制作した「システムボード」を田村さんがチェック! | テクニカルサービス

当店では、お客様一人一人に合わせた「独自のサービス」で展開中!
お買い上げ前も、後も、お客様へコマメにサポートしております♪

今回、お客様より「システムボード一式の制作」をご依頼いただきました。

当店には遠方の方のご依頼も多いので、

何度かお電話で、

・あれをしたい。

・ここをこうしたい。
・こんな音で、大きさはこのくらい。

と、こんな風に、最初は大雑把な話から大体の具体案にまとめて行き、形にして行きます。

もちろんお客様のご予算にも合わせてお話を進めますが、時には予算オーバーになる場合でも私からは「ここはこうした方がいいですよ!」とご提案することもあります。

(逆に、「それはわざわざ買わなくても大丈夫ですよ!」もあります。)

さて、
今回ご依頼のボードには、なんと!「発売中のMaxon→EXGチューンナップ・ペダル全4機種」を搭載(祝!)

具体的に「どんなシステムか?」については、また次回に..

今日は、完成時のテストに「Maxon→EXGチューンナップエフェクター」の「エンジニア田村進さん」に動作テストに立ち会っていただきました!

田村さんより..

「よくこの大きさにうまくまとめましたね!EXGのアナログペダルと、デジタルエフェクターとの融合。良いじゃないですか!綺麗に配線されてますし、これだけしっかり組んであれば、使用中の「まさかのトラブルの心配もない」ですね。これは素晴らしい!!」

..とのコメント。嬉しいですね!

それでは「解説編」はまた後日!!

(予告)EXCELネットショップリニューアルのお知らせ|ギターショップEXCEL

EXCELネットショップのリニューアルを行います。

URL、ページレイアウトなどが全て刷新されます。

時期は「9月末」を予定しております。

それまでの期間は現在営業中の「ネットショップ」をご利用いただけます。

「新ネットショップ」詳細については正式オープン時にお知らせします。

よろしくお願いします。

EXGユーザーレビューが2つ届きました! | EXTREME GUITAR FORCE

EXGヘビーユーザーのお客様から嬉しいレビューが「2つ」届きました。ありがとうございます!

1. コーラスの「PAC9 SUPER」と、
2. カスタムギター「EXG HYPER-Classic T

 

かれこれ10数年以上のお付き合いになるお客様ですが、送ってくださったレビューはこれからEXGの購入を考えているお客様へ大変参考..いや、「背中を押してくれる(笑)コメント」だと思います。

真面目な話で、こちらのお客様は仮にコーラス一つをピックアップしても古くはH3000Sに始まりEclipse,1210,MPX..のラックシステム時代から、ペダルエフェクター、近年のDSP機器まで、それらのコーラスを知りつつ、
そして、ギターについても、古くはPも、Sも、もう一つのSも、Jも、Bも..と、カスタムと称されるギター、森羅万象とまでは言えませんけども、「よい」とされる楽器、ギアを使い込んできた方です。

それらをただ所有するだけでなく、「使い込む」「機能までを追求する」常に勉強熱心な方ですので、弊社が販売する製品だからと言うこと以上に、お客様が書いてくれたレビューは本当に「リアリティのあるユーザーレビュー」だと思います。是非お読みください(リンクは下記)。

写真も送ってくださいました。嬉しいですね!!


素晴らしいー!
やってきて良かったなーと思えます。

→「EXGユーザーレビュー」ページはこちら!!

