ADAM AUDIO | A7V(ペア販売)
ADAM AUDIO | A7V(ペア販売)
「昔、ギターアンプってあったよね!?」そんな会話をする時代はもうすぐそこまで来ていると思います。今後も、ギターアンプがなくなることはないと思いますが、現代主流になるのはデジタルDSP系アンプモデラー。この20年間で一気に進化し、今も進化し続け、既に本物のギターアンプに代わる機材として認知されてきました。
「どう鳴らすか?」FRACTAL AUDIO SYSTEMSを代表とするDSPアンプモデラー。本体だけでは音はでません。ヘッドフォンを使うか、スタジオ・ライブハウスではPA機器に接続することで音を鳴らすことはできます。
「普段はどう鳴らすか?」これは今始まったことではありませんが、FRACTALが登場した頃から推奨しているのはパワードモニター「パーソナルPA」で鳴らす方法。そこで今、当店が推奨している「パワードモニター」がこちらの「A7V」です。
「安いのでもよくね?」とたまに聞かれます。そうは言っても、どれ使ってもとりあえず音は出るんですが、使ってみると分かる「音の違い」と「再生能力」の差。FRACTALのポテンシャルを引き出すには、A7Vが間違いない選択であることは、購入いただいたお客様から「こんなにいいなら早く買えばよかった!」とお声をいただくことが実証しています。
もちろん、普段の音楽鑑賞にもとても良いです。ギタリスト、ベーシストの名演の数々が目の前で弾いているような高い臨場感で楽しめます。これと同様に、FRACTALのサウンドも「本格的ギターアンプ・システム」で鳴らしている感覚で鳴らすことができます。
「ギターアンプ・システムに代わる機材」と「それを鳴らすパーソナルPA」こちらを買えば間違いないです。音量も自宅で鳴らすには十分。高域〜低域、そしてギターサウンドの最もおいしい帯域であるミッドレンジの押し出し感まで、迫力あるサウンド、高い臨場感で楽しめます。
ステレオで再生するFRACTALの空間系エフェクトも、リバーブの広がり、ディレイのキレの良さ、更にはIRデータ(CABブロック)の解像度や余韻までしっかりと把握できます。そう言う点では、AXE-FX III MK II TURBOのIRデータをまともに再生する意味でも「A7V」はベストと言えます。
FRACTALを主に挙げましたが、他社製品でも同じ効果は得られるはずです。
L,Rペアでの販売です。
114,400 x2 =228,800(税込)
- 7 インチウーファー(MLM)
- DSPによるルームEQ&ボイシング搭載
- AコントロールとSonarworksの統合
- 合計アンプ出力(Peak):130W
- 周波数特性@ -6dB:40Hz – 42kHz
- Max. SPL @1m:105 dB SPL(1台)
- サイズ:337 x 200 x 280 mm 重さ9.5kg
- 入力端子:XLRまたはRCA
- 付属品:電源ケーブル(三芯)
- SONIC Agency正規輸入品(保証書付属):保証期間は通常2年(製品登録で5年に延長)
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