EXCELオリジナルの「ブラック・アルマイト」「ライトゴールド・アルマイト」 | Glendaleアルミノブ

自分でできる「チューンナップ・パーツ」Glendaleアルミノブ。

先に発売になりました「シルバー」に加えまして、
・ブラック
・ゴールド
をご用意。

マイナスドライバー1本あれば、ご自分で交換ができます。
気軽に交換できますので、効果の違いも直ぐに分かります。

特に、

・普通のメタルドームノブからの交換、
・EMG(アクティブ)のギターからの交換、

これらの条件はより大きな効果が実感できます。

(もちろん、パッシブのギターにも効果はでます。)


「音がいい」
開放的なトーンは、高域の伸びや聞こえ方も向上し、ローエンドも滑らかにでます。
弾いた感触(レスポンス)にも引っかかり感がなくなり、Glendaleアルミノブと比較すると「こちらの方が気持ちよく弾けます。」
(感覚には個人差はあります..)


「操作性もよいです」

側面の深い凹凸は、操作性も向上。かなり軽いノブですので回転性もよいです。

「なぜ音がいいのかは..」まだ解明されてませんが、
素材もあると思いますし、
大きな違いは、アルミ素材に金型を押して圧をかけ成型する(押し潰す)「つぶし加工」で作っていることも特徴ですので効果があるかもしれません。

(「BBSのホイール」のこだわりに近いものが、ギターにも影響があるかもしれません..憶測ですが、そう考える方が楽しいじゃないすか。)

とにかく、このノブにすると「音がいいから」で選ばれていることは事実、実証済みですので、愛用のギターのポテンシャルをもっと引き出してみたい方には是非お試しいただきたいチューンナップ・パーツです。


 

EXCELオリジナルの、

「ブラック・アルマイト」
「ライトゴールド・アルマイト」

こちらは、国内にて「アルマイト加工」を行なったもの。メッキや塗装の様に色で覆うのではなく、アルマイトは染色の様な加工方法。
Suhrやstrymonのエフェクターを思い浮かべていただければ「あんな感じかー」とイメージできますでしょうか。あんな感じです。

「ブラック・アルマイト」は、ブラックパーツと合わせることはもちろんですが、

ダイレクトマウント系で、
濃厚色のギター(ボディの色が黒系、青系など)には、

パーツがクロームでも、
「あえてノブだけ黒」を付けると、全体のルックスがとても締まります。
これって、かなり似合いますよ!

「ライトゴールド・アルマイト」は、
前回(3〜4年前..)に販売した時の物から、明るいゴールドに変更しました。

「ライト・ゴールド(真鍮色)」
現在、流通している一般的なゴールドパーツに合うかと思います。

写真は「Gotohカタログのゴールドパーツ」と一緒に撮ったものです。


・2個入り。
・お値段は税別1,000円アップです。

 

・製品に関する詳しいページはこちら。「弊社正規輸入販売品」です。
http://excel-web.jp/glendale_guitars/Glendale_GuitarKNOBS.html

・お買い求めは「EXCELネットショップ」からご注文できます。商品ページはこちら。
https://xc522.eccart.jp/y897/item_search/rootCategoryId,33/childCategoryId,51/

Jazz Life 2018 5月号に掲載 | CP101 SUPER

既にFB等でお知らせしておりますが、

5月号のJazz Lifeに「CP101 SUPER」が掲載されました!

「Jazz Life」はスムースジャズ、フュージョンファンには嬉しい内容。

CP101 SUPERも、同じくスムースジャズ、フュージョンファンのギタリストに喜んでいただける「コンプレッサー」

・CP101 SUPERに関する「解説」「デモ動画」は→こちらからご覧ください。

・「お買い求めは」EXCELネットショップからお願いします。→ネットショップ商品ページはこちら!

Glendale Guitarノブ「販売復活!」のお知らせ。

実に数年ぶりになると思いますが、

アメリカのカスタムギター工房「Glendale Guitars」のアルミノブの販売を再開いたします。

前に販売していた際には、1組買ってから別のギター用を..とお考えのお客様が多い中、早い段階で売り切れになってしまいましたが、申し訳ございませんが、今回の入荷も少量です。ご入用のお客様は早めにお声を掛けておいてください。

「音が良いノブ」って書くと…って気がしますが (^^;
実際、本当にそうなんだからしょうがない。試した方は実感(前回販売時に弊社調査で95%の方が効果を実感。)パッシブはもちろん、EMGのギターはより効果を実感できます。

 

・お値段も前回と同じ位、
ペア(2個入り)のみの販売になりますが、8,000円前後を予定しています。

・5月上旬にはネットショップで発売を開始します。

・EXCELオリジナルの「黒」「ゴールド」については発売時期にお知らせします。

「弊社・商品ページ」
http://excel-web.jp/glendale_guitars/Glendale_GuitarKNOBS.html

PAC9 SUPER「発売日」「ご予約開始」のお知らせ | EXG Effects.

