AMPERO「HOTONE AUDIO : AMPERO」+EXCEL PRESET

HOTONEAUDIO:AMPERO
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AMPERO「HOTONE AUDIO : AMPERO」+EXCEL PRESET

(HOTONEAUDIO:AMPERO)

お知らせ  FW ver.3以降への対応
オリジナルプリセット「EXCEL PRESET」はAMPEROファームウェアver.3(以降)公開に合わせ「最新版へリニューアル」しました。

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概要(ユーザー様向け)BLOG記事はこちら。

【アップデートに関するご注意】ご自身でバージョンアップをするとファクトリーデータを上書きしてしまう場合があります(バージョンによる)。システム設定も初期状態に戻ります。つまり「EXCEL PRESETデータ、システム設定は全消去状態」になってしまいます。事前にバックアップを取るなど対策をお願いします。

1.アンペロとは?

早い話が、FRACTAL, Atomic, Line6等の「アンプモデリング+エフェクト+CABエミュレーション」と同じ役割を持つ機器。HOTONE AUDIOから登場した「アンプモデラー、エフェクト」

そのポテンシャルは、俗に言うペダルマルチ、マルチエフェクターとは「一線を画す」中身。
「本格派アンプ(モデリング)システムを構築」することができます。AMPEROも本格的なアンプモデリング、エフェクト、CABエミュレーションなどは、同社XTOMPで培ったノウハウ以上の実機を基にしたモデリング技術を投入し、パラメータ項目を増やし、エディットの幅も広げました。それが「AMPEROのハイクオリティサウンド」

その心臓部となる高速DSPはF社某機種の60%の演算能力を持つクラスを搭載。
実機を基とした「アンプコレクション」「ペダルエフェクト、空間系エフェクト」「EQ」「ノイズリダクション」など豊富なアルゴリズムを搭載し、今後もソフトウェアと共に発展が期待できます。24-bitシグナルプロセッシングによる高s/n比、OUTPUTレベルもLineレベルまでしっかりと出力するため、ギターアンプやギター用パワーアンプによる再生の他、今では一般的な鳴らし方になりつつある「Line直」による再生にも「本格的なギターアンプシステムの音」で対応します。

アルゴリズム(FW ver.3.0以降はルーティング変更に対応になりました。)
・エフェクトx3
・AMPブロック
・NR(ノイズリダクション)
・CABエミュレーション
・EQ
・Delay
・Room(リバーブ)

入力は3段階。
異なるインピーダンスで選択する、ヘッドルームを考えた設計。ベーシストにもお使いいただけます(ベース用のアルゴリズムも入ってます)。

2.ファクトリーデーターをエディットしますか?
AMPEROは買ってすぐ音がでる「ファクトリープリセット」が沢山入ってます。

しかし、それらは「製品機能紹介」的なカタログ要素が強い。

専用のエディタアプリを使い「音を作り込む」と、標準以上のカッコいい音のアレコレが作れます。

でも、それってメンドくさい、結構しんどい作業になる思います。

そこで、(下記へ続く。)

3.EXCEL PRESETイントール販売中!
当店ではFRACTALでも同じことを行なっている「オリジナルプリセット(EXCEL PRESET)」をインストールして販売中!!

先ほども書きましたが、AMPEROのエディットについては自分ですることはもちろんできますが、結構しんどいです(個人差あり)。

当店ではこれをやっていて(プリセットをエディットして)実感しましたが、ココをこうして、ココはあえてこうしない・・って作り込んで行くことで、コツやノウハウが「日々蓄積」

(輸入元にレポートを書いたくらい。)

4.EXCEL PRESET内容
FW ver.3.0対応版

1 BANK1 「BASIC Clean」(ブロック共通)x3プリセット
Hi-Fiなクリーントーン、空間系エフェクトを組み合わせた、できる限り「ラックサウンドのクリーン」を意識して構築。ルーティング変更も行なっています。

2 BANK2「AMP Clean, LEAD#1, LEAD#2」(ブロックはプリセットごと異なる)
アンプヘッドを使った、クリーントーン、2段階の歪み。空間系エフェクトのルーティング変更や、空間系エフェクトをアナログトーンの物を組み合わせ、このBANKだけでもロック、フュージョン系の「1曲に対応」できます。
DETUNEの組み合わせを使った「EVH風」も搭載。

