製品レビュー。
EXTREME GUITAR FORCEに関するユーザー様からの製品レビューです。

=Guitar 
=FID-1

ご縁ありましてEXTREME GUITAR FORCE "HYPER Type-1"を使わせていただいております。多くのメーカーのギターと平行して、収録などの現場で多用させていただいておりますが、まずは、基本的な造りがすばらしく、ネックやボディのバランス等からしっかり考えられて製作させているのが、弾いた瞬間にわかります。かっちりしている、いやかっちりし過ぎているのかもしれませんね(笑)。そして、楽器としての「鳴り」も確実に備えてます。私の個体はソリッド寄りな鳴りですが、ものすごく良いトーンバランスです。
 
フレットワークもとても丁寧で、フレット浮き等の心配も無用。常に「いつでも安心して使えるギター」ですね。標準でJeacar FW55090SSステンレスが打ってあるのが好印象で、ステンレスフレットが大好きな私としては、これ以上の標準仕様はありません。
 
そして、各部分に「弾き手に優しい仕様」が盛り込まれていて、これはエレキギターを知り、実際に弾いている方じゃないと、この気の利いたポイントは盛り込まれないかと思います。バックパネル穴からのスプリングハンガーアクセス、イージーアクセスなトラスロッド等、こうあって欲しい!という仕様はしっかり盛り込まれております。「コストより弾き手の為に!」その様な愛情をたっぷり感じられるギターです。
(佐藤敦史様 ゲームサウンド/音楽製作)より。
EXTREME GUITAR 3本持ってます。 製作者の長年の経験が随所に生かされていて素晴らしいギターです。「音、ルックス、弾きやすさ」どれも知名なハイエンドギターに勝るとも劣りません。 3本とも大変気に入ってます。(LUKE IV様より)
「チェンバードBody」でオーダーしましたので、全体の響きがよく、サスティーンもすごく綺麗に伸びますね。それに、フロントの「ver.2ハムバッカー」が最高に気に入っています!手元のボリュームの量を追随してアンプシステムのトーンが気持ち良く変化します(オススメします!)。弾きやすさと低い弦高は今まで所有して来たEXTREMEと変わらぬと言うか、今はそれが普通になっちゃってますけど(笑)、ネックも握りやすいし、左手のフォームも親指の移動もストレス感じないですね。(M様より)
ホームページ見ていて良さそうだなと。実はそれ以上に見た目に惹かれて購入ボタンを押しました(笑)。普段は自宅で弾くギターおやじ(笑)ですけど、エクストリームの弾きやすさには毎日楽しませてもらってます。(ON様より)

バンドのリハでFID-1を投入することができました。まず、設定12時で一発でクリアな芯のあるドライブサウンドが得られます。そして更に調整してみました。まず、私のSystemではサスティーンと倍音感を得るためDISTを14時まで上げた方が丁度良い塩梅でした。
 
音色の決め手となるWAVEとCOUNOURは、設定を10時にして若干暖かみのある音からスタートしましたが、結局12時に落ち着きました。程よいエッジ感と輪郭感が得られ、結果音抜けがよくなったように聴こえます。
 
物凄く歪むのに、ここまで透明感のあるものは中々ないでしょう。
 
その他、TS系をデザインされた田村さんが設計されただけあって、コード弾きでジャリッ!という音が顔を出すところにTS由来を感じます。(O様より)
私好みのLAメタル!DOKKENみたいな音出た(笑)。LEVELだけ2時くらい、他は12時に合わせるだけでしたので簡単にセッティングできました。その時の気分でCONTOURをちょっといじるくらい。EXCELさんで組んでもらったFX8MKIIのシステムと一緒に使っていますが(FID-1を使う時はFX8のPreエフェクトはOFFで)、Postエフェクトの空間系の相性もよく、FX8のリバーブも綺麗にかかります。(H様より)
早速、 3+SEのCH1で弾いてみました。 イイですねっ! 適度なドンシャリ感で抜けがイイ!ゲイン最大でも使える音です。 CH2をウォーム気味にしてゲイン下げ目でプラスするとコレまたちょうどイイ抜けになりましたよ。(K様より)
PRSで弾いてみました。巻き弦で弾くハードなリフには嬉しい歪みです。ダウンチューニングのギター、PRSを使っている人には合うんじゃないかな。JC(Rolandアンプ)との相性も良かった。(U様より)
私の好きな音です。FRACTAL AUDIO SYSTEMS FX8の空間系エフェクトとの組み合わせもよいですし、いい音しますね。100個近いペダルを所有する中で、このFID-1はとにかく使いやすい。CAE OD-100のCH1で普通にONにするだけでいい音がでますね。(I様より)
KochのStudio Toneのヘッドで、CleanチャンネルにSuhrのReb Beach Modelで使ってみました。WAVEもCONTOURも色々いじってみましたが、このアンプならどちらも結局12時が丁度いい感じでした。歪みは2時くらいが好み。音はいかにもディストーション!って感じの気持ち良さとパワー感。セッティング次第でトラディショナルな音が出るところが、TS808の田村さんが設計したって感じが伝わってきます。(KS様より)
FID-1で私のメインのアンプ(Koch SUPER NOVA)の使い勝手がアップしました。 私の場合は、クリーンCHで使うよりも、SUPER NOVA:CH3のクラシカルな歪みに「軽く歪ませたTUBEアンプに、FID-1を足す」使い方が気に入っています。更にリバーブ使えば、そこから出てくる音は80年代の商業メタル(笑)の音ですよ! フロントハムバッカーでFID-1のDISTを少し絞ると、Gary Moore風もイケます。FID-1でアンプシステムの使い勝手が大分広がりましたね。CONTOURの使い方が肝だと思います。(M様より)

EXTREME GUITAR FORCE ユーザー様へ。

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