マンドリンピックと言えば「EXCEL」だ。

なぜ「EXCELピック」がよいのか?

指で弾くフィンガーピッキングの名手の中には、演奏前に1時間近く掛けて「爪の整形」を行うそうです。それだけ弦を捉える指先の感触を大事にすると言うことでしょう。
 
EXCELピックは、ピックで弾く演奏において、「指先との一体感を得る」ことが最大のメリット。エキスパートプレーヤー達が愛用、支持する理由がそこにあります。
 

「小さいピック」一般的には、マンドリンピックやルカサーピックと呼ばれている小さなピックをベースに、EXCELピックは何度かの進化を経て現在の「オリジナル形状」を実現。

 
・左右対称、
・側面のヘリのなだらかな角度、
・先端の形状、
・グリップ感、
・表面の光沢感まで、
全てを指定事項とし、1枚ずつ製造しています。
 

それが「APEX PRO」ピック!

APEX PRO

 

EXCELピック「APEX」がバージョンアップ!
 

進化、向上。

製造方法を変更。

1枚ずつ成形する方法に変更したことで、加工精度が飛躍的に向上。加工前の板状態のセルロース板を平らな状態のまま1枚ずつ成形することによって、「曲がりや歪みがなく」完成度がアップ。
左右対称の精度向上。
加工精度が向上したことで「左右対象も完璧に近づきました。」
 側面の縁(ヘリ)を「なだらかに」しました。
握り心地を優しくし、弦のヒット感が柔軟になりました。この様に、握り心地、弦へのアタック感、トーンは更に「ナチュラル」に出てきます。
 
・素材と厚みは従来同様変わりありません。(輸入材料のセルロース1mm材)
「APEX PROピックはブルーメタリック・ロゴ(2017.2.16出荷分より)」にしたことで、従来品APEXピックとの見分けができます。(柴崎浩シグネーチャーは従来通り、銀箔/ホログラムゴールドです。) 


APEX「PRO」になってから、ユーザー様から「多くいただくご感想」は、

「音が変わった!」
「弦の当たりが良い」
「引っかかり感がない」
「このピックにしか出せない音になった!」

この「音が変わる!」と言うご感想が最も多く、従来のAPEXピックに比べて、「PRO」の向上したクオリティによって、ニュアンスが出しやすくなり、先端と側面の仕上げの良さは、弦とピックの当たりに抵抗を感じない滑りの良さを実現しました。
 
従来のAPEXピック(ロゴが違います)をお使いだったお客様も、是非最新タイプの「APEX PRO(青ロゴ)」「APEX PRO-SH(ホログラムロゴ+柴崎浩シグネーチャー)」をお試しください。かなりの新しい発見と、ギター演奏がもっと「楽」になります。

でも、「こんな小さいので本当に弾けるの?」

「EXCEL APEX(アペックス)ピック」は、一流プロミュージシャン、アマチュアミュージシャン、趣味で演奏される方はもちろん、全国のプレーヤーにご愛用いただいております。

 
しかしこのサイズ!!
三角形のオニギリピックや、ギターピックとして最も普通とされるティアドロップに比べたら、本当に「小さいピックだけど大丈夫??」
 

指先との一体感を得るAPEX。

初めてお使いになる方は「回転しちゃうんじゃないの?」とか「どっか飛んでっちゃいそう」と言いますが、APEXピックは軽くつまんで弾くだけ。あとは驚きの弾き心地、これぞ「指先との一体感」と実感いただけます。
 
大きいピックに慣れていた方は特に、最初は「練習が必要」かもしれません。いつもより力を抜いて初めていただくことで、このピックを使いこなす力配分にだんだんと慣れて行きます。
 

初めてお使いいただくお客様へ。

APEXピックは「まずは、力を入れずに軽くつまむ」ことを意識して始めてみてください。カッティングは軽快に、ピッキングニュアンスも強弱しっかり出せます。素早いフレーズ、ソロも感情表現豊かに奏でられます。


類似品にご注意ください。

EXCEL APEXピックは「独自の製法」で製造されます。同じものは他では売っていません。他社への流用やOEM品も存在しません。製造方法も通常のピックとは異なります。


APEXピック「ラインナップ」

 

