、全体のLevelが下がり、音量が下がった感じになってしまいますが、「CP101 SUPER」は、これらのLevelの改善も行なったことで、ハムバッカーの入力をしても音が下がった感じにならずに、シングルコイルの入力と同様にクリアーな音像やダイレクト感を維持します。
 
これより、これらの「シングルコイル」並びに「ハムバッカー」でも使える実証動画(2つ)をお見せいたします。

比較検証「シングルコイル編」
 
それでは、「シングルコイル単体」と、
「ハムバッカー(次の映像)」で比較してみます。
 

 
シングルコイルは、シングル単体らしいピュアなトーンに対し、優しくコンプレッション効果が掛かり、フレーズとトーンはより「軽快」な印象に高まります。

比較検証「ハムバッカー編」
 
続いて、
「同じフレーズを ハムバッカーで」
弾いてみましょう。
 

 
ニュアンスやダイレクト感については、弾いている本人しか分からない「実に感覚的なもの」ではありますが、エフェクトOFF時の「トーンの全体像」を維持しつつ、ONにして「コンプレッション」が掛かっているのが何となく伝わりましたでしょうか。


「試したみた的」映像
楽器店で試奏するような感覚で「CP101 SUPER」を好きな様に「ギタリストの林 努武」さんに試してただきました。
 
「テーマは無し」で「自由に使っている」映像は、「ユーザー目線で弾くリアリティの高い」デモムービーかと思います。

 
 ムービーを撮り終えて「林さん」の感想「コンプ」って聞くと、なんかこう、頭がつぶれて、音自体の変化が大きいダイナコンプ系をイメージしてしまうけど、「CP101 SUPER」は、ニュアンスを残したまま、トーン全体がまとまる。ちゃんとまとめて、そのままプッシュしてくれる。シングルでもいいし、ハーフトーンで使うと特に良いですね。上の方で軽〜く掛かる、この感じがいいですよね。(ギタリスト 林 努武)
 


Audio Precision(高い..)

「プロの仕事」でやってます!
一般的に存在する「モディファイ品」とはやっていること、「ゴール」が違います。
 
「耳とAP」のダブルチェック。
「CP101 SUPER」は、サウンドテストを耳での判断はもちろんのこと、写真の「AP(audio precision)」による測定検査も1台ずつ行っています。APによる測定により、レベルも周波数も、出力の仕方についても、全て我々の製品の意図する部分と合致した合格点に達した物を「販売品」として検品しています。(単に音出たからOKではないです。)
 


・サイズ:70(W)x113(D)x56(H)mm 突起物を含む。
・消費電流11mA / DC9V(センターマイナス)
・電池使用可能。
・販売価格:22,000円(税別)
 
EXCELネットショップ「商品ページはこちら!」


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