3 BANK3「M.L/Marshall」(ブロックはプリセットごと異なる)
アンプヘッドを使ったオーバードライブ、ハイゲイン、ペダルエフェクトを組み合わせた3プリセット。90年代のBURNING WATERを彷彿するブルース〜ロックサウンド。

4 BANK4「S.Lサウンド」x3プリセット
空間系エフェクト、DETUNEも搭載した90年代のルカサーサウンドを2つ、最近のそんなに歪ませない(太い)ルカサーサウンドを搭載。HOLD THE LINEもそのまま弾けます。
FW ver.3.0以降のルーティングチェンジを活用できることから、空間系エフェクトのかけ方がより90年代のS.Lサウンドに近づきました。

5.EXCEL PRESET システム設定
「EXCEL PRESET版」の本体のVOLペダルは、
  「Postボリューム設定」にエディットしています。
つまり、VOLペダルを上げるとディレイ、リバーブの残響音が残ります。
標準市販モデルはそうなっていません。
6.EXCEL PRESET版「どう鳴らす?」
EXCELプリセットはパーソナルモニターなどでの再生、『LINE使用』を想定して作成しています。
「CABエミュレーション=ON」の状態、PAモニターなどで(できればステレオで)お使いください。お使いになる再生環境が例えLINE使用であっても、EQやVOLの設定はお客様それぞれの使用環境に合わせて「音量と音質」の調節をお願いします。

ギターアンプのINPUTへの接続時。
CABエミュレーションのON/OFFなど、基本的操作と基本設定はお客様の再生環境に合わせて「ご自身で再設定」をお願いします。(簡単にできますが、分からなければお問い合わせください)。

7.ギターモデリング?
AMPEROに内蔵する、アコギ、ナイロン弦などの「ギターシュミレーター」もユニーク。と言うか、本格派。高精度な再現性で、Eギターの入力で、さほど違和感のない「エレアコ」のサウンドを作ることができます。
8.自宅練習の友..

・高音質のヘッドフォン出力(ノイズが少なく、出力もしっかりしている)、

・AUX入力も装備し、音楽プレーヤーやスマホのオーディオと一緒に演奏することも可能。

・ドラムキットも搭載することから、AMPEROは「自宅練習用の友」として活躍する、欠かせない機器になります。

・120秒のルーパー機能、

・見やすい「チューナー」内蔵。

・EXPペダルは本体搭載のほか、増設用端子(EXP2)も装備。例えば、本体搭載のEXP1をVOlペダルに、増設したEXP2をWahペダルに..など拡張性があります。

・見やすいカラーディスプレイ、

・操作はスマホ同様の「タッチ」スクリーン仕様。

最後に『結構よくある質問』より、
「AXE-FXIIIと比べてどうすか?」

『AXE-FXIII』とクオリティを比べてはいけません(笑)..当たり前。

比較云々ではなく「AMPEROのお手軽な機能性」は高く評価。
「AXE-FXIIIなどハイエンド機器のユーザー様」にとってもAMPEROは手元にあっても決してお邪魔にはならない機器になります。「この手軽さを活かした使い方」はまた別物の世界観を楽しむことができます。お薦めいたします。

幅320mm、重さも約1.4kgですので、持ち運びも、ご自宅での設置も場所を選ばず簡単。

その他
・オールアクセス正規輸入品。販売日より1年間の製品保証書付属。
・EXCEL PRESET版はプラス5,000円(税別)

今回、通常市販品(税別45,000円)の販売は行いません。

+「EXCEL PRESET版」(送料・中)
在庫状態 : 入荷待ち
¥50,000(税別)
只今お取扱い出来ません