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「Maxon」「田村進」「EXCEL」
=Ultra-Gain

「Maxon」「田村進」「EXCEL」=Ultra-Gain
Ultra-Gain by EXG
 
松本から世界へ。

 
2017年から始まったこのプロジェクトは、地域の集合体から全国へ、やがて世界へ広める「夢」から発信。地元企業の製品と、ご賛同くださったエンジニアの協力を得て実現しました。
 

国宝 松本城

 
地元松本市の企業「Maxon」製品のエフェクターを、
歪み系ペダルのベーシックTS808(TS-9)を作った松本市在住のエンジニア「田村進氏」とタッグを組み、
ハイエンド機器専門ショップEXCELが考えた「ユーザーにとって使いやすい機能と音」を製品化。
 
ギターショップEXCELオリジナルブランド「EXTREME GUITAR FORCE」より好評販売中。



 
「Ultra-Gain」は、「Maxon SM9Pro+」を基に作られた。
MaxonのSM9Pro+は、Maxonディストーションペダルの中で最も歪む「ハイゲインタイプ」
SM9Pro+のGAINレベルはとても高く、トーン機能もユニークなのだが、調節がやや難しい側面があり、音色はメタル系に特化している物であったのだ。
 

 
Maxon SM9Pro+
Super Metal

 
そこで、『EXGチューンナップ・コンセプト』を投入! 
ハイゲイン=「フュージョン系」「AOR」「ロック」にも対応する音へ改良。
「ユーザーが使いやすく」する。
 
田村進氏とのコラボレーションで「熟成」を高めた。
・使いやすく、
・力強く、グングンと厚みを増して行くトーンセティングがてきる。
このことは容易に想像ができることでした。


「Ultra-Gain」特徴解説

 ユーザーにとって、
「使いやすく」「使い道がハッキリする」物であること。

 
ハイゲイン・ディストーションと言っても、メタル限定ではありません。
 
この「Ultra-Gain」は、「ロック」「AOR」「フュージョン系」の音楽を好むプレーヤーが快適になるペダルを作りました。

 

 
歪みは強力。
キメ細かい歪みと力強い押し出し「これぞ!正統派ディストーション!」と思える音は本体をONにした瞬間から表れます。
 
GAIN 十分な歪み。
キメ細かさを持ちつつ、GAINレベルを高めることでサスティーンやニュアンスが稼げるために、リードトーンの演奏は楽になります。その逆にニュアンスを出したい演奏にはGAINツマミを12:00位にセッティングするとよいでしょう。

 
MIDレンジ。
チューンナップポイントの最大要素になりますが、SM9Pro+(素体)は調節が細かすぎて難しい面がありましたが、「EXG Ultra-GainのMID FREQ」は、ギターサウンド、ギタリストにとって「調整したいミドルレンジ」に周波数ポイントを合わせました。スクープするドンシャリな音から、厚みがグングンと増していくジューシーさのあるトーンまで、シンプル操作で可能。

 
TONEセッティング。
アクティブTONEを搭載し、MID FREQとの組み合わせで、トーンシェープ全体像を「クッキリ」〜「マイルド」に変化。

 
の組み合わせで、巻き弦をゴンゴンと攻めるリフ、バッキングを奏でる「どっしりとしたローエンド」 更には、突き抜ける感バツグンの「ハイミッド〜高音域」のソロ、リードまで、慣れるまでのうちは相対的な操作を繰り返し試していただくことで、プレーヤーの「ココだ!」のポイントに当たります。その「操作性」についてはチューンナップ版「Ultra-Gainの最も特徴的」なポイント。
 
高ダイナミックレンジ。
Maxonチャージポンプ回路が搭載。本体駆動は9V電池1個またはDC9Vアダプター、パワーサプライからの供給で、「9V」または「18V」の動作を内部スイッチで簡単に切り替えできる。推奨する18Vモードは広いヘッドルームと、高ダイナミックレンジを持つため、ワイドレンジなカスタムギター、ローチューニングの音域のほか、レンジが広いEMGピックアップの入力に対しても「Ultra-Gain内部」で広く受け取るヘッドルームを持ちます。 
対して、9V駆動は一般的なペダルエフェクターの様に音はタイト締まります。トーンセッティングの一部として、プレーヤーの好みと合わせお使いください。


「田村進」氏が手作業でチューンナップ。
 

選定したパーツ。
製作(チューンナップ)するために、ポットのカーブや効き方をUltra-Gainのコンセプトに合致するものを使用。

 

Audio Precisionで検査する田村進氏(弊社にて)

 
「耳とAP(オーディオ・アナライザ)」のダブルチェック。
「Ultra-Gain」は、サウンドテストを耳での判断はもちろんのこと、写真の「AP(audio precision)オーディオアナライザ」による測定検査も1台ずつ行っています。APによる測定により、レベルも周波数も、倍音の出方も全て、我々の製品の意図する部分と合致した合格点に達した物を「販売品」として検品しています。(単に音出たからOKではないです。)
 
この様なチューンナップ、測定を経て製品化する「Ultra-Gain」はとてもアフォーダブルな価格でお買い求めいただけます。


バッキング、リフ編。
・「本体のみ※」で演奏。※映っている空間系エフェクターはOFFになっています。
 
・「MID FREQ」「TONE」この2つの組み合わせで、全体のトーンは「鋭さ」「Hi-Fi」「厚み」「ジューシー感」のあるトーンへと変化して行きます。
 
・全て、ハムバッカーP.Uで演奏。

リード、ソロ編。
『ディレイ、リバーブ』を使用(SOURCE AUDIO:VENTRIS)
 
・GAINレベルは12:00を基本とします。そこから14:00くらいにセットすることでニュアンスやサスティーンを本体側で稼ぐことができるため演奏は「楽」になります。
 
・全て、ハムバッカーP.Uで演奏。

演奏
Guitarist 林 努武さん

 お買い求めは、
 
販売店」または、
 
EXCELネットショップ」よりお願いします。

・ラベル型名は「田村進」氏直筆。
・トゥルーバイパス仕様。
・サイズ:74(W)x124(D)x54(H) 約600g(電池含む)
・消費電流DC9Vモード時12mA(18Vモード時42mA)
・センターマイナスDC9Vパワーサプライ、電池使用可。

 販売価格:30,000円(税別)
 
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