AXE-FXIIIの中に..

「ペダルエフェクト」
「Wah,VOLペダルなどペダル操作を必要とするもの」
「アンプ(ヘッド、コンボ、プリアンプ)」
「CABエミュレーション」
「イコライザ」「チューナー」「オーディオアナライザ」・・など、

 
普段エフェクターとアンプで構築している(これを「アンプシステム」と称します)機器が全て入っています。
 
但し「パワーアンプ機能(※1)」は入っていませんので、AXE-FXIIIから直接スピーカーを鳴らすことはできません。(※1 パワーアンプエミュレーションは搭載していますがここでは割愛し、『AXE-FXIII』を鳴らす方法については後述します。)
 
「 全て入っています。」と言っても、この中にMarshallとかTS-9の本物が入っている訳ではなく、それらをモデリング、エミュレーションした物が内臓されています。
 
一般的にこれらの機器は『アンプモデラー』と呼ばれます。


「あ、所詮デジタルのアンプシミュレーターですね」
 
..と言われるのが一番悲しい。
 
実際この手の機器はピンキリ。各社から新機種がリリースされ続けていますが、「FRACTALはその中でも最高峰」最初から最高を買っておけば安心。また余計な物を買わずに済みます。現に当店ではアンプモデラーの「ハイエンド・フラッグシップ機器はFRACTALしか」販売していません(L社やK社は取り扱ってません)。
 その理由、
FRACTAL AUDIO SYSTEMS『AXE-FXIII』は、
ギターショップEXCELの「お客さんに喜んでもらうことをする」この信条に合致する推奨機器だからです。使いやすさ、音、ポテンシャル、ソフトウェアも進化し続ける将来性..語り尽くせませんが、とにかくこれ買ってくだされば喜んでもらえます。

・・でも、

「 よくわからない」
分かるようにサポートします。

「FXIIの時には..手放した」
「複雑で難しい?」

その時はもしかしたら当店でお買い求めいただいてなかったのかもしれませんが、ちゃんとポテンシャルを引き出し、基本テクニックを押さえるだけでも驚くほど簡単に楽しく使えます。
 
「高いなー」
また中途半端な物を買っては売り..を繰り返すより「AXE-FXIII」で解決。これは賢明なご選択です。価格については当初から2019.11.8改訂お求めやすくなりました。FXIIIについては出来る内容とポテンシャルを考えると昔は大型のラックシステムで行なっていた内容とサウンド、いやそれ以上に相当します。当然ながらテクノロジーもDSPもソフトウェアも進化してますので「価格以上の満足度が確実に」あります。
 

 

 


販売実績。
当店は初期モデル「AXE-FX Std/ULTRA」の時代から販売しております。その頃から内部エディットの仕組みが「バーチャルで行うシステム構築と配線」の様になっており、その頃から当店が得意分野としていたアンプシステムと合致。
 
安心通販。
既にAXE-FXIIIの販売は関東、東海、近畿、九州、東北、北海道、四国(ほぼ全国!!)「EXCELネットショップから通信販売でお買い求め」いただいております。ありがたいことにクレームもブーイングもございません。
 
趣味で楽しむお客様、
ライブで使用するアマチュアミュージシャン、
プロミュージシャンまで、販売層は多岐にわたる。

当店では売っておしまいではなく、その後もメールや電話でマニアックな交流が今も継続中。

(左)オカダインターナショナル社長さん
(右)わし

 


「EXCEL PRESET」インストール版の販売。
「買って直ぐ使える状態」システム構築一式コースで販売。

 EXCEL PRESET for AXE-FXIII(本体+オリジナルプリセット)
 とりあえず買って音は出ますが、ファクトリープリセットは機能紹介的"カタログ要素が強い"ため、音作りのためにはご自身でエディットする必要があります。
 
そこで当店では「ベーシックプリセット(EXCEL PRESET)を制作しました」。本体のみ購入のお客様にもインストールして販売中。基本的に、AXE-FXIII内部は実際の機材配線同様のノウハウが投入できるバーチャル機材空間の様な構造になっています。
当店では古くからシステム制作に携わっており、スタジオエエフェクターを組み合わせるラックシステムと呼ばれた時代から、スイッチングシステムを使ったペダルボードまで、ルーティング概念がそのままAXE-FXIIIに投入できるこれが当店の強み』


基本概念は当店がこれまで取り組んで来た「アンプシステム」のノウハウが基礎。 往年のラックシステムに敬意を表す『サウンドとルーティングの概念』「AXE-FXIII」に投入!

