お盆休みのお知らせ

こんにちは。

「夏季休業」のお知らせ。

・12(土)〜16(水定休)まで「休業」いたします。

・ネットショップは、11(金)〜16(水定休)まで休業します。
期間中のご注文受付はできますが、出荷は「17(木)出荷再開」になります。予めご了承お願いします。

メールでいただいたお問い合わせに関しましても、
緊急の場合は除き..(あまりないですけど..。)
返答は17(木)以降になります。

よろしくお願いします。

名刺のはなし。

「フリーランスの名刺はお金をかけよう」

これは、起業時期にある方から言われたこと。

いかにも自分でPCで作った、特に端にミシン目が入っていたりする物とか見ると、
「あー、こんな物にもお金かけないんだなー」って。その方の本気度の伝わり方がダウンする。
高くて凝ったものでなくてもいいので、印刷屋さんで、しっかりした紙で作った方が、貰う方もちゃんと受け取りますからね。

それと、名刺交換した時に、「名刺がないので、今度送りますね!」と言う方で後日送られて来た経験はありません。これも残念。

私の名刺。
現在のは「ver.5」10年間で5回、全てデザインごと作り直しています。

そろそろなくなるので、増刷する時期。1回に100-200枚の印刷になるので、今までそれだけお配りしたと言うことになる。

その逆に、いただいた名刺もそれに伴う数になりますが、私の名刺ホルダーは10年以上前から「50枚タイプ」のまま(しかも余りスペース有り)。

たまに、子どもの頃のビックリマンシール収集を思い出す位に、1000枚単位の名刺ホルダー何冊かに分けて保管している方もいらっしゃいますが・・実際のところ、いただいた名刺を全部保管になると大変になりますし、何かに使うこともありませんので、スマホの連絡先に保存するとか、一度メールを送るなどすれば、再度連絡をすることは可能なワケですので。

だからこそ、受け取る側のことまで考えて「1枚の入魂」にこだわる。表も、裏面も。

 

今まで裏面で驚いたのは、こちらの名刺。

裏にこんなこと書いてあったら、嬉しいですからね。

 

スピード命

こんにちは。

TOTOの話。

と言っても、今日のはルカサーのTOTOではなく、

「トイレのTOTO」の話。

・・である。

 

先日、店のトイレで用を済ませ、いつも通り「流すボタン」を押すものの無反応。水が流れない。

リモコンの電池を新品に交換しても変わらず。しかし、他の機能(ノズル洗浄など)は動くのだ。

どうしても「流す」だけできない。

「大じゃなくてよかった。」と思ったのだった(笑)。

(こう言う時のために、手動で流すレバーが付いているんだけどね。)

 

とりあえず、便座に書いてあるフリーダイヤルに電話すると、

「担当修理店より最短で明日の対応になります。」

そりゃそうですね。ま、手動で流せますので。

と思っていたら早速、工事業者から電話。

「よかったらこれから状況見に行きますけど!」

10分ほどでやって来てくれました。

最初にフリーダイヤルに電話してからわずか40分くらいしか経ってない。

そして20分ほどで修理完了。

作業時間の速さもそうですが、何よりも、電話で話した範囲でおおよそ予想の付く修理部材を車載して来ていたことにも感動。

故障発覚から、トータル1時間ほどで治ってしまった。

このスピードの速さ、そして機動力。カッコよすぎじゃないすか?

修理業者さんありがとうございます!

「FX8MKII」+「fargen OLDE800MKII」システム | テクニカルサービス

お客様ご依頼のシステムが完成!

今回のご依頼は、fargen(ファージェン)の「800MKII」と、「FX8 MKII」を使うシステム。

「fargen OLDE800MKII」+「FRACTAL AUDIO SYSTEMES FX8 MKII」

どっちも「MKII」でややこしくなりますが(笑)、
・ヘッドと、
・FRACTAL
を組み合わせたシステム。アンプヘッドでダイレクト音を出しながら、エフェクトをFX8で組み合わせて行く内容。


よく、「AX8とFX8どっちがいいですか?」みたいなお問い合わせをいただくことがありますが、基本的に用途が異なります。AX8でFX8みたいなことは出来なくもありませんが、アンプ(モデリングではない本物のアンプ)を使う前提で考えて行くと、内部エディット面での違いが大きく、FX8はエディタそのものから始まって、アンプ使用を前提とした設計と使い方に特化しているため、その目的(アンプを使う)であれば、使いやすく断然有利になります。

あとは、スマホなんかと一緒で、買ってみてから分かることの方が多いですから、想像の毎日でストレス溜めるよりも始めてみる方がよっぽど効率的ではないかなと思います。

既に、FX8を使ったシステムは幾つか組んでおりますが、その過半数の方が「ラックタイプ(XL+)とMFC-101」も所有しております。どちらにもその用途と使い方、楽しみ方があることをお客様方も実証してくださっています。


さて、今回ご依頼のお客様は、何度かの話し合いをしながら、お使いのアンプ800MKIIを軸に、エフェクトセクションをFX8で行うデザインでまとまりました。
(前回の記事はこちら)
お客様が使用される音楽ジャンル的にも今回のシステムでは「どクリーン」を使わないため、800MKIIのDECADE設定は、軽めなオーバードライブの「70’s」か、もっと歪ませる時は「80’s」のセレクトでサウンドベースを決めます。
クリーンセッティングは、手元のボリュームで調節することで対応。アンプがシングルチャンネル設定でも、考え方を柔軟にする「使いたいアンプを活かしながら」構築を進めていきます。

ここで、ふと思う…。

つい数年前くらいまでは、この手の作業は、配線を考えて、ケーブルを半田付けして作って、機材を繋いで、テストして確認する、この繰り返し作業をしていましたが、今や、それらは全て「PC上」で行える時代。

時代は変わりましたが..その頃のノウハウが今、私はこうやって活かせているので、今面倒に思うこと(嬉しいことも、辛いこともね)でもそれらは全て将来に意味があることと思います。

 

話戻りまして..

