お知らせ。

カスタム製作品のディストーションペダル「FID-1」は、2018年2月27日を持って、「生産終了」といたしました。
 
お買い上げいただいた商品の「修理、メンテナンス」に関しましては引き続き弊社にて承ります。
 
保証期間中の商品に関しましても保証期間中は「保証規定に基づいたアフターサービス」を行います。
 
よろしくお願いします。
 

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当店制作システム「FID-1導入事例」

FX8 MKII(FRACTAL AUDIO SYSTEMS)と連動し、TUBEアンプで使用するシステムに「FID-1」を導入いただきました。

 
アンプのClean CHにて、FID-1をディストーションとして使用し、空間系エフェクトは、アンプのSend/Returnに接続したFX8のPostセクションを使用しています。TUBEアンプで歪ませる音とは異なる「ペダルで生み出す過激な歪み」をFID-1で作り出しています。最新鋭のDSPエフェクトと、アナログ機器が融合し、それぞれの機器のポテンシャルを上手く引き出しております。

ペダルエフェクトをスイッチングシステムで制御するシステムに「FID-1」を導入いただきました。

 
自己所有のアンプから、スタジオや会場など行った先にある設置のアンプにおいても、ほぼ共通するサウンドが出せる様に、IN/OUT 2本のケーブルのみで、クリーントーンも歪みも、空間系エフェクトをプラスしても、「ペダルでもゴージャスなサウンドが出させるように!」とお客様の目的に合わせて構築したペダルボードシステム。Hi-Fiなトーンベースを得意とする「FID-1」は、90年代のフュージョン系サウンドの世界観も上手く創り出します。

「軽量・コンパクト」をテーマとしたペダルエフェクトのみで構成したシステムボードへ「FID-1」を導入いただきました!

 
極端に「クリーン」か「ディストーション」の2択で機動するボード。軽く歪ませたアンプでリズム、ヘビーリフやリードは全て「FID-1」で行います。80-90年代のHR/HMサウンドを中心とした音作りをしています。FID-1は基本的にドンシャリ(行き過ぎないドンシャリ)をトーン基調に持ちますが、前段のCOCAINE(OKKO)のMIDブースターを組み合わせることで、より骨太なトーンも出すことができます。空間系エフェクトは2台のXTOMPを工夫して使用します。持ち運びの手軽さと、お客様のお求めになるご要望にお応えできたコーディネート・制作事例です。