SOURCE AUDIO「ZIO」アナログ・バッファー +ブースト

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SOURCE AUDIO「ZIO」アナログバッファー+ブースト

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「アナログ」です

デジタルDSP機器がメインのSOURCE AUDIOから「アナログ・バッファー」が登場。

FRACTALユーザーに推奨「AXE-FX3,FM3,legacy model(AXE2,AX8等)」。既存のGuitarアンプユーザー(TUBEアンプ等)から、デジタルDSP「アンプモデラー・ユーザー(※1)」に強く推奨。ベーシストにもお勧めします。

(※1)FRACTAL AUDIO SYSTEMSに代表される機器(今回strymon(JFET搭載機)に関しては推奨是非は割愛)。

「バッファーは何のため?」本来、インピーダンスを下げる役割をするバッファー。分かりやすく例えるならパッシブギターの信号は電気/オーディオ的には弱く(ハイインピーダンス)、それを強化するためにバッファーを用います(ハイインピーダンス→ローインピーダンス)。本来はこれが目的。
なので、本来は音が変わるとか、音を変えるとかの目的ではない筈なのですが、バッファーを通すことで音質が、と言うよりも、ニュアンスや音の”出方”が変化するために、各社リリースされているバッファーの使用が好まれるようです。

トーン・ニュアンスの向上のほか、長いケーブルを使った際のロスや、ノイズの干渉などを軽減する「失うものを補う効果」もあります(本来はこれがバッファーの使用目的)。

このような信号を補う効果のほか、

「ZIO」を使うことで、
トーン・ニュアンスを向上させ、
アウトプットレベルを稼げる(BOOST)、
つまり、
音に「差」をつけたいプレーヤー必須のアイテム。

ニュアンスも付けやすくなるため演奏は「楽」になります。

4種類の「CIRCUIT」

ZIOは4種類の回路構成を切り替え可能。4種類のトーン・ニュアンスを選択できます。
・JFET
入力信号のニュアンスをピュアに、なおかつ力強く向上。演奏するニュアンスがつけやすく、トーン全体のエネルギー感が向上し、音が前にでる感覚が得られます。
・LOW-CUT
「ローカット?する必要がある?」一見するとそう思えますが、ベーシストにはD.Iで馴染み深い「このD.I(つまりバッファー部)を通すと音が落ち着く(※2)」それらと同じ効果が得られます。低域のごく低い周波数特性を改善(良い意味でカット)することで、ローエンドのブレやボワボワ感を落ち着かせ、全体的なトーンを「タイト」にします。ベーシストへの効果のほか、ギタリストはEMGピックアップユーザーの方にお試しいただきたいセクション。
ZIOはON/OFFができるため、シーンに応じてONして使い分けもできます。
・STUDIO
音を明瞭にするセクション。前段のLOW-CUTセクションと聞き分けしてお好みの場面で使ってみてください。歪みペダルと組み合わせることも良いです。
・E-PLEX
そのまんま「EP」です。ツヤっぽく暖かみのあるトーン・ニュアンスへ。

(※2)ZIOのOUT端子はTS(アンバラ)です。


「TONE」

3way SWで切り替えます。
・「MED(中央)」がニュートラル、
・「BRIGHT」は長いケーブルを使った際の高域下りを復元する効果、
・「DARK」はその逆。長いケーブル配線を再現しています。

「OUTPUT」レベル。
名称そのままです。最初は9:00-10:00くらいから初めてみてください。BOOST効果(〜+20dB)で使うこともできます。

「BYPASS」
ミュートオプションSWで、バイパス or MUTE状態の切り替え可能。
(Trueバイパス仕様..です。=当たり前だって?..念のため。)

 

製品仕様
・電源:DC9V〜18V(センターマイナスDC電源使用)
・消費電流:20mA
・入力インピーダンス:1MΩ
・出力インピーダンス:150Ω
・サイズ:10.5cm(縦)× 6cm (幅) × 5.65cm (高さ/ノブ含む) / 280g
・正規輸入品
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