Musicom Lab

ニュース。

オーディオ・コントローラー(スイッチング・システム)「Musicom」の販売を当店にて近日開始いたします。

Pete Thornなどの愛用で知られるMusicom Labは、システムの拡張性、構築する上での考え方の広がりが期待できる設計、充実の機能を持っています。


・中型の「LE」は、4モノLoop、2ステレオLoopを装備。

・フラッグシップの「MK-V」は、7モノLoop、2ステレオLoopを装備。


サイズ面もよく、他社製品と比較しても「小型、軽量。」

..と言うワケで、

今後、お客様ご依頼で製作する

・「中型〜大型のペダルボードシステム」には、Musicomを推奨してまいります。

・小型システムにお薦めの「HOTONE:Cybery」もございますので、

 

大・中・小と、お客様のご要望に合わせて、コーディネートいたします。

システム製作記 | テクニカルサービス

こんにちは。

今年になって机周りの配置などを模様替えしたところ、作業効率がアップ!

ギターメンテ、システム製作の「複数依頼の同時進行」が可能となりました。
もっと早くそうすればよかったと、思うのであった・・

(でも、もうちょっと広いスペースが欲しい..)

・・と、言うワケで、

「システム製作記」

今回のご依頼は、


「アコギ専用のシステム」が欲しいなー、ちゃんとしたヤツね。

基本。ペダルボードは軽く、内容もコンパクトに。

プリアンプは「アレ」を搭載してみたいなーと、思ってるけど、どう?

空間系エフェクトは必要。特に「リバーブは、良いもの」がいいな。ディレイもちょっと使いたい..でも、あんまし使わないかも(笑)って、
でも、ディレイ、リバーブって2台にすると大きくなっちゃうよね??

あと、
「頭にボリュームペダル」は必須。大型じゃなくてもいいけど、かと言って小さいおもちゃみたいな、「ちゃちな物は絶対イヤ!」。
そう言えば、FRACTALシステムで使っている「EV-1」の踏み心地がいいよね..あれが理想。

もちろん、チューナーも必要。

更に欲を言えば、そのままD.Iで送れる様にして欲しい。

あとはおまかせ、よろしくね!


さて、

ご依頼を基に、システムコーディネート。

今回、お客様がご希望する「アコースティック用プリアンプ」がございましたので、それもご用意し製作を進めます。

機材が揃えば、内容的には短時間。動作テストまで入れても1日作業。

ご希望通りのシステムが完成しました!
 

・VOLペダルの「EV-2」は、EV-1のサイズを小さくしたボリュームペダル。あの、深い踏み心地はそのままで、普通にハイ・インピーのVOLペダルとしても使える上、カーブも綺麗。優秀なVOLペダル。サイズ的にも、ボードにピッタリ収まりました。

それぞれが「踏みやすい位置」で、使用頻度の高い「VENTRIS(左下)」の配置もお客様へ確認しながらセッティングを進めます。

・ペダルボードは、「Aclam」を使用。アタッチメントで機材を固定するユニークなペダルボード。当店では既に、数台のペダルボードで採用して実証済み。付属のバッグで持ち運びも楽勝です。

・プリアンプD.Iは、お客様ご指名の「FISHIMANのAURA SPECTRUM DI」を搭載。(最近、フュージョンギタリストの間で使用されて話題とのこと。)こちらには、「TUNER機能も搭載」しているので、楽器のチューニングはこの機能を使います。

・電源も重要。「パワーサプライ」は色々ありますけど、今は、strymonの「Ojai」がいいですね。軽いし、スペースも取らない上、容量十分の安定供給。


・基本的な流れは、

【ギター(アコギ:P.U付)】→【VOLペダル(Post Vol)】→【FISHMAN/FX LOOP←VENTRIS】

FISHMANのプリアンプに搭載している「FX Loop」へ、SOURCE AUDIOのVENTRISを接続。
(VENTRISはハイクオリティリバーブ。まだネットショップには掲載してませんが、発売中..です。売れております。)

今回のシステムでは、FISHIMANを中心とし、本体のEQやコンプレッションを使った音作りに、VENTRISのリバーブ、エコー・バーブをVENTRIS MIXしながら、それら音作りした信号を、FISHIMANのXLRからPA機器へ送ることができます。


当店はお客様1人,1人に合わせたサービスを行えるお店です。

「時には、ご依頼の枠を超えたお話までお聞きすることもある…」そんなお店です。

遠方のお客様もお気軽にご相談ください。
(と言うか、、うちはほとんどのお客様が通販対応です。)

 

使用機器:
・Aclam:ペダルボード
・strymon Ojai:パワーサプライ
・FRACTAL AUDIO SYSTEMS EV-2:VOLペダル
・FISHIMAN Aura Spectrum DI:プリアンプDI
・SOURCE AUDIO VENTRIS:Dual DSPリバーブ
・配線部材、パッチケーブル、インサーションケーブル
・コンサルティング費用、製作費用(内容により異なります)。

