「その他の休業日」「APEX PRO在庫少」 | お知らせ

こんにちは。やっと更新できる様になりました..。

PC買い替えの移行作業、セットアップと、業務の空き時間を使ってコツコツやっておりましたら、何だかんだと1週間ほどかかってしまいました。

 


お知らせです。

・「その他の休業日」

14〜16(月)まで休業いたします。

・「APEX PROピック在庫少

ご入用のお客様はお早めのご注文をお薦めいたします。

実は、年内の製造計画は立てなくても大丈夫だろう..と、
年始にそんな予測して用意しておりましたが、気がつけば残り少..
全国から通信販売でほぼ毎日売れている「オリジナルピック」です。

作り方をあまり明かしたくないので(真似されるのが嫌なので)詳しく書きませんが「APEX PROピック」は、OEM品や他社流用品などは一切ないオリジナルデザインと製法で作っているピックです。

追加製造は行います。が、結構時間が掛かりますので、品切れになると再入荷まで期間が開く予想です。

VENTRIS + EXCEL PRESET | テクニカルサービス

SOURCE AUDIOのリバーブユニット「VENTRIS(ヴェントリス)」

おかげさまで売れております。

ちょっと前(結構前だったかも..)発売時期からお客様のリクエストに応じて対応していた「サービスを」ネットショップ販売品にも投入します。


EXCEL PRESET for VENTRIS

今週末。私のスケジュールがちょっとだけ空いたので、エディタを使いながら音作りを進めること小一時間以上..で完了。

詳しくは商品ページをお読みいただきたいと思いますが、
そもそもVENTRISは「リバーブ」です。

でも、2つのDSP(これだけでも凄い)を搭載し、1つずつのDSPで、1つのエフェクトを動かすことで、工夫次第で色々できます。

・リバーブだけ。
・リバーブ+ディレイ
・トレモロ+リバーブ(またはディレイリバーブ)

..とか。

リバーブは単にディレイの寄せ集め版とも言えますので、エディット次第で色々できるワケです。

(私。この手の「工夫」は、、昔々..「H3000DSX」とか「いじっていた」時代に学びました。)

話は戻りまして、

エディタを駆使すれば自分でも音作りはできます。

でも、自分でやるの「めんど臭い」の方へ、
(実際めんど臭いと思います。現バージョンのエディタもたまに上手く動かなかったりする時もあります..。)

オリジナルプリセットをインストールした「EXCEL PRESET for VENTRIS」をお買い求めください。

EXCEL PRESETの「目的」は、

・適当な「歪み系ペダルエフェクター」(できれば、EXG製品がお薦め)を使い、

【オーバードライブ】→【VENTRIS】

これだけで、「ディレイ+リバーブ」を完結する「シンプルな空間系ユニット」として使える様にプリセットを構築しました。

・プリセットは「4種類をインストール」
本体のフットスイッチだけで切り替えOK。
(使っていただくと分かりますが、4種類以上にすると操作が大変になります。)

歪みペダルと併用し、クリーントーンと、+ディストーションで、「シンプルな空間系」をプラスします。

まー、この手の機器は、エディット次第で色々できますけど、「シマー」とか「リバース」とか、、実際そんなに使うか??とも思えますし、
ファクトリープリセットはどちらかと言うと「機能紹介」的な面もありますので、
「単純に使えりゃいい」ってところに持って行くには、ある程度エディットして作り込んだ方がいいワケでして..

お知らせ:EXCELプリセットは本日販売分より(6/30)ver.2.1になりました。
パラメーターをちょっと見直し、一部アルゴリズムの変更を行っています。


それから、

〜〜EXCEL PRESET版をお買い求めいただいたお客様へ。〜〜

「シングルDSPで、どんな音がするか色々試してみたい!」場合は、

プリセットを2番にして、切り替えをお楽しみください。


プリセット2番は「DSP A」のみが駆動しています。中央のクルクルを回して遊んでみてください。(SAVEさえしなければ上書きはされません。)

それでは、よろしければご注文ください。
→「VENTRIS」ネットショップ商品ページはこちらです。

DAVID LABOGA ケーブル

鋭い方からは先日の記事を見て..
「ところで、あのケーブルは何ですか?」とお気づきになっていたみたいですが、

新たな「ハイエンドケーブル」「DAVID LABOGA」が近日発売開始になります!

実際の発売時期は夏頃になるそうですが、
輸入元オールアクセスインターナショナル」さんより国内の楽器店への販売が展開になります。

先立って、当店にてこの「LABOGA」ケーブルをテストしました!

