ユーザー様からのレビューが届きました。 | EXTREME GUITAR FORCE

新発売の「SD-9 SUPER by EXTREME GUITAR FORCE

お買い上げくださったお客様からレビューが届きました!

SD-9 SUPER by EXTREME GUITAR FORCE」 やはりイイですねっ!

ギターはSuhrのModernを使って、3+SEに繋いでみました。

私は「SD-9(Maxon)」の「黒ラベル」と「白ラベル」を持っていますが、

・・・続きは、「ユーザーレビューページ」からご覧ください。

 

 

お客様より、写真を送ってくださいました。

・・凄い内容です。

おおっ!「FID-1」も搭載されていますね!ありがとうございます!!

FX8 MKII SYSTEM | テクニカルサービス

お客様ご依頼の、

FRACTAL AUDIO SYTEMS 「FX8 MKII」を使ったシステム製作。

今回、アンプは「fargen BB」を使います。このアンプはシングルCHの「クリーンアンプ」ヘッドルームも広いので、大抵のエフェクターを単純に、フロントINPUTへ接続するだけでイイ音が出ます。

Send/Returnも装備されておりますが、色々試した結果、今回のシステムでは4cable methodは行わず(Loopは使わない)、FX8はフロントINPUTへのみ接続します。

それに伴って、内部エディット(config)の構築と、お客様が理想とする音作りを打ち合わせしながら作成していきます。

このシステムは「可搬性のよさ」が最大のメリット。決して超軽くはないですけど、、それでも大型のペダルシステムに比べたら、縮小、凝縮サイズ♪
片手で持ち運びはできます。
そして、歪みから、ボリュームペダルから、空間系エフェクトまで、やりたいことの大抵はこの1台で構築ができます。

お客様が演奏するジャンル、ロック、ポップから、メタル系、フュージョン、、(何でも弾く方です。)まで、これからご活用いただけると嬉しいですね。

また後日、お客様からご感想をお聞きしようと思います。


・この様に、当店ではFRACTALのシステム一式までの販売も行なっております。結構、大掛かりな物を想像する方が多い様ですが、今回の事例みたいなシステムでしたら、簡素化され、なおかつリーズナブルに構築ができます。
機材費用の他に、コンサルティング費、制作費などは別途掛かります。お気軽にご相談ください。
(XL+, AX8, FX8 MKII いずれも対応しております。)

ST-300 mini「プリセット」

先日、発売になったストロボチューナーの、ST-300 mini

お客様からのご依頼で、プリセット中…

BFTS(バジー・フェイトン・チューニングシステム…)のギター用に、開放、12f用とそれぞれ、「それ用」に2パターンをプリセット完了。

作業はマニュアル読まず、
フィーリングで行きました(笑)。

(後で、ちゃんと合っているか、マニュアルの確認はしましたよ。)

これで、

・普通のギター用、
・BFTSのギターのチューニング用、

1台で、2種類を使い分けることが可能、になりました。

BFTS..今となっては懐かしい。
大抵は、普通のチューナーで普通にチューニングしている方が多いみたいですが、

古いSuhrとか、、b3とか、、お持ちの方でBFTSのギターでしたら、このチューナー(プリセットは必要)があれば本来のチューニングができます。

・・前にも書きましたが、

今ではバジーフェイトンを「商品名」と思っている方が結構いらっしゃいます。

ラーセン=フェイトンバンドと言うバンドがありまして、そこのギターの方が・・って、もう時代だなー。

☆ ST-300 mini をお買い求めの際、同じ様にプリセットをご希望のお客様は、別途お申し付けください。(ご注文時に、メッセージ欄へ付記してください。)
http://xc522.eccart.jp/y897/item_detail/itemCode,0040232296901/

フレット「丸エッジ」のはなし | EXG

EXG(EXTREME GUITAR FORCEの略称)の、フレットエッジは、手作業で丹念に丸めて仕上げています。

通称「丸エッジ」

メーカーによっては、斜めにスパッと切った様な仕上げを行なっている物を目にすることもありますが、削ぎすぎると、弦落ちの原因の一つになる場合がある様です。

EXGは手に優しい握り心地。
フレットの両端は丸みを持たせて、手触りで確認しながら、握った瞬間と、素早いポジション移動時にも手が痛くない、「優しい」手触りに仕上げています。


(見るからに手にやさしそうでしょ。)

「指板エッジ」も同様です。「握り心地全体が優しい感触」になる様に、フレット同様、他作業で丹念に、程よい角取りをしています。

これをやるだけでも、コードワーク、ポジション移動、パッと握った時のやりやすさに違いがでます。

この、フレットエッジと、指板エッジの作業は、意外と慎重な作業で、両方共、やり過ぎすると、前述した弦落ちや、フレット飛び出し、湿度変化で生じるバリによって、一歩間違うと、「痛い、危ない」握り心地になってしまいます。
EXGは、そうならない様に、ネックを作る前段階から上質なネック材を選び、乾燥から加工の段階までしっかり寝かせる(慣らした)ところから始まります。

