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弾きやすさがあるから「簡単に出すことができる良いトーン」。

「EXTREME GUITAR FORCE」製作実績のほんの一部をご紹介します。スペック、価格などカスタムオーダー(特注品)の際にもご参考いただけます。ご質問は当店までお気軽にお問い合わせください!



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HYPER Standard S-S-H
Black Cherry Metallic「粗粒」

スペック詳細

ボディカラー:Black Cherry「粗粒」Metallic(※)
ボディ材:SPL Basswood(※)
ネック材:Thermo Wood Maple Neck(※)
指板材:Indian Rose(brown color)
ピックガード:Tortoise shell type
ピックアップ:EXTREME SSH ver.4
コントロール:Vol, Tone(P1-4),Tone(P5) 5way(P4=Auto TAP)
ブリッジ:Gotoh 510+Vintage S saddle
ペグ:Lock Peg
フレット:Jescar SS(#6105 type)
ナット:Tusq-XL
ゲージ:09-42
その他オプション:Face Jack(船形)
(※)印:オプション装備

参考価格:¥269,800(税別)

お客様特注品の「HYPER Standard」です。今回、嬉しいことにリピート購入をいただいたので、既にお持ちのEXTREMEギターを基に、幾つかのリクエストのご要望にお応えするギターを製作しました。

「とにかく軽くしたい。軽さにこだわり、だけれどもボディのトーンウッドはタイトで、アルダーボディよりも少しシャープな音に。」

そこで、チェンバーボディにせず、あえてソリッドボディで音像を引き締め、Hi-Midから上の高いほうの帯域を鮮やかにするべく、バスウッド材をチョイス。豊富にある木材の中から、軽いものを選びました(SPLバスウッド:オプション)。
 

「ネックの響き(振動)を重めに」

サーモウッドメープルネックを装着しました。Sadowsky,Suhrなどでローストメープルと呼ばれている物と同じく、高熱木材乾燥技術により、新品時から長年弾き込んだ様なネックの豊富な鳴り、湿気による影響にも強くなり、音の立ち上がりも新品時から低音域までしっかりと出ます(巻き弦側でその差が明らかです)。
このサーモウッドネックは、EXTREMEでは「焼き加減」を何パターンか比較し、強度を保ちつつ、より効果を実感できるレベルの製法を指定しております。その為、見た目も少し「こんがり」としています。この焼き加減が良い結果を生んでいます。
 

「スパークルでもないけど、普通のメタリックでもない、粒の粗いブラックチェリーメタリック」

粒の粗いメタリックフレークを下地に吹き付け、ブラックチェリーのカラーを重ねる様にして、「独特な鮮やかさを表現」しました。メタリックの輝きは一定で、スパークルの様な輝きとはまた異なり、普通のメタリックカラーとも違う鮮やかさ。特殊な塗装技術と、工程で行うため、完全なオプション仕様となりますが、「俺の1本」の存在感を創るには有意義な点です。
 
その他は、基本装備に準じております。(ローアクション製作、ステンレスフレット、ストレスフリージョイントネック等。)

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HYPER 
Sparkle Metallic "ROSSO"

スペック詳細

ボディカラー:Sparkle Metallic (ROSSO)(※)
ボディ材:SPL Alder(※)
ネック材:Maple Neck
指板材:Indian Rose(dark color)
ピックガード:----
ピックアップ:EMG SLV,SLV,57BBC
コントロール:Vol, Tone, 5way
ブリッジ:Gotoh 510+Vintage S saddle
ペグ:Lock Peg
フレット:Jescar SS(#6105 type)
ナット:Tusq-XL
ゲージ:09-42
その他オプション:----
(※)印:オプション装備

参考価格:¥288,000(税別)

モデル名「HYPER」は、EMGピックアップを搭載する「アクティブモデル」。ご覧の通りではございますが、Steve Lukatherの影響を強く受け、そのイメージを膨らませて設計したのがこちらのモデル。ネックグリップやハイポジションの演奏性などはM.M LUKEモデルを意識している点があるため、ルカサーサウンドをイメージするプレーヤーを中心にお買い求めいただいております。
 
こちらのボディカラーは「スパークル・メタリック」1-1の粗粒のメタリックと、スパークルの違いとして見比べてご参考いただけるかと思います。スパークルの場合は、大粒から小粒のラメ状の粒子がランダムに散りばめられ、輝き方が何色かに分かれて光るため、照明の当たる角度で色の濃さが変化します。一言で言えばベースカラーが何色でも「派手」です。こちらのギターは、スパークルのベースカラーとして、イタリアンレッドの「ROSSO」を使用。
 
ボディは「アルダーボディ」EXTREMEでは、出来るだけ軽めの材料を選ぶため、ソリッドボディの場合において、アルダーボディで3kg台半ばの3.4〜3.7kg前後、バスウッドボディで3.0kg〜3.4kg前後の比較的軽量に完成いたします。
 
指板材はインディアンローズの場合、色の濃い「DarkまたはBrown Color」を一般的に使用。量産品で見かける様なピンクっぽい(安っぽく見える)物は使いません。

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