 

えー、これは「よい」です。

EVIDENCEはあれはあれで良いケーブルですが、「LABOGA」は独自のよさがあります。

その特徴は、特徴がないのが特徴かもしれませんけど、そう言った意味で「クセ」がない。
・低域〜高域まで綺麗に出る。フラットな特性を持っています。
・このケーブルで「ギター本体のポテンシャルを測れる」と思えるくらい。(店ではそうやって使おうかなー..)

なおかつ、一般的なケーブルに比較して、
・高域の暴れが治り、
・Lo-Midの厚みも綺麗にでるため、

「ギター用ケーブル」として、
実に「いいところを出してくれる良質なケーブル」です。

音のヌケもよくなります。「立体感」が増す感じになります。

 


お客様に「A/B比較」で試していただいている中..

「某社ケーブル」→「LABOGA」に差し替えただけで..

「あー、弾く前から違うの分かるわ!」って仰る方がいるくらいに、このケーブルは本来出るべきところがしっかり出ます。
・・なぜなら、
きちっと高域まで綺麗に出している実感の部分については、
(ギターのVolを全開の状態で)適当なケーブルから、LABOGAに差し替えた瞬間、ギターを弾く前に分かってしまうと思います。
アンプから聞こえる特に高い方の周波数がLABOGAに替えた瞬間から聞こえるのが分かってしまいます。本来はこのレンジが出ているんだなーと。


なお、写真の2種類のケーブル。

右の黒いケーブルは、メッシュの外装が覆ってあるだけで、「中身は同じケーブル」のはず・・なんですが、比べると音は違います(当たり前か..)。

 


この「LABOGAケーブル」は、

普段試奏用に使っていると某社ケーブルと比較後「え?今までこんなに狭いので弾いてたの..?」って驚いたくらい..です。

やはり、「よいものはよい」それをお薦めして行く「当店の初心と志」を思い返すのでありました。

 

また続報します。

 

MK-OD 「6/15発売開始!」 | EXTREME GUITAR FORCE

「前回の記事はこちら」

新製品「MK-OD」は、6/15発売開始が決まりました!

マニュアルも先ほど校了いたしまして..準備ができました。

・「WEBページについては6/14に公開を予定」しております。デモムービーも合わせて公開する準備をしております。

「MK-OD」は、Maxon/ST9Pro+を素体に、サウンドコンセプトを基に(下記参照)見直しと改良、それらの熟成を重ねて作った「チューンナップ版・オーバードライブペダル」です。

エンジニア田村進氏、自らが1台1台を手作業でチューンナップ。

田村氏自らが厳選した高品位パーツ数点への交換及び取り付けなどのチューンナップを施した上で、AP測定器で計測、厳しい製品検査を経た合格品のみが販売品になります。ユーザー様は個体差のないペダルをお買い上げいただけます。(他の3機種も全て同じ流れで作っております。)

「ご予約」については既に開始しております。
・価格は「29,500円(税別)」です。
・通販の場合はネットショップに準じた送料を別途頂戴します(500円より地域によって異なります)。
・こちらからメールにてご予約ください。

今回、アンプの「クリーンINPUT」に繋いで、単体で歪みが得られる作り、広いレンジと、Midから〜Hiへ押し出すトーンは、普段私は「アンプライク」と言う言葉をあえて使いませんが..今回はその例えにハマるトーンに仕上がったので、

「ミニSWの上のポジション(オリジナルモード=MK-ODモード)」+「18Vモード」の音は、実に「アンプライクな音」と説明する様にいたします。


サウンドコンセプト。万能とか、あれもこれもとは言いません。いつも通り、当店のお客様層である「フュージョン、AOR、スムースジャズファン」に喜んでいただける音。オリジナルマークIや、J.Kelleyに代表されるスムースかつ中音域から強く押し出すオーバードライブをモチーフに「MK-ODのサウンドコンセプト」を固めました。

「ちょうどいい感じの丸さ」から、「高域は歯切れの良さを出すことも」できるペダルです。

それでは発売をお楽しみにー!

もうちょっとお待ちを.. | VENTRIS

この2台だけでも、1つのシステムになるなー..。

(左)SOURCE AUDIO 「VENTRIS」

(右はおなじみの「SD-9 SUPER」)

VENTRISは、既に当店で販売を行ってますが、ネットショップには出してません(今は)..。

本体だけ買っても、いい音はしますし、ご自身でもエディットすることは可能ですが、
2つのDSPを使った面白い使い方など、ちょっとの工夫で驚きの使い方ってこともできます。
(ディレイ+リバーブとか..色々と..)

従来PCでエディットを頑張っておりましたが、最近スマホアプリにも対応したみたいですので、再度エディットして幾つかの音作りをあらためて行ってみようと思います。
準備出来次第、ネットショップへアップいたします。

もうちょっとお待ちください.. (^^;