先日お知らせしました(前回の記事はこちら)「PAC9 SUPER」について、発売スケジュールについてお知らせします。

「PAC9 SUPER」は、エンジニア田村進氏がMaxonエフェクターをチューンナップするプロジェクト。弊社オリジナルブランドEXTREME GUITAR FORCE(エクストリーム・ギターフォース)より発売いたします。

BBDを使用したアナログコーラス。初段にdbxが搭載されており、信号の入力も、レンジも、サウンドの厚みそのものを大幅に向上し、アナログコーラス本来の綺麗な揺らぎをペラくなることなく「厚みある音で」創り込めるコーラスペダル。
入力はラインレベルまで受けられ、OUTはステレオ、インバート出力に対応。

コーラスサウンドそのものを「SUPER=使える音であること」へ注視し、熟成を重ねています。とにかく、内部構造は複雑どころか、複雑過ぎるコーラスですので、今回のチューンナップはあの田村さんでさえ改良設計も作業も大変苦労しました。その分、「とてもよいコーラス・ペダル」が出来上がりました。

2つのミニSWは、素体のMaxon PAC9とは異なる働きをします。音も違います。
チューンナップ版の「SUPER」は、
1. コーラスを「薄く」または「厚く」かけるモードと、
2. コーラスの音質を「クリアー」にするか「濁った感じ」に切り替えるモードを使い分け、組み合わせすることにより、

・アルペジオで綺麗に効果する「クリアーなコーラス」や、
・素早いカッティングに追随する(dbxの効果も関わります)「薄めなコーラス」、
・太く、「ちょっと濁った感じのコーラス」を得るMid Shiftモードを搭載。

近年のDSPエフェクトのコーラスでは出せないアナログコーラス独特の心地よい揺れを、決してペラくないトータルサウンドで出すために、
・コーラスサウンド、
・トーンセティングのほか、
「レベル、ダイナミックレンジまでファインチューン」しています。

詳細、デモムービーは準備中です。発売日が近づきましたら公開いたしますので、もうしばらくお待ちください。


・商品名:EXTREME GUITAR FORCE「PAC9 SUPER Analog Stereo Chorus」

・発売日:「4月下旬」

・価格:「39,900円(税別)」

・ご予約:「お電話 0263-73-0323」または「メール(ホームページから)」でお願いします。

新製品「PAC9 SUPER」コーラス・発売予告 | EXG EFFECTS

田村進氏による「チューンナップ版・Maxonプロジェクト」

「〜〜Mod」とか「モディファイ〜〜」とは本質的に違います。
本体の開発や設計を行った田村さん自身が、その内部や回路設計、性質を見直した上で、弊社がリクエストする音質、機能へ「性能アップ、性能強化」するコンセプトは、スポーツカーのテクニカルサービスやチューンナップ、モータースポーツのチームと似ていることから、私たちはこの製品プロジェクトの過程を「チューンナップ」と呼んでいます。「単なるエフェクターのMod品とは違います」やっていることも違いますし必要でない、喜ばれない付加要素もしません。
弊社と田村さんに共通するその信念は「お客さんに喜んで欲しい」です。

「田村さんは凄いですよ。」私たちの要望する音や機能については、チューンナップの企画段階で、おおまかに「この辺りの帯域がもうちょっと出て、(あるいは引っ込んで)、巻き弦側の厚みが欲しい。」など、こんな抽象的な話でも、
(うんうんと頷きながら)「了解!」と、これまでにもこんな流れで、わずか数日で試作機を作ってしまいます。

大抵は理想に近い物が第一段階でほぼ出来上がってしまっており、そこからの製品版への熟成段階についても、修正点を要望すると、早ければ現場(当店)でパパッとパーツを変更して改良してしまいます。

最終的には、耳でチェックした上で、AP測定器で検査して、耳で聞こえないレベルの可聴域までの検査をして、田村さん自身のOKが出るまで微調整、ファインチューンが行われます。現在発売中の「SD9SUPER」も「CP101SUPER」もこれらの流れで誕生しました。


そして、

第三弾のエフェクターは「コーラス(ステレオ対応)」が登場します!

(画像はイメージ。実際の発売品とラベル表記など異なる点がございます。)

BBDを使用したアナログコーラス。ステレオ出力に対応し、入力はギターレベルの他、ラインレベルの入力にも対応します。

入力段にdbxを搭載するなど、素体本体の作り自体が既に高品位で、複雑な設計になっています。中身だけ見ても、性能機能面は価格以上のことをやっている機器です。

そのPAC9を田村さんがチューンナップ化するのが、新登場の「PAC9 SUPER」です。

「チューンナップ版のSUPER」は、

DRY/WETの比率やディレイレベルを切り替える「モード切り替え」と、

全体のトーンをフラットモード/Midレンジ強調モードと切り替える「Rangeスイッチ」の2wayタイプのミニSWを装備(素体=オリジナルPAC9とは異なる働きをします)。

コーラス全体の掛かり方や揺らぎも変化し、ノーマルモードではとても解像度のよいクリアーで「綺麗なコーラス」が掛かり、
それを薄めに設定することもできるため、16のカッティングなど早いフレーズにもきちんと合い、そのフレーズ、ピッキングの早さにもコーラス本体の「レスポンスとダイナミクス」はしっかり追随します。

その逆に、ARIONの様な「ちょっとエグいコーラス」にも2wayのスイッチの組み合わせで対応します。製品発売時に詳しく説明いたしますが、「PAC9 SUPER」はクリーントーンの他、歪みペダルとの併用にも合う様に設計しております。

「t.c」とか、「CE」とか、何系と例え様のない「ワンアンドオンリー・コーラス」です。

それでは発売をお楽しみに!!