「サーバー移転完了」「常時SSL化対応完了」のお知らせ

こんにちは。

先にホームページTopでお知らせしました通り、EXCEL-WEB.JPのサーバー移転作業を実施し、「本日完了」いたしました。

なお、本日より、全てのコンテンツ、ページにおいて「常時SSL化へ対応」しました。

それに伴って、アドレスが変更になっているページもございます。EXCELホームページTopからのアクセスをお願いします。

 

えー。それから、このブログ..
移行作業中に一部の投稿が消えてしまいました..(^^;;
記憶(私の)を辿って書き直せる内容は後々追記してまいります。

EXGメンテの日

こんにちは。

この夏の猛暑。ちょっと前まで長野県でも38度前後の気温が連日続きました。

昨日あたりから一気に「これがいつも通りの8月の下旬」らしい涼しさになりました。日陰に行くと半袖ではちょっと寒いくらい(笑)。

そんな今年の猛暑続きで、数名のEXGユーザーのお客様からギターを預かっておりました。家で保管するよりも、うちの店のハンガーに掛けて置いた方が安心安全。
(警備会社も入ってますしね。)
当店は年間通して湿度も40-50%台をキープし、立地上、中も涼しいのでギターに優しい店なのです。

さて、お預かりしたギターも順番に手を入れましょうと、作業を開始。

猛暑の期間、そして猛烈な雨、湿度も上がったり下がったりを繰り返してましたが、涼しくなってきたのでネックの動きも落ち着いて来たようです。

ひとつ余談ですが。メープルネックでも、ローストメープル(写真)でも、反るものは反ります。
反らないネックの方が怖いかな..
あと、調整不能になっちゃっているのとか…。

さて、本日調整の↑「お客様のEXG。」
自分で言うのも何ですが、、本当に「取り回しよい」ギターです。EXGはスーパーディンキーと言って外周、両ツノともにシャープなボディシェープで抱えやすく、コンパクトな握りのネックグリップ。長時間の演奏すると分かりますが、いつもより「疲労が軽減」されます。これが年間で考えると..です。

…順番に作業中ですので..完了までもうちょっとお待ちを。

EXG Limited Edition 2018 #01 | EXGギャラリー「6-2」

自由度あるサービスで展開するオーダーシステムを活用し、シークレットコンテンツからの公募で、お客様がご自身の発想で作ることができる「2018リミテッドプロジェクト」で制作した1本。

先日公開した「#02」と同時期に制作したのがこちらの「#01」です。リバースヘッドが特徴。80-90年代のHM,HRを聞き、ジャパメタを通過して来た世代は「リバースヘッド」を見ると血が騒ぐのです(笑)。

1Pのホンジュラスマホボディに、アフリカンマホネック、カバードのP.Uを搭載し、ルックスは「クラシック+モダーン+カスタム」が融合したリミテッドに相応しい1本です。

→ギャラリーページ「6-2」よりご覧ください。


EXGは、握りやすいネック。疲れにくさや、弦間とナット幅の相対関係まで、実際に握り心地を追求するために試作品を繰り返して制作。「他社製品へのOEMなどの流用のない意匠」であるネック形状と、手がぶつかる感触がほとんどない「ストレスフリーネックジョイント」を独自に設計し、「演奏だけに集中できるギター」です。
ローアクションで弾きやすさもバツグン。ネックも優秀、トラスロッドもちゃんと効きます(ちゃんと効かないのってあるの?..についてはまたの機会に)。

 

「MK-OD」ユーザー様からの「動画とレビュー」が届きました! | EXTREME GUITAR FORCE

EXGのオーバードライブペダル「MK-OD」は、アンプのクリーンINPUTに繋いでハードウッドキャビを彷彿するアンプをオーバードライブさせた様な「クランチ〜ドライブ」が出せる、EXGとしては初の表現となる「アンプライク」ペダル。広いダイナミックレンジとクリアーでワイドなサウンドを出すことができます。

発売中の「SD-9SUPER」と組み合わせることで、アンプのCH1、CH3の様に2段階の歪みを切り替えることができます。これらの「トーンの特徴」については、同じEXGのエフェクターを揃えて切り替えることで、最良のコンビネーションを実現できるため、SD-9SUPERとMK-ODのセットは心から推奨しております。

この度、お客様からその「MK-OD」をライブで使用した映像が届きました。ありがとうございます!

映像では、MK-ODのほかに、
・CP101SUPER(CMP)
・SD-9SUPER(DST)
もお使いくださっています。

我々の製品作りのイメージを超えるくらいにポテンシャルを存分に引き出している映像です。是非チェックしてください!!

