TEタイプのオーダーが可能になりました。| EXTREME GUITAR FORCE

弊社オリジナルカスタムギター「EXTREME GUITAR FORCE(EXG)」

その形状、ボディの「形」について。
これまでは、スマートなSTスタイルの「スーパー・ディンキーシェープ」を主軸としておりましたが、

この度そのラインナップに「TEシェープ」を加えることになりました!(祝)。

今日は4/2なのでエイプリルフールネタではなく、

この様に、堂々の登場となります!

外周はトラディショナルなTEスタイルを「ほぼ継承」しつつ、ジャック周りは丸みのあるカーブ、ラインを描いたことで、凹んだジャックを取り付けずに、STタイプ同様にボディ面に沿ったサイドジャックプレートを取り付けることができるため、Switchcraftタイプの一般的なLプラグ形状のプラグインに対応します。

STタイプ同様に「裏ザグリ」、

ネックジョイントも「EXGストレスフリー・ジョイント」に対応しております。

更に、

カスタムオーダーの際には、コンターの有無も、表面、裏面に対応します。表のみ、裏のみ、にも対応いたします。

写真のモデルの様に、「アーム付き」にも対応いたします。

P.Gの有無についても、写真の様なP.G無しのモダーンスタイルから、P.G有りのVintageスタイルまでお好みで対応ができます。

最初の製作品は、リミテッドモデル(写真の物)として6月頃に登場いたします。


これに伴いまして、「オーダーフォームを改定」いたしました。

EXGカスタムオーダーをご希望のお客様は「EXG-WEB」をご覧いただいた上で、お気軽にお問い合わせご相談ください。

よろしくお願いします。

新モデル&新色「EXG:HYPER-FRT」 | EXTREME GUITAR FORCE

EXTREME GUITAR FORCE (EXG)

最近は「エフェクター」が好評ですが、

「ギター」もあります。

「ギターもよいです。」

 

先日入荷のこちらの「HYPER-FRT , New Black Sparkle(既に売却済みです。)」は、新たなる試み、、

Floyd Rose Tremolo(Gotoh)を搭載した「HYPER-FRT」

今回、「Gotoh フロイド」を使うにあたり、私が尊敬するギター作りのメンターから教えを受け、指板Rは14″Rを採用。これが「当たり!」でした。弦高のバランス感がよく、(とは言っても、ネックジョイントや、ネック本体の精度など、ネックとボディとの相対関係もGotoh FRT用に考えることは前提とされますが、)
シンクロみたいにバラバラに弦高が設定できない点もきちんとクリアーし、1弦〜6弦までどのポジションで弾いても、低い弦高にセットアップができました。

アーミングの「コシ」もよく、アーミング動作を初めた瞬間から「しっかりしてるな」と思える感触。そこから、ダイナミックなアーム操作ができるのはFRTならではですね。

そして、久々の「HYPER」と言うことで、EMGを搭載(モデル名HYPERはEMG搭載のアクティブモデル)。
うーん、やっぱりいいなー、85の音。そしてSLV。
しばらく離れてしまっても、結局戻ってくるこの音。パッシブに慣れて、久々にEMG弾くと、レスポンスの良さはあらためて実感。

色もいいですね。今回の新色「New Black Sparkle」は、従来のブラックスパークルとは違う色。
「黒」をベースに、照明があたると、ギラギラと輝くスパークル。
マッチヘッドでカッコいいです。決して派手派手ではなく、だけども地味ではない。「大人の道具」です。

サーモウッドネック(ローストネック相当)もよいです。

普通のメープルネックと好みの差はありますが、サーモウッドは長年弾き込んだギターの様な、発音のよさと、バイブレーションが特徴。

EXGは弾きやすいですよ♪

「ここを、こうして、こうしたら、いいギターになるのになー」を具現化したカスタムギターです。

 

(☆詳細はこちら! )
http://excel-web.jp/extreme_guitar/top.html