システム製作「バッファー」 | テクニカルサービス

製作中のシステム。

使用するアンプのSEND/RETURNへ「バッファー」を接続する必要があるため、こちらをご用意。

なんだか、いかにも「やる気ありそうな見た目」になっております。
見た目も重要。
改造もしていない全くの素の状態ですが・・シールの貼り方でそれっぽく見えてきます。
お客様がライブなどに持ち込んだ際に、誰かから「コレって何かいじってあるんですか?」って聞かれるために、、を考えてあります。
もし実際そうなったら楽しいじゃないすか(笑)。

「バッファー」は単にインピーダンスを下げる役割。今回も音を変えるとか、そんな理由ではなく、単にアンプのエフェクトループのインピーダンスを下げるために使います。詳しくは完成時のレポートでご紹介します。

ペダルボードシステム | テクニカルサービス

お客様ご依頼のシステムボードが完成!先日無事納品を完了しました。

ご自分で繋いでもとりあえず音は出ますが….

・「正直、何買ったらいいか分からん」
・「自分でやるのはめんどくせー!やりたいことをできる様にしておいてくれ!」

など..
当店では繋ぎ方に始まり、配線、電源周り、それぞれの機器の組みわせ、
これら「お客様の目的」に合わせてコーディネート、制作を行なっています。

時には私から、
「ココは、こうした方がよくないすか?」のご意見もさせていただくこともあります。

「ペダルはペダルの良さがある」(お客様談)。
TUBEアンプも、FRACTALも、ペダルマルチも色々とお持ちのお客様ですが、こちらのペダルのみのシステムについては、「ツマミを操作して音作りする、コンパクトは基本1パターンしか作れない一発勝負の世界。FRACTAL使う時とは違った感覚がある。」とのこと。
セッティングの最中は「ギターキッズに返る気分」になるんだとか…
分かりますねーその気持ち。

今回、歪みペダルに「FID-1」を導入いただきました!ありがとうございます。
お客様はスムースジャズ〜フュージョン系のバンドでご活動なさっておりますが、90年代のフュージョンギタリストで耳慣れたHi-Fiな歪みが出しやすいとのこと。

↓使用機材リスト↓

・VooDooLab:PP2Plus(パワーサプライ)
・KORG:PitchBlack Portable(チューナー)
・OKKO:Coca Comp(コンプ)
・Xotic:EP Booster
・FREE THE TONE:JB-41(I/F BOX)
・FREE THE TONE:ARC-3 Black(スイッチングシステム)
・BOSS:FV-500L(POST VOLペダル)
・Strymon:SUNSET(Over Drive)
・Strymon:FLINT(TREMOLO/REVERB)
・EXTREME GUITAR FORCE:FID-1(Distortion)
・EXTREME GUITAR FORCE:Custom Tuner Stage(チューナー台)
・HOTONE:HARMONY(Detune)
・SOURCE AUDIO:NEMESIS(Delay)
・VERTEX:LSC(Chorus)
・CAJ:System Board
・パッチケーブル、OAタップなど配線、電源部材一式。

ご相談はホームページ「お問い合わせ窓口」からお願いします。

「FID-1」がGAKKIソムリエへ掲載 | EXTREME GUITAR FORCE

音楽雑誌「Player」さんのWEBマガジン「GAKKI ソムリエ by Player」へ、FID-1が掲載されました!(祝)

↓記事はこちら!

http://www.j-guitar.com/gakkisommelier/news/2017/06/extreme-guitar-force-fid-1.html

流石はプロのライターさんが書く記事。「FID-1が何であるか」を分かりやすく伝えてくださっています。

 

DAILYランキング「1位」にもなりました!

 

よく書籍の広告で「Amazonランク1位!」ってのも目にしますが、、

デイリーでしかも一時的ではありますが..1位は1位です(笑)。

FX8 MARK II|お知らせ編。

FRACTAL AUDIO SYSTEMS 「XL+」「AX8」と同様に、

「FX8 MARK II」も構築、セットアップまで含めた「システム一式での販売」を行なっております。

(只今、製作中のシステム…)

FX8 MARKIIは、基本的にアンプ(ヘッド、コンボ)を使用し、FX8本体はエフェクターとして活用します。

主に、空間系、ペダル系、Wah,Volブロックなどは搭載されておりますが、

AX8,XL+との違いは、これらのAMPブロックやSPシュミレーターが入ってないだけではなく、

一番の違いは、
・計4系統のリレー端子を装備し、アンプのCH切り替えに対応したり、
・操作性もエフェクトに特化した作りになっています。
・エディタの使い方も異なり、アンプ(リレーを使う場合)やMIDI使用時の連動性を考慮した使いやすさに特徴があります。

FX8は、今お持ちのアンプを有効活用する画期的な機器になります。
当店では割と、
・「持っているアンプ..せっかくだから使いたいなー」
・「クリーンもそうだけど、特に歪みはTUBEアンプ本物の音を使いたい。」
・「ペダルボードをやめたい。1台で済ませたい。」
・「アンプとペダルも組みわせ、空間系は臨場感ある物を使いたい。」
…など、
これらのご相談から導入くださるお客様がいらっしゃいます。

・本体価格は190,000(税別)

・まずはお気軽にご相談ください。

・システム制作例については、随時アップいたします。

b3 Fire

今振り返れば、2010年前後の時期、「b3」はそれなりの数を新品販売いたしました。

今も大切にご愛用のお客様もいらっしゃいますし、

b3は収集嗜好も強いギターで、構造やコンビネーションは似ていても、全体的なルックス、オプション項目の組み合わせが広かった分(当時は)、1本1本が異なる、文字通りのカスタムギターを象徴するため、現在も複数所有するコレクターもいるほどの、価値が認められているギターです。

 

「弦高低いなー(笑)」

続きは、「商品ページ」をご覧ください。

http://xc522.eccart.jp/y897/item_detail/itemCode,U%253AB3%253AFIRETT%25236/