FAQ:ページ。

EXTREME GUITAR FORCE「エフェクター」使用に関するご質問について。

製品保証に関しましては、こちらの→「保証規定」のページをご覧ください。


SD-9 SUPER(ディストーションペダル)に関する「よくあるご質問」と「主な回答」。

 
 

パワーサプライは何がお薦めですか?

消費電流は6mAのため、一般的な「センターマイナス」の「DC9V」が供給できるもので結構です。機種は特に指定はございませんが、弊社にて動作テストを行なった際に推奨するものは、「strymon:Ojai」「VooDooLab:PP2Plus」「CAJ:Power Blocks」「Roland:PSA-100S(単体電源)」です。なお、分岐、分配するパワーサプライであってもデジタル機器などを併用する場合のノイズについてはSD-9 SUPER本体が原因ではございません。(下記のFID-1についての説明をご参考ください。)


FID-1(ディストーションペダル)に関する「よくあるご質問」と「主な回答」。

 
 

パワーサプライ「VA-08 MK-II」を使い、複数のエフェクターへ供給するとノイズが出ます。

これはパワーサプライ側の問題で、FID-1に原因がある症状ではございません。VA-08 MK-IIを使用するペダルボードを組む場合には、FID-1はVA-08 MK-IIからは供給せずに、別電源で供給する方法、例えば、FID-1のみをPSA-100SやCAJ PBなど「単体の電源からFID-1へ供給する」などの対処をしてください。その他のエフェクターへの供給に関する症状に関しましては各メーカーへお問い合わせお願いします。
 

デジタル、DSP系エフェクターとの併用について、接続方法などを教えてください。

FID-1に限らず、GAIN量の高いディストーションペダル全般に該当することですが、「デジタル、DPS系エフェクターとの併用の場合」は、ディストーションペダルの後にそれらを接続することをお薦めします。
 
通常、デジタル/DSP系のディレイやリバーブは、歪みペダルの後に接続するため、問題はないかと思いますが、「XTOMP」などDSPエフェクトをFID-1の前段に繋ぐ必要がある場合は、どちらかはOFFにしていただくなど、併用使用を避けていただくことをお薦めします。
 
仮に、FID-1などGAINの高いディストーションペダルの「前」にデジタル/DSP系エフェクト繋ぎ、同時ONにした際に生じた高周波ノイズは、組み合わせの相性による症状のため、回避することは難しいと思われます。
 

パワーサプライは何を使えばいいですか?

センターマイナスのDC9Vパワーサプライをお使いください。一般的な物で駆動はいたしますが、お使いになるパワーサプライによってはノイズの原因となる場合がございます。
 
【パワーサプライの推奨品】について。弊社テストでOKだった物では、
「VooDooLAB PedalPower2Plus(PP2)のハイカレント端子(L6端子)からの供給」「strymon:Ojai」です。
 
もしくは、単体電源のDC9Vアダプターの使用をお薦めします。(PSA-100S, CAJ PB12DC9-2.1)
 
なお、FID-1の消費電流は45mAです。保護回路を搭載するパワーサプライでの使用に関しましては、下記をお読みください。
 

VooDooLAB PedalPower2Plus(パワーサプライ)を使う場合、どのポートから供給するのがお薦めですか?

PP2のACA出力端子には保護回路が搭載されているため、PP2をお使いの場合は、L6のハイカレント端子「5または6」から繋いでください。「FID-1」はチャージポンプ回路を動作するために、電源投入時に通常動作時における45mAを上回る容量を瞬間的に必要とするためです。その他のメーカーでPP2をモチーフに作られているパワーサプライについても同様になります。一般的には保護回路が搭載されているパワーサプライは少ないと思われます。
 

電池は使えますか?

電池は使えません。本体は開封できないように封印されております。詳しくは「保証規定」をお読みください。
 

お手入れ方法を教えてください。

カメラなど精密機器用のお手入れ用品として販売されている「エアブロアー」「ハケ」を使ってのお手入れがお薦めです。
特に本体上部のパネル部分はラッカー塗装で仕上げてあるため、ギター用のワックスやクロスによる布拭きをすると表面に光沢が出てしまいますのでお薦めはしません。