この様に、色々やっております。

お客様から「動画」が届きました! | SD-9 SUPER by EXTREME GUITAR FORCE

好評販売中の「スムース・ディストーション」SD-9 SUPER

おさらいしますと、「SD-9 SUPERとは..」
Maxonのディスートーション「Sonic Distortion(SD-9)」を、田村さん(田村進氏:TS808を始めとする数多くのMaxon製品の開発設計者。)が、弊社のサウンドコンセプトに基づき「チューンナップ」したエフェクター。

チューンナップと言っても、サウンドクオリティは「別物」と言えるほどの進化。本来Sonic Distortionと言う名称が、「スムース・ディストーション」に変わった程に、滑らかな歪みと、力強さ、トーンカーブの広さ(開くも絞るも使いやすいTONE)は、スムースジャズ、フュージョン、AORファンに「必要なサウンド」。
「SD-9 SUPER」商品ページはこちら。


お客様から「SD-9 SUPER」を使用したライブ映像が届きました!!
嬉しいですねー!

↓お客様からいただいたコメントです↓

SD-9SUPERをライブで使いました!弾いてる本人も気持ち良かったし、演奏後のお客様の反響が凄く良かったです!

お喜びいただき嬉しいです!ありがとうございます!

ライブの時には、主に「SD-9 SUPER」と「ディレイ」で演奏しているそうですが、、ビックリなのはアンプは会場備え付けの「JC(JC-120)」を使ったとの事・・

単純に「JCにSD-9 SUPERを繋いだだけ」でも、この滑らかさとパワー感のあるトーンが出せるとは、ホントに驚きです。

「SD-9 SUPER」の更なるポテンシャルを実証くださいましてありがとうございます!

☆お客様の詳しいライブレポートは「お客様のBLOG」に掲載いただいております。是非チェックしてください!

新製品予告!「CP101 SUPER」 | EXTREME GUITAR FORCE

「EXG Pedals」の新製品がまもなく登場します!!

今回は、「コンプレッサー」が出ますよー!

名称:CP101 SUPER [CMP] by EXTREME GUITAR FORCE


(画像はイメージです。実際の商品とはラベルや表記が少し異なる場合がございます。)

ものづくりは、現在好評販売中の「SD-9 SUPER」と同じく、既存のMaxonペダルの「CP101」を、田村さん(元Maxon 開発設計担当者 田村進氏)チューンナップします。今回も、音は「別物」です。

(ちなみに前回「開発中..」と書いた記事はこちら。


元々、CP101は田村さんが設計したコンプ。コンプの定番「MXRのダイナコンプ」と同じくらいの長い歴史とロングセラーを記録した機器。

CP101も定番中の「コンプ」でありながら、現代的視点から見れば、古い..(何たって初代は1970年代の設計)

そこで、

今回発売になる「CP101 SUPER by EXTREME GUITAR FORCE」では、内部変更(改善)やパーツ変更を経て、我々の意図する「コンプレッサー」へチューンナップ!
音は別物へ進化しております。

音もそうですが、ユーザーの操作性の良さもしっかり考えました。

・シンプルコントロールは、操作しやすく、プレーヤーの演奏スタイルにマッチする「スイートスポット」へ素早くセッティングができます。

「どんな音か?」に関しましても、続報いたします。
お楽しみにー!!

・2月発売予定。

システム製作記「右側・製作編」 | テクニカルサービス

お客様ご依頼の大型のシステム
(と、言っても、うちで受けるシステムの大抵はいつも大型ですが)

製作中のはなし…の続き。

ちょっと間が空いちゃいましたので、ちなみにこのシステムのおける前回の話はこちら。

「インレット、ACプラグ周りの作業は完了」しまして、、

続いて、DCケーブル、ラインケーブルなどの「実配線作業」に入ります。

「完成しました!!」..って嘘です(笑)。
(お客さんに怒られます..)

あらかじめ、ケーブルの長さは測って製作して準備しておき、そこから「仮配線」をします。
写真みたいに、とりあえずバーっと配線。
「ちゃんと音が出るか」どうかをチェックします。

問題があれば、ケーブル1本ずつ追いかけますが、、このところ「日の出さんのケーブル」(日の出光機製作所さん)を使い始めてからは、トラブルは「ゼロ」。作業だけに集中できます。

仮配線したら、ボードをジーっと眺め、配線の取り回しをイメージします。
なるべく、ノイズを回避できる配置と配線も同時に考えます。。

続いて、配線部材を使いながら、配線周りを綺麗に仕上げて行きます。

今度は本当に完了。

なんと、3台の「EXGペダル」を導入いただきました!!
ありがとうございます!!


ふー。これで「右側」は完成したぞー!!

さて、続いて、、「左側」の作業に入ります。

「え?
これって、左側にも何かあるの?」

はい。

どんなシステムになるでしょうか??
続きをお楽しみにー!

・システム製作のご依頼も随時承っております。お気軽にご相談ください。