APEX PRO
「スタンダード」

素材:セルロース 1mm
1枚ずつ成形することで「完璧に近づいた」EXCELピック。握り心地、フィーリングも進化しました。 
 

APEX PRO-SH
「柴崎浩シグネーチャー」

素材:セルロース 1mm
T.M.R、スタジオ、セッション等で活躍中のギタリスト「柴崎浩」さん使用中のAPEXピック。 

 


アーティスト・インタビュー

 
「APEXピック」を著名なプロミュージシャンの方々にお使いいただきました。
 
写真をクリックにてインタビューをいご覧いただけます。(掲載順)

 

飯室博さん

私にはこのAPEXピックはとてもフィットしたピック続きを読む
 

鈴木健治さん

全体にとても丁寧に作られている事は見ても弾いても続きを読む

 

増崎孝司さん

EXCELピックは本当に色んなジャンルに対応出来るカ続きを読む

 

柴崎浩さん

EXCELさんのピックを使い始めた当初から待ち望んだ続きを読む

 

中川雅之さん

これ素晴らしいですよ。弦の滑りが物凄く良いです続きを読む


EXCELピックの歴史。

 

2006年「TYPE-1」を発売。


この頃は、一般的な既製品のマンドリンピック形状を使っていました。
 

2009年「type-S R2」発売。

ここで初めてEXCELオリジナル形状の開発がスタートします。既製品マンドリンピックの先を尖らせて弦に当たる、到達するスピードを早めました。同時期にギタリスト柴崎浩さんの初のシグネーチャーピック「type-S R2SH 柴崎浩シグネーチャー」を発売。大ヒットとなりました。
 

2013年「type-S R2生産終了」「Limited Edition EXCELピック発売」


R2ピックの製造を終了し、次の製品として企画したのが、Limitedピック。これは、D'andrea社よりピックの供給を得て限定製造。数千枚のピックは1-2ヶ月で完売しました。
 

現在。
オリジナルピック「Ultimate Edition APEX PRO」

2013年あたりから水面下で独自のピックを「極秘」で設計、企画していました。初めは本当に「手書きのラフ画」から始まり、「いくつかのサンプル素材」「形状については、先の尖り方や、側面のカーブ」追求したサンプルを何パターンか作り、
 
それらを「プロミュージシャン」の方々からご協力を基に徹底リサーチ。1年以上の検証と熟成を高め、製品化が実現しました。

 

「たかがピックで・・ねえ〜」と言われたこともありましたし、試作の途中で思った結果が出ない時もありましたが、努力を重ねた先にこれまでの集大成と理想とも言える「頂点。究極のマンドリンピック」を完成することができました。その思いを込めて、この究極のマンドリンピックには「Ultimate Edition APEX(アペックス)」と名付けました。
 

APEXピックは全てがオリジナル。

「独自の型形状」「製造方法」「輸入品のセルロース 素材」を使い、APEXピックは作られます。厚みは1枚1枚の誤差が少ないように厳しい製造過程を経て、側面や表面の「ツルツル感と、滑らかさな仕上がり」までちゃんと考えて作っています。先の尖り方は独特で、弦にヒットするスピードにストレスを感じずに、引っかかりを感じることなくスムースに弦に対し滑っていきます。
 
ロゴも大きめにデザインしたことで「滑り止め」効果があります。(なんと、1枚1枚手作業で印刷してるんですよ。)
 
一流プロミュージシャン、アマチュアミュージシャン、趣味で演奏される方はもちろん、全国のプレーヤーにご愛用いただいております。


・商品名:型番

・APEX PRO「スタンダード」(8枚入り)
・APEX PRO-SH「柴崎浩シグネーチャー」(7枚入り)
 

「火気厳禁」「注意事項」

1. セルロイドピックです。
2. 170℃になると発火します。
3. 火気の側に置かないでください。
4. 直射日光は避けてください。
5. 高温、多湿を避けてください。
6. 口にくわえたり、幼児が誤って飲み込まない様にご注意ください。


お買い求め方法。

 
APEX PROピックのお買い求めは、

・「販売楽器店様」

または、

・「ギターショップEXCEL, EXCELネットショップ」をご利用ください。
 
 
 

「販売ご希望」の楽器店様へ。

「APEXピック販売をご希望の楽器店様は」弊社までお問い合わせください。(APEX PRO-SH柴崎浩シグネーチャーはカスタム製造品のため販売は弊社のみとなります。)