新製品企画中.. | EXTREME GUITAR FORCE

本日、田村さん来訪。

(もう説明不要かと思いますが、、)田村さんと言えば、TS808を始めとする、数多くのエフェクター、Maxon製品を開発、設計した「エフェクターの親」の様な方。
TSについては、それが出来たから、他から色んなオーバードライブペダルが登場したのは間違いなく、今でもその基本回路を参考にした歪みペダルは多く存在します。(それも説明不要な話ですけどね。)

今日は、
先日発売となった弊社企画製品の「SD-9 SUPER by EXG」に続く、新製品の打ち合わせ中・・。


「ココがこうで、こうなって・・」と、話し合っているところ。

何を作ろうとしているか、
鋭い方は、田村さんの書いている「図」で何となく気がついちゃったとは思いますが、、

次回は、もの凄く「シンプルで使いやすい」エフェクターが登場します。
しかし、音は、かなり「玄人好み」ですよ!続報をお楽しみにー!

ユーザー様からのレビューが届きました。 | EXTREME GUITAR FORCE

新発売の「SD-9 SUPER by EXTREME GUITAR FORCE

お買い上げくださったお客様からレビューが届きました!

SD-9 SUPER by EXTREME GUITAR FORCE」 やはりイイですねっ!

ギターはSuhrのModernを使って、3+SEに繋いでみました。

私は「SD-9(Maxon)」の「黒ラベル」と「白ラベル」を持っていますが、

・・・続きは、「ユーザーレビューページ」からご覧ください。

 

 

お客様より、写真を送ってくださいました。

・・凄い内容です。

おおっ!「FID-1」も搭載されていますね!ありがとうございます!!

デジタル(DSP系エフェクト)だけボード | テクニカルサービス

先日、ご依頼いただき納品した「ペダルボード」の話。

今回いただいたご相談は、やや特殊な案件で、

「後々、エフェクターを1-2台追加するかも。
その時、簡単に組み替えが出来る様にして欲しい。

ギターと一緒に持ち運ぶことが多くなるから、できるだけ軽く!したい。

チューナーも使いたいから、適当な安いペダルマルチ(Z社など)でもいいかも..。

軽さ重視もあるから、FX8まで気合いを入れない規模で、何かいい方法よろしくね。」

こちらのお客様。大型のペダルボードも、小規模ライブ用の小型のボード、AXE-FXまで..多数のシステムをお持ちでしたので、「何で、どう使いますか?」と今回の「意図」を詳しく聞いたところ、

「アコギで使うことが多くなるから、リバーブとディレイがメイン。
..コーラスもちょっと使うかも。

でも音のクオリティが低いのは嫌!だな..
それなら安いペダルマルチ案はナシかなー。RAVO持ってるし。

チューナーは外部でもいいよ。」

それなら、マルチエフェクターでなくてもいいですね。

そこで今回、当店でチョイス「コーディネート」した機材はこちら。

・XTOMP
・XTOMP mini
・KORG TUNER
・strymon Ojai パワーサプライ
・AcLam Guitars ペダルボード
・パッチケーブル
・電源ケーブル(※)
(※)Ojai付属品を使用。今回、長さ加工はしていません。(と言うか、このボードを使う場合はDCコードの長さ加工が不要になる。詳しくは下記を、)

「XTOMP」は、PC,スマホアプリで、自由自在に好きなエフェクターに変えることができる素体。
「XTOMP mini」は、使用制限(2つのエフェクターを同時併用するコンビネーションが使えないなど、)がありますが、基本機能はノーマルと一緒。

・前段の「XTOMP mini」でディレイまたはリバーブ、またはコーラスなどを送信し、

・後段の「XTOMP」でリバーブまたはディレイや、コンビネーションのアルゴリズムを使えばディレイ+リバーブとしても使える。

この2台があれば、マルチエフェクターを使わなくても、(演奏時の使用エフェクトは固定になりますが、データーローディングは超速。)使いたいエフェクターにその都度対応することができます。

