ST-300 mini「プリセット」

先日、発売になったストロボチューナーの、ST-300 mini

お客様からのご依頼で、プリセット中…

BFTS(バジー・フェイトン・チューニングシステム…)のギター用に、開放、12f用とそれぞれ、「それ用」に2パターンをプリセット完了。

作業はマニュアル読まず、
フィーリングで行きました(笑)。

(後で、ちゃんと合っているか、マニュアルの確認はしましたよ。)

これで、

・普通のギター用、
・BFTSのギターのチューニング用、

1台で、2種類を使い分けることが可能、になりました。

BFTS..今となっては懐かしい。
大抵は、普通のチューナーで普通にチューニングしている方が多いみたいですが、

古いSuhrとか、、b3とか、、お持ちの方でBFTSのギターでしたら、このチューナー(プリセットは必要)があれば本来のチューニングができます。

・・前にも書きましたが、

今ではバジーフェイトンを「商品名」と思っている方が結構いらっしゃいます。

ラーセン=フェイトンバンドと言うバンドがありまして、そこのギターの方が・・って、もう時代だなー。

☆ ST-300 mini をお買い求めの際、同じ様にプリセットをご希望のお客様は、別途お申し付けください。(ご注文時に、メッセージ欄へ付記してください。)
http://xc522.eccart.jp/y897/item_detail/itemCode,0040232296901/

Turbo Tuner | 次週入荷予定。

「チューナーのKORG」

「いや、俺はTU派だ!」

「チューナー?なんでもいい..」

・・と、チューナーは人それぞれ。下手すりゃスマホアプリ..って人もいます。

音程や合わせやすさを重視するプレーヤーはいつも「同じチューナー」で合わせることが多い様です。当然ながら常に「いつもと同じ条件でギターと向き合う」準備ができるからでしょう。

こちらのチューナー。非常に高精度、超高精度のストロボチューナー。しかし、高価ではなくこの品質でリーズナブル。

きちっと、ピタッと合う。高精度過ぎて合わせにくいと言うこともなく、慣れれば、「(ペグを回しながら)この辺でOK」のポイントをフィーリングで会得できます。

プリセット機能を使うことで、通常のチューニング、BFTSに対応するモードなど、何パターンか切り替えることも可能。

きちっと正確に合わせたい神経質なプレーヤーはもちろん..ですが、「ギターいじり」が好きな方にも、正確なイントネーション調整を行うことができます。リペアーマンにもお薦めいたします。

しかしながら、このチューナー。今まで入手方法がややこしくて、輸入元もあるのかないのかよく分からないしで、、

私も個人用に持っている物はメーカーから直接購入しました。

この度、輸入元が正式に決まり(オールアクセス様)、日本国内ユーザーへ安定した販売展開と手厚いサポートがされていきます。

次週入荷します。

EXTREME GUITAR FORCE ユーザーレビュー

EXGをお買い上げくださったお客様よりいただいた「ユーザーレビュー」ページ。

「HYPER Custom」を特注いただいたお客様より、頂戴いたしましたご感想を本日アップしました。

今回は、「技巧派エキスパートプレーヤー様」からのカスタムオーダーで、材料や、パーツの組み合わせなど、何度かに渡って細かく打ち合わせし、お客様好みにセッティング、セットアップする点においては、当店はカーレースのメカニックの様な気分で楽しく取り組ませていただきました。

お客様とのそれらのやり取り、いただくご感想はもちろんですが、写真も送ってくださるので、ホント、嬉しいです!

今までカスタムギターはいろいろ弾いてきましたが、今回は、初めてアクティブピックアップ(EMG)を使ったギターを制作したいと思い、オーダーさせていただきました。

まず見た目で、気に入りました。

ボディーカラー選択時も、やり取りも細かくご対応いただきまして、海外オーダーでは難しい、オリジナルのカラーも選べたのもオーダーの決め手となりました。

 

・・続きは、こちらからご覧下さい!
EXG-WEB 「ユーザーレビュー・ページ」

フレット「丸エッジ」のはなし | EXG

EXG(EXTREME GUITAR FORCEの略称)の、フレットエッジは、手作業で丹念に丸めて仕上げています。

通称「丸エッジ」

メーカーによっては、斜めにスパッと切った様な仕上げを行なっている物を目にすることもありますが、削ぎすぎると、弦落ちの原因の一つになる場合がある様です。

EXGは手に優しい握り心地。
フレットの両端は丸みを持たせて、手触りで確認しながら、握った瞬間と、素早いポジション移動時にも手が痛くない、「優しい」手触りに仕上げています。


(見るからに手にやさしそうでしょ。)

「指板エッジ」も同様です。「握り心地全体が優しい感触」になる様に、フレット同様、他作業で丹念に、程よい角取りをしています。

これをやるだけでも、コードワーク、ポジション移動、パッと握った時のやりやすさに違いがでます。

この、フレットエッジと、指板エッジの作業は、意外と慎重な作業で、両方共、やり過ぎすると、前述した弦落ちや、フレット飛び出し、湿度変化で生じるバリによって、一歩間違うと、「痛い、危ない」握り心地になってしまいます。
EXGは、そうならない様に、ネックを作る前段階から上質なネック材を選び、乾燥から加工の段階までしっかり寝かせる(慣らした)ところから始まります。

この、「丸エッジ」

海外のカスタムギターブランドでは、「Hand Rolled Edges」と言うらしい..
ふーむ。

新ラインナップ・ご予約受付中! | EXTREME GUITAR FORCE

弊社オリジナルカスタムギター「EXTREME GUITAR FORCE」に、新ラインナップが登場します!

当店のお客様層には、欠かせない..「Floyd Roseバージョン」を制作します!

やっぱり、いいですよ、Floyd。何よりも、あのアームアクション、ダイナミックなアクション感はフロイドならでは。「見た目の雰囲気も」大事です。

当店のお客様層の=80-90年代HR/HMからフュージョン系へと移り変わって行った世代と機材趣向の方が多いことから、ご注目いただきたいギターラインナップです!

写真は制作途中のボディ写真。「リセス加工」、そして、P.Uのザグりで既にお気づきの通り、「EMG」を装着します。

FRTユニットについては、「Gotoh FRT」を装着します。(完成時に詳しくご説明しますが、今回のギター設計の意図と合致しやすくさせるためです。)

・発売は「10月下旬〜11月上旬」の予定。

・「予定価格」、「スペック詳細」はお気軽にお問い合わせください。

・ご予約も承っております。