ver.5 SUPER HUMBUCKER | EXTREME GUITAR FORCE

こんにちは。

EXTREME GUITAR FORCE オリジナルピックアップに、

新作のハムバッカー、

「ver.5 SUPER HUMBUCKER」が登場!
SUPERの名の通り、ver.5ハムバッカーはディストーションとの相性を考えた、ハイパワータイプ。

「クリーン」とか、「クリアー」な音は、出ません(笑)。

従来製品の中で最も高い出力やパワー感を持っている「ver.5」は、ピックアップ単体で既に歪むほどのパワーを持ちます。

SSH、2Hなど、「リア=リードポジション」と言う概念にピッタリ。ハイパワータイプであっても、各弦の分離が良くなる様にサウンドテストを経て制作。

パワー感、ディストーションでの力強い歪み方、気持ちよく弾けるリードポジション専用のハムバッカーです。

小話で、
0942と、1046では、弾いた感触(テンション)以外にも、歪み方に違いが出ます。弦振幅を稼げる0942においても、「ver.5 SUPER HUMBUCKER」は音像がブレることなく、鮮やかな歪みを奏でることができます。

 

・「ver.5 ハムバッカー」は、現在EXTREME GUITAR FORCEへの取り付けでご用意しております。

(黒、ゼブラ、カバードからお選びいただけます。弦間はワイドピッチに対応します。)

・ユーザーのお客様でver.5へ交換をご希望の際には、お気軽にお問い合わせください。お見積もりをいたします。

単体での販売に関しましては、リクエストがあれば対応させていただきます。納期は2-3ヶ月掛かります。

 

「関連ページ」
EXTREME GUITAR FORCE : EXTREME PICKUPS
http://excel-web.jp/extreme_guitar/pickups.html

「店頭のショッピングクレジット」もカンタンお申し込みでご利用いただけます。

こんにちは。

3月より、ネットショップと同様に、店頭販売でも「ショッピッグクレジット(セディナのローン)」は、書類不要の簡単申し込みへ変更になりました。

基本的に、ネットショップのセディナC-WEBと同様に、

・店頭のパソコンからお客様情報を入力、お申し込み。

書類記載も、印鑑も不要です。(ご本人確認ができる運転免許証、健康保険証等のご提示をお願いします。)

ネットショップ、店頭でのお買い物時にご利用ください。

ニュースメール(無料メルマガ)

こんにちは。

「会員登録 | Myページ」に登録いただいたお客様へは「ニュースメール」をお送りします。(登録配信・無料)

メルマガ登録は、「EXCELネットショップ | 会員登録」よりお願いします。(セキュリティ上、安全なので。)

登録方法:EXCELネットショップから、

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EXCELネットショップはこちら。
http://xc522.eccart.jp/y897/

3月中旬〜末の営業日程。

こんにちは。

3月中旬以降の「営業スケジュール」についてお知らせです。

・定休日:毎週水曜日
・日曜は予約営業(※)。

その他「3月の休業日」
・20(月・祝):「休業」
・26(日):「休業」


・(※)【日曜日は予約営業】
日曜日は「ご予約営業日」です。その週の金曜日までにご来店予約がなければ「休業」となります。

既に「休業日の日曜日」はお受けすることができません(例:今月の場合、3/26)。

よろしくお願いします。

「溝なし Sサドル」 | EXTREME GUITAR FORCE

こんにちは。

通称、「溝なし Sサドル」

EXTREME GUITAR FORCEのサドルは、現在コレを標準装備としています。

ヴィンテージタイプのスチール製の「曲げ」サドル。

これまで、ブロックタイプなど色々試した中で、
こちらの「溝のない S型のサドル」が良い結果を出しているため、
現在は標準装備としています。

・音の違いの他に、
・フィーリングも変化があります。

2点支持でPush inアームを組み合わせる全体像はJAMES TYLERの「G2RV」に近い内容。

 

もちろん搭載するギターによって違いはございますが、
「EXTREME GUITAR FORCEでの検証」では、響きがワイドになり、サスティーンも豊富になります。曲げた構造がバネの様な響きをもたらすかもしれませんし、

更に、表面がニッケルメッキであることも影響があるかもしれません(そのためサドルは曇りやすいですが..)。

フィーリングの面も違いがあります。

溝がない分、駒圧に対し少しの遊びができる影響からか、チョーキングの動作がもう「ひと息行ける」感じになります。

なお、EXTREME GUITAR FORCEでは、ネジがなるべく飛び出さない様に(すごく飛び出ていると危ないので!)、適切なネジの長さを取り付けた上で、イモネジは「ステンレスのイモネジ」を使用しています。

サビに強くなるため、ネジが回せなくなると言うトラブルを防ぎます。

先ほど書きました通り、サドル自体はニッケルパーツ特有の曇りやすい性質を持ちますが、曇った方が、イモネジの座りは良くなるので、曇ってくれた方がかえって良いかも.. と、最近思います。

弦高交換時などに多少の動きが繰り返されると、サドル高が変わる場合がありますが、その都度、1.5mmのレンチで調整いただければ大丈夫です。

使っていくうちにサドルが曇ってくることで、ネジの食いつきもしっかりしてくると思います。
EXTREME GUITAR FORCE オーナー様から、
「(溝がないから)弦を張る位置を迷う」とお問い合わせいただくこともあります。

この場合、

基本的に、「メケン(目見当)」で行きます(笑)

おおよそ、外側の1弦、6弦は、内側に寄せつつ、残りはおおよその位置に揃えます。

弾いたフィーリング、コードワークで問題なければそれでOKとします。(じゃないと、永遠に..)

通常はこれでチューニングをした状態(演奏する適正な張力がある状態)であれば、0942でもチョーキングして弦が動いてしまう様なことはまずありません。

その点考えると、普段サドルは拭き程度で、曇りっぱなしにしておいた方がいいかも..とこれを書きながら思う。