プリセクション】+【AMP】+【空間系エフェクト】+【CABエミュレーション】..ただ繋げばとりあえず音はでますが、繋ぎ方や鳴らし方が実際のラックシステムで行なっていたルーティング方式、内部エディット方式をFRACTAL内部に描き「リアルに再生」。
 
『音』 (ページ下に動画あり)。
80-90年代HR/HMで育ち、やがてフュージョン、AORに嗜好が変遷した皆さまにきっとご満足いただける内容です。


システム構築一式コース。
買って繋いで直ぐ使える状態にしてお渡しします。通販でも安心、詳しくなくても..いや最初は皆んな知らないところから始まっています。実際にこのパッケージでお買い求めくださったユーザー様の多くが「少しのエディットを理解する程度」でお使いになっています。そこまでの段階までアップした上で販売いたしますから安心してお買い求めください。

 
本体以外の料金。付随する機器に「制作費用として別途¥20,000〜より承っております」。
 
詳しくはお気軽にお問い合わせください(業務円滑化のため「お電話」でお願いします)。ご説明いたします。
 
参考記事:システム製作に関わる「料金」について(BLOG記事)

鳴らす方法。
,どちらも(時代に合わせ)ライン機器での使用を想定しています。パーソナルP.A、パワードモニターでの使用を前提にエディットしていますが、CABエミュレーションのON/OFFを行うことでギター用パワーアンプ(またはAMPリターン端子)の使用にも対応します。その辺もご説明しますのでご安心ください。

Guitarist「林 努武」さんに「EXCEL PRESETを試奏」をお願いしました!「トーク部分は本音」やらせや仕込みは一切ナシ!!(本心で語ってます)。
AXE-FXIIIは、内臓の「CABエミュレーション(EDIT済み)」を使い、パーソナルPA(パワードモニター)で再生しています。LINEで使ってもこれだけの臨場感が目の前に現れます。

製作事例  
FC-12(専用コントローラー)を使った事例。PC(プログラムチェンジ)以外にブロックごとのダイレクトアクセス、Tunerの呼び出し表示、Bank Up/Down、Sceneチェンジなど..FXIII本体操作の多くに1つのエディティングソフトで対応できます。当店ではこの辺までしっかりサポートします..続きはBLOGに掲載中!

製作事例
専用コントローラー「FC-6,12」が登場しましたが「MIDIで使うこと」も全く問題ナシ(但しMIDIコントローラーは実質CAJの一択です)。お客様から「シンプルに軽量に」のリクエストで制作。post Vol, Wah「2つのEXP」を装備。入力、EXP2の接続はカスタムの外部IFで側面からの接続に対応しています..続きはBLOGに掲載中!

製作事例
MIDIコントローラー、EXPペダル、ダイレクトSW、チューナーなど付随する機器を一式お買い上げいただきました。これらの機器を使い「AXE-FXIII本体」を正常に動かすためには、設定「セットアップ」が必要になります。当店ではお客様のご要望をお聞きした上で、「これを押すとこうなる」までサポート..続きはBLOGに掲載中!

製作事例
お客様から「シンプルに切り替えできるように!」とリクエストを基に製作。「III」はPC(プログラムチェンジ)がストレスなく「早くなった」ため、シーンモードは使わずに、プリセットの切り替えで対応。ダイレクトアクセス用の4つのSWと、EXPも装備「Lukather,T-Square大好き!」なお客様に向けプリセットも一から構築..続きはBLOGに掲載中!


この手の商品の買い時は「欲しい!」と思った時がその「買い時」
 

「今でしょ!」(..って古いか)

 
「スマホが登場」した時と一緒。
スマホが出た頃は「それいるか?」と言われていたのが今は携帯電話のスタンダード。持っている、使いこなすが当たり前になっています。感覚的にはスマホ登場期のそれと一緒です。
 
WEBだけ見て「AXE-FXIII」のアレコレを想像するよりも、
買ってみて使ってから分かることの方がほとんどです。ご選択は間違いのない物です。

 お買い求めは、
 
 
EXCELネットショップ」よりお願いします。

『FC-6』『FC-12』への対応と取り組み。
コントローラー「FC-6(税別価格 85,000円)」「FC-12(税別価格 120,000円)」への対応、これらを導入する「一式コース」に関しましてはお問い合わせください。
 
『MIDI』で使う方法
(この場合、実質「CAJ MIDI PRG Station」の一択)MIDIでの使用も「普通によい」です。構築の事例も多数ありますし、FXIIIはプログラムチェンジが早くなりました。MIDIコントローラーでの使用も同じく推奨しています。


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