この、「丸エッジ」

海外のカスタムギターブランドでは、「Hand Rolled Edges」と言うらしい..
ふーむ。

デジタル(DSP系エフェクト)だけボード | テクニカルサービス

先日、ご依頼いただき納品した「ペダルボード」の話。

今回いただいたご相談は、やや特殊な案件で、

「後々、エフェクターを1-2台追加するかも。
その時、簡単に組み替えが出来る様にして欲しい。

ギターと一緒に持ち運ぶことが多くなるから、できるだけ軽く!したい。

チューナーも使いたいから、適当な安いペダルマルチ(Z社など)でもいいかも..。

軽さ重視もあるから、FX8まで気合いを入れない規模で、何かいい方法よろしくね。」

こちらのお客様。大型のペダルボードも、小規模ライブ用の小型のボード、AXE-FXまで..多数のシステムをお持ちでしたので、「何で、どう使いますか?」と今回の「意図」を詳しく聞いたところ、

「アコギで使うことが多くなるから、リバーブとディレイがメイン。
..コーラスもちょっと使うかも。

でも音のクオリティが低いのは嫌!だな..
それなら安いペダルマルチ案はナシかなー。RAVO持ってるし。

チューナーは外部でもいいよ。」

それなら、マルチエフェクターでなくてもいいですね。

そこで今回、当店でチョイス「コーディネート」した機材はこちら。

・XTOMP
・XTOMP mini
・KORG TUNER
・strymon Ojai パワーサプライ
・AcLam Guitars ペダルボード
・パッチケーブル
・電源ケーブル(※)
(※)Ojai付属品を使用。今回、長さ加工はしていません。(と言うか、このボードを使う場合はDCコードの長さ加工が不要になる。詳しくは下記を、)

「XTOMP」は、PC,スマホアプリで、自由自在に好きなエフェクターに変えることができる素体。
「XTOMP mini」は、使用制限(2つのエフェクターを同時併用するコンビネーションが使えないなど、)がありますが、基本機能はノーマルと一緒。

・前段の「XTOMP mini」でディレイまたはリバーブ、またはコーラスなどを送信し、

・後段の「XTOMP」でリバーブまたはディレイや、コンビネーションのアルゴリズムを使えばディレイ+リバーブとしても使える。

この2台があれば、マルチエフェクターを使わなくても、(演奏時の使用エフェクトは固定になりますが、データーローディングは超速。)使いたいエフェクターにその都度対応することができます。

しかも、XTOMPは、1つのDSPによって1つ(または2つ)のエフェクトを作り出す贅沢なデータ処理により、ヴィンテージ機器の高い再現性、近年有名なエフェクターも実機に近い「リアルエフェクト」で使うことができます。

お客様の必要とする、
・ディレイ+リバーブ
・コーラス+リバーブ
・コーラス+リバーブ・ディレイ
これらには十分対応ができます。


電源周り。
strymon 「Ojai」も、このシステムには欠かせないパワーサプライ。
巷に溢れる、アイソレートしている/してない、とか、グランドループする/しない、とか、よくありますけど、じゃあ、だったらそれが「ちゃんと使えるのか?」は別問題です。音を出して試してみないと分かりません。

Ojaiは、それらの内部設計はもとより、今回の様な複数のDSP系エフェクトの使用時においても、高周波ノイズなどが混入することなく、きちんと使えます。

今回、パワーサプライ選びには様々な物をテストしましたが、Ojaiを組み込んでおくことで、将来、アナログペダル(オーバードライブやディストーションなど)を併用しても、安心してお使いいただけます。お客さんにも怒られません(笑)、喜んでもらえます。


AcLam ペダルボード。
「アクラム」のペダルボード。これはユニーク。超軽量のアルミボード。

マジックテープは不要。エフェクターはマジックテープで貼り付けるのではなく、専用のアタッチメントで固定します。スライドするので、機材は好きな位置に、自由に移動、固定が可能。マイナスドライバーでガッチリと固定できます。

「溝」が特徴で、ここにケーブル類を押し込むことができるため、配線類は結束やベース板で固定をすることなく、綺麗にまとめることができます。

溝がある分、ホコリが溜まりやすいかもしれませんが..たまに掃除機での清掃をすれば、問題ないでしょう。

更には、
ボードの傾斜も変更可能。よく考えられています。

ボード裏にはパワーサプライ固定用のブラケットが付けられますので、今回のボードでは、Ojaiの元電源(ACアダプター)を固定。

工夫すれば、裏にOjaiも一緒に固定できなくもなさそうですが、、ボード表面にOjaiを固定したほうがカッコいいじゃないすか(笑)。


・ペダルチューナーはミニタイプでなく、通常サイズの物を使用。表示が大きく、視認性を重視しました。「おお!見やすいっ!」とお喜びいただけました。

あとは、付属のソフトケースで持ち運び。ギターケースを片手に、ボードを持っても、徒歩で、スタジオ、会場まで出かけられます。

セッティング変更も簡単。その時の気分で、スタジオ、会場で「スマホで」お気に入りのエフェクターを入れ替えるだけです。

 

お買い上げ、ありがとうございます!