しかも、XTOMPは、1つのDSPによって1つ(または2つ)のエフェクトを作り出す贅沢なデータ処理により、ヴィンテージ機器の高い再現性、近年有名なエフェクターも実機に近い「リアルエフェクト」で使うことができます。

お客様の必要とする、
・ディレイ+リバーブ
・コーラス+リバーブ
・コーラス+リバーブ・ディレイ
これらには十分対応ができます。


電源周り。
strymon 「Ojai」も、このシステムには欠かせないパワーサプライ。
巷に溢れる、アイソレートしている/してない、とか、グランドループする/しない、とか、よくありますけど、じゃあ、だったらそれが「ちゃんと使えるのか?」は別問題です。音を出して試してみないと分かりません。

Ojaiは、それらの内部設計はもとより、今回の様な複数のDSP系エフェクトの使用時においても、高周波ノイズなどが混入することなく、きちんと使えます。

今回、パワーサプライ選びには様々な物をテストしましたが、Ojaiを組み込んでおくことで、将来、アナログペダル(オーバードライブやディストーションなど)を併用しても、安心してお使いいただけます。お客さんにも怒られません(笑)、喜んでもらえます。


AcLam ペダルボード。
「アクラム」のペダルボード。これはユニーク。超軽量のアルミボード。

マジックテープは不要。エフェクターはマジックテープで貼り付けるのではなく、専用のアタッチメントで固定します。スライドするので、機材は好きな位置に、自由に移動、固定が可能。マイナスドライバーでガッチリと固定できます。

「溝」が特徴で、ここにケーブル類を押し込むことができるため、配線類は結束やベース板で固定をすることなく、綺麗にまとめることができます。

溝がある分、ホコリが溜まりやすいかもしれませんが..たまに掃除機での清掃をすれば、問題ないでしょう。

更には、
ボードの傾斜も変更可能。よく考えられています。

ボード裏にはパワーサプライ固定用のブラケットが付けられますので、今回のボードでは、Ojaiの元電源(ACアダプター)を固定。

工夫すれば、裏にOjaiも一緒に固定できなくもなさそうですが、、ボード表面にOjaiを固定したほうがカッコいいじゃないすか(笑)。


・ペダルチューナーはミニタイプでなく、通常サイズの物を使用。表示が大きく、視認性を重視しました。「おお!見やすいっ!」とお喜びいただけました。

あとは、付属のソフトケースで持ち運び。ギターケースを片手に、ボードを持っても、徒歩で、スタジオ、会場まで出かけられます。

セッティング変更も簡単。その時の気分で、スタジオ、会場で「スマホで」お気に入りのエフェクターを入れ替えるだけです。

 

お買い上げ、ありがとうございます!

買取実施中! | 「全国対応」

当店では引き続き、「買取り」、買い替え時の「下取り」を承っております。

 

ギター、ベース、システム機器の他、

 

「もしかしたら、買い取ってもらえないかも..」

「処分に困った物」

「自宅に眠っている物」

高額査定はできない場合もありますが、何とかなることもあります。

古くても、
修理、整備可能な物は当店で必要な整備を行ってから販売いたします。

詳しくは、特設ページをご覧ください。ご相談だけでもお気軽に♪

【買取・特設ページはこちら!】

http://excel-web.jp/main_page/kaitori.html

ディストーションペダル「FID-1」 | EXTREME GUITAR FORCE

こんにちは。

今年の元旦。「年賀状」をお送りしたお客様の中で何人の方が気づいてくれたでしょうか・・
実は「今日のお話」そこにも小さく書いてありました。発見していた方はスゴイです(笑)。

今日の本題。

オリジナルブランド「EXTREME GUITAR FORCE」より、「オリジナルエフェクター」が登場となります。

第一弾は、「ディストーションペダル」の「FID-1」

「FID-1」は、かなり歪みます。ONにした瞬間から楽しめます。

80年代~90年代HR/HMや、ジャパメタ・・これらに熱狂した世代・・・40代以上の方々には喜んでいただける音です。(30代後半もギリギリOK・笑)

ご期待ください。

・5月上旬発売予定。

・「メカニズム解説、デモムービーも準備中」。

・発売が近づきましたら全容を公開してまいります。