このシステムでは、
アンプ前と、アンプのSend/Rtnにそれぞれ、FX8のエフェクターを使います。(4Cable Method)

セッティングは内部エディタ、PC上で行いますが、

こちらのシステムでは主に、
・アンプ前(Preセクション)で「コンプ」や「ブースター」を使い、
・Postセクションのエフェクトは主に空間系の「ディレイ」「リバーブ」などを構築しています。

もう、この時点で「ワケわかんねー」と仰る方へ向けて、当店では手取り足取りに近い「初心者に優しいお店」として対応いたしますのでご安心ください。「コレを押すとこうなる」まで買って直ぐ使える状態にまでにして差し上げております。

2台のEXPペダルは、VOLペダルと、Wahペダル、2台を使い分けます。
BOXから繋ぐので、持ち運びも便利、と言う点と、「Wahは滅多に使わない」と言うことから、その逆に「持ち運ばない時」にも便利、と言うワケです。

今回、WahペダルはあえてAUTO-ENGAGEはしていません。こう言った点もお客様と話をしながら、「こうした方がよくないすか?」と進めていきます。

全体図。
現代の機材の多くは(FRACTALは特に)A/D D/Aも進化しているのでありがたいですね。一昔前の機材とは考え方が大分違ってきます。機材数も簡素化できます。

「CAJ In-and-Out」はインピーダンスを下げる役割で使用。この様に、当店ではシステム全体のデザインまで含め、FX8のエディット(EXCEL PRESET)までをサポートしております。

参考価格「今回ご依頼のシステム」
・315,000円
(必要機器、システムデザイン、制作費、コンサルティング費用込み。
但し、アンプ本体(fargen 800MKII)代金は含まず。)

「お問い合わせは当店までお気軽にどーぞ!」
http://excel-web.jp

FX8 MKII システム制作 | テクニカルサービス

FRACTAL AUDIO SYSTEMS「FX8 MKII」のシステムを製作中。

基本的に、「AX8」と「FX8」は用途が別物。AX8は一言で言うならラックタイプのXL+を「使用制限のある縮小化をした機器」ですが、

FX8に関しては、アンプ(本物のギターアンプ)を使う前提でアンプINPUTも、SEND/RETURNも活用します。

「使い方機能」面に関してもアンプを使う前提でデザインされておりますし、FX8 EDIT(Win/Macエディタソフト)の使い勝手の良さは凄くよく出来ていて、私としては感動モノ..でした。

ここでは、新規にギターアンプを買ってどうのこうのよりも、
当店でよくあるパターンは、今お持ちのギターアンプ、アンプヘッド、コンボなどを有効活用し、サウンド全体をグレードアップ、操作性を高めるために導入いただくお客様が多くいらっしゃいますし、

中には、

「使ってないあのアンプ、売却しようかなと思ったけど、FX8使えば別の活用方法ありそうですかね?」とご相談いただくことも多いです。

今まで使っていたペダルボードは、FX8に替わり、空間系エフェクトは臨場感も音質面のクオリティは現代最先端テクノロジーにより、ペダルタイプやラックタイプのスタジオエフェクトに比べても飛躍的にグレードアップし、Preセクションに配置するモデリングペダルエフェクト群もしっかりとかかります(特にコンプ)。この辺の解説も後日ゆっくりと書こうと思います。

—機能概要に関しましては、こう言ったシステム制作事例を載せながら、後日「FX8特設ページ(予定)」をアップしようと思います。—

今回ご依頼のお客様は、お持ちの「TUBEアンプヘッド」を有効活用しつつ、空間系エフェクトを強化する目的で「FX8 MKII」を導入。システム制作までご依頼くださいました。(ありがとうございます!)

軽量なボードへの固定、配線作業を進めます。秘密のノウハウはありませんけども、仕上がり時には「綺麗に作ってくださってありがとうございます!」と感謝いただいております。
キッチリやる。私の性格です(笑)。

配線中。ただ束ねて終わり、ではなく、
お客様がセッテイング時もバラす時も、間違いなく、素早く行える様に、「どうやったら使いやすいだろう..」を考えながら作業を進めます。

同時に、中腰での作業が続くため・・腰痛に気をつけます(笑)。

 

えー、大分途中経過が省略されましたが・・(結構慎重な作業なので時間掛けてやってます。)
システムボードが完成し、ここからは、Mac PC繋いでエディット作業に入ります。

とりあえず、音が出るかのテストをしながら、リレー機能など各部動作(FX8ならではの機能)をMac PC上から確認します。

一通りの動きを確認したら、今回は実際に使用するアンプヘッドを使ってのエディット作業「プリセット制作」に入ります。

続きはまた!

・FX8 MKIIは、190,000(税別)

ご購入時のシステム制作など、ご相談は当店までお問い合わせください。
http://excel-web.jp