..しかも私の大好きな曲です。

今回の映像と一緒に「ユーザーレビュー」も送ってくださいました。ありがとうございます!

MK-ODは「その部分(ボリュームを絞った使い方)をきめ細かく埋めてくれるツール」だと感じました。今までボリュームを絞ったときに少し物足りなかった所は、MK-ODを入れることでMIDENHANCEで..

…レビューの続きは→こちら!

Limited Edition 2018#02「HYPER Classic-T」 | EXTREME GUITAR FORCE

20年以上自然乾燥で寝かせた「ホンジュラス・マホガニー」の「1ピースボディ」

こちらを使いカスタムのEXGを作る「今年のリミテッドモデル」として、

更に、今回からスタートする「新型 Tシェープ」を採用し、
・ボディに「特別材」
・ボディスタイル「新型のTシェープ」
この内容で、それ以外はお客様の自由にオーダーができるサービスを考えました。
まずはシークレットコンテンツから特注のご注文を受け付けるところからスタートしました。そこから間もなくお客様より快くご注文をくださいまして、約半年掛かって完成しました。

VintageスタイルのTシェープに、表裏にコンターを付けて、ネックジョイントはEXG独自の「ストレスフリー・ネックジョイント」を採用し、スーパーディンキーストラトのHYPERと同じ抱えやすさと、演奏性を実現。

新たなオプションとして今回から「マホガニーネック(ネック材はAfricanマホガニー)」が加わり、こちらのギターにも選択。

HYPER Classic-T 「Limited 2018#02」は、→こちらの「ギャラリーページ(6-1)にて」公開中です!

 


これまでにあらゆるギターを手に取り、販売していく中で蓄積した知識と見識、そして、弾きやすい握り、演奏性、ネックの作りや耐久性、そしてトーンまで、全体のバランスをできるだけ高い位置まで上げたカスタムギターが「EXG」です。カスタムと言うのだから、多くの部分に人の手が入り、完成したら、まずは、「(お客様が)ちゃんと弾けるクオリティ」がなければ、使う、弾く、道具としてそれを使い続けていただくのは難しいと考えます。日々検証も反省も繰り返し、よりよいギターをお手にとっていただけるように改善も重ねていきます。もし、そんなEXGにご興味ありましたら、ご相談ください。

・お買い上げくださったお客様からの「ユーザー・レビュー」はこちら。

・EXG-WEBページはこちら。

ユーザーレビューが届きました! | PAC9 SUPER

EXGより好評発売中の「アナログコーラス PAC9 SUPER」をお買い上げくださったお客様より嬉しいコメントが届きました!!

 

結論から申しますと、最高です。今まで使用してきたコーラスではダントツに良いです。

ちなみに使用してきたコーラスは以下でアナログコーラスについてはそれなり使ってきたと思っております。(Electro-Harmonix Small Clone、Analog.man Clone Chorus、Fulltone Choralfrange、BOSS CE-1、CE-2、CE-2W、Arion SCH1..)

BOSS CE2のような薄めで爽やかなセッティングからArion SCH1のような深めでエグいセッティングまで1台で出せるアナログコーラスは私が知る限りありません。大体がどちらかに偏っていると思います。

サウンドサンプルを見る限りArionのコーラスのようなエグい音は確認できなかったので2台を使い分ける想定でいましたが、1台でいけそうです。

・・続きは、「EXGユーザー・レビューのページ」をお読みください。

 

嬉しいです!ありがとうございます!

PAC9 SUPERは、dbxNRを融合した完全アナログ回路のステレオコーラス。

ステレオではあまり使わないかもしれませんが、、その使わないかもしれない機能についても、レベルと波形を適切にファインチューンし、確実な「インバート出力端子」を構成しています。(製品作りに妥協はしません。)

それから、PAC9 SUPERって実は「ラインレベル入力」にも対応しているんですよ♪

機器に関する詳しい内容、デモムービーは「PAC9 SUPER 製品ページ」をご覧ください。