VENTRIS + EXCEL PRESET の簡単な主要エディット(MIX)の方法

こんにちは。

(この記事は、VENTRIS通常販売品については該当いたしません。)

VENTRISに、

4つのオリジナルプリセットを入れて販売中の「VENTRIS + EXCEL PRESET」をお買い上げくださったお客様へ、

以下、「簡単に音を変えてみる方法」をお知らせします。

・付属の概要書をご覧いただき、本体には「4つのプリセット」が入っていることを解説しています。(しつこい様ですが、EXCEL PRESET入りをお買い求めくださった方に関して..)

preset ver.2.3以降のユーザー様には、

#2以外は全て「x2 DSP」で組んであります。

大抵は、VENTRIS本体の手前に、「コンプ」、「歪みペダル」などを繋いでおけば、そのままクリーントーンや、ディストーションとの組み合わせで気持ちよくお使いいただけると思います。

本体は「リバーブ機」ですが、うまくエディットすることで、ディレイ+リバーブも作ることができます。

それに、「2つのDSP」を活用した方がいいので、その様な音作りを行なっています。

 


↑「x2 DSP駆動中..」

(しかし、「ディレイ音」をより細かい(深い)エディットを行いたい場合には、ディレイユニットは「別途用意」することをお薦めしています。あくまでこれは、「これ1台でパッと使える空間系」がテーマです。)

さて、使ってみた際に、

「ディレイの音を少し下げたい」など、ちょっと変えたい場合には、

右側のミニスイッチで、DSPを「シングル(AまたはB)」へ切り替えてください。

写真ではECHOVERB「のみ」が選択されました。ここで、主要のツマミを回しお好みに合わせてみてください。この他に、ツマミ上で変更できる項目は簡易的にエディットができます。(作り込みにはエディタを推奨します。)

この際に、
・LEDが点滅を始めます。
・その後、保存したい場合にはSAVEすることもお忘れなく..。
但し、 SAVE=上書きされますので、どこかにコピー/保存したい場合にはやはり専用のエディタを使うことを推奨します。

(保存したくない場合は点滅のまま放置。自動上書きはされません。)

同様に、写真の場合にはミニスイッチを「B」にすることで、リバーブ側の簡易エディットもできますね。

「どのツマミがどの動きをするか?」については公式マニュアルをご参照ください。アルゴリズムによっては「トレモロ」も作れます..。

それでは、
色々、お試しください。

EXGメンテの日

こんにちは。

この夏の猛暑。ちょっと前まで長野県でも38度前後の気温が連日続きました。

昨日あたりから一気に「これがいつも通りの8月の下旬」らしい涼しさになりました。日陰に行くと半袖ではちょっと寒いくらい(笑)。

そんな今年の猛暑続きで、数名のEXGユーザーのお客様からギターを預かっておりました。家で保管するよりも、うちの店のハンガーに掛けて置いた方が安心安全。
(警備会社も入ってますしね。)
当店は年間通して湿度も40-50%台をキープし、立地上、中も涼しいのでギターに優しい店なのです。

さて、お預かりしたギターも順番に手を入れましょうと、作業を開始。

猛暑の期間、そして猛烈な雨、湿度も上がったり下がったりを繰り返してましたが、涼しくなってきたのでネックの動きも落ち着いて来たようです。

ひとつ余談ですが。メープルネックでも、ローストメープル(写真)でも、反るものは反ります。
反らないネックの方が怖いかな..
あと、調整不能になっちゃっているのとか…。

さて、本日調整の↑「お客様のEXG。」
自分で言うのも何ですが、、本当に「取り回しよい」ギターです。EXGはスーパーディンキーと言って外周、両ツノともにシャープなボディシェープで抱えやすく、コンパクトな握りのネックグリップ。長時間の演奏すると分かりますが、いつもより「疲労が軽減」されます。これが年間で考えると..です。

…順番に作業中ですので..完了までもうちょっとお待ちを。

EXG Limited Edition 2018 #01 | EXGギャラリー「6-2」

自由度あるサービスで展開するオーダーシステムを活用し、シークレットコンテンツからの公募で、お客様がご自身の発想で作ることができる「2018リミテッドプロジェクト」で制作した1本。

先日公開した「#02」と同時期に制作したのがこちらの「#01」です。リバースヘッドが特徴。80-90年代のHM,HRを聞き、ジャパメタを通過して来た世代は「リバースヘッド」を見ると血が騒ぐのです(笑)。

1Pのホンジュラスマホボディに、アフリカンマホネック、カバードのP.Uを搭載し、ルックスは「クラシック+モダーン+カスタム」が融合したリミテッドに相応しい1本です。

→ギャラリーページ「6-2」よりご覧ください。


EXGは、握りやすいネック。疲れにくさや、弦間とナット幅の相対関係まで、実際に握り心地を追求するために試作品を繰り返して制作。「他社製品へのOEMなどの流用のない意匠」であるネック形状と、手がぶつかる感触がほとんどない「ストレスフリーネックジョイント」を独自に設計し、「演奏だけに集中できるギター」です。
ローアクションで弾きやすさもバツグン。ネックも優秀、トラスロッドもちゃんと効きます(ちゃんと効かないのってあるの?..についてはまたの機会に)。

 

「MK-OD」ユーザー様からの「動画とレビュー」が届きました! | EXTREME GUITAR FORCE

EXGのオーバードライブペダル「MK-OD」は、アンプのクリーンINPUTに繋いでハードウッドキャビを彷彿するアンプをオーバードライブさせた様な「クランチ〜ドライブ」が出せる、EXGとしては初の表現となる「アンプライク」ペダル。広いダイナミックレンジとクリアーでワイドなサウンドを出すことができます。

発売中の「SD-9SUPER」と組み合わせることで、アンプのCH1、CH3の様に2段階の歪みを切り替えることができます。これらの「トーンの特徴」については、同じEXGのエフェクターを揃えて切り替えることで、最良のコンビネーションを実現できるため、SD-9SUPERとMK-ODのセットは心から推奨しております。

この度、お客様からその「MK-OD」をライブで使用した映像が届きました。ありがとうございます!

映像では、MK-ODのほかに、
・CP101SUPER(CMP)
・SD-9SUPER(DST)
もお使いくださっています。

我々の製品作りのイメージを超えるくらいにポテンシャルを存分に引き出している映像です。是非チェックしてください!!

..しかも私の大好きな曲です。

今回の映像と一緒に「ユーザーレビュー」も送ってくださいました。ありがとうございます!

MK-ODは「その部分(ボリュームを絞った使い方)をきめ細かく埋めてくれるツール」だと感じました。今までボリュームを絞ったときに少し物足りなかった所は、MK-ODを入れることでMIDENHANCEで..

…レビューの続きは→こちら!

夏季休業のお知らせ | ギターショップEXCEL

下記の日程で「夏季休業」をいたします。

・店舗
11(土)「早じまいの日」11:00-14:00までの営業。
12(日)〜15(水)まで「休業」

ネットショップ
10(金)〜15(水)まで「休業」

・営業開始日時。
16(木)昼12:00より営業開始。

 

よろしくお願いします。