この中には、
「ペダルエフェクト」
「Wah,VOLペダルなどペダル操作を必要とするもの」
「アンプ(ヘッド、コンボ、プリアンプ)」
「CABエミュレーション」
「イコライザ」「チューナー」「オーディオアナライザ」・・
など、
 
普段エフェクターとアンプで構築している(これを「アンプシステム」と称します)機器が全て入っています。
 
但し「パワーアンプ機能(※1)」は入っていませんので、AXE-FXIIIから直接スピーカーを鳴らすことはできません。(※1 パワーアンプエミュレーションは搭載していますがここでは割愛し、『AXE-FXIII』を鳴らす方法については後述します。)
 
「 全て入っています。」と言っても、この中にMarshallとかTS-9が入っている訳ではなく、それらをモデリング、エミュレーションした物が内臓されています。
 
一般的にこれらの機器は「アンプモデラー」とも呼ばれます。
 


 
「あ、所詮デジタルのアンプシュミレーターですね」
 
..と言われるのが一番悲しい。
 
実際この手の機器はピンキリ。各社から新機種がリリースされ続けていますが、「FRACTALはその中でも最高峰」最初から最高を買っておけば安心。また余計な物を買わずに済みます。
 
現に当店ではアンプモデラーの「ハイエンド・フラッグシップ機器はFRACTALしか」販売していません(L社やK社は取り扱ってません)。
 
FRACTAL AUDIO SYSTEMS『AXE-FXIII』は、
ギターショップEXCELの「お客さんに喜んでもらうことをする」この信条に合致する推奨機器だからです。

・・でも、

「 よくわからない」
分かるようにサポートします。

「FXIIの時には..手放した」
「複雑で難しい?」
その時はもしかしたら当店でお買い求めいただいてなかったのかもしれませんが、ちゃんとポテンシャルを引き出し、基本テクニックを押さえるだけでも驚くほど簡単に楽しく使えます。
 
「高いなー」
うーん。39万円ですからね。よく分かります。結構言われることなんですけど、出来る内容とポテンシャルを考えると昔は大型のラックシステムで行なっていた内容とサウンド、いやそれ以上に相当します。当然ながらテクノロジーもDSPもソフトウェアも進化してますので「価格以上の満足度が確実に」あります。
 

 

 
販売実績。
FRACTAL製品に関しましては、当店は最初に登場した「AXE-FX STD/ULTRA」の時代から販売しております。その頃から内部エディットの仕組みが「バーチャルで行うシステム構築と配線」の様になっており、その頃から当店が得意分野としていたアンプシステムと合致。
 
当店のユーザー層は「趣味で楽しむお客様」「ライブで使用するアマチュアミュージシャン」「プロミュージシャン」まで、当店では販売だけで終わり、ではなく、その後もメールや電話でマニアックな交流が今も継続中。
 
EXCELネットショップから「安心のFRACTAL」をお売りします。
既にAXE-FXIIIの販売は関東、東海、近畿、九州、東北、北海道、四国(ほぼ全国!!)「EXCELネットショップからお買い求め」いただいております。ありがたいことにクレームもブーイング(?)もございません。

「初心者にやさしいショップ」として「ただ売る」じゃなく、ベーシックプリセット『EXCEL PRESET for AXE-FXIII』をインストールして販売中!
 
コントローラーまでまとめて「システム一式コース」をご依頼くだされば、付随する機器までしっかりコーディネートし、しかも、「コレをこうして、コレを押して、こうする..」まで、お客様に合わせて、手取り足取り、やさしく、時に厳しく(冗談です)、しっかりサポート。
 

 
本体のみ購入でも安心。インストールするベーシックプリセットは基本テクニックがマスターしやすいように考えてあります。
 
(現在プリセットインストールは実質無料で行なっていますが、いずれは有償にさせていただきます。)

基本概念は当店がこれまで取り組んで来た「アンプシステム」のノウハウが基礎。
 
往年のラックシステムに敬意を表す『サウンドとルーティングの概念』「AXE-FXIII」に投入!
 

 

 
【プリセクション】+【AMP】+【空間系エフェクト】+【CABエミュレーション】..ただ繋げばとりあえず音はでますが、繋ぎ方や鳴らし方が実際のラックシステムで行なっていたルーティング方式、内部エディット方式をFRACTAL内部に描き「リアルに再生」します。
 


 
鳴らす方法。
基本的には「LINEでステレオ」で鳴らすことを想定しています。パーソナルPA(パワードモニター)でそのまま使えます。
 
大きな音で出せない「家族に怒られず」に適度な音量でも臨場感を楽しめます。ヘッドフォンでも使えます。
 
ギター用パワーアンプで鳴らす場合は単純にCABエミュレーションをON/OFFで対応いただけます。
 
「ステレオ/モノ」も同じく内部の設定で対応します。この辺はご説明しますのでご安心ください。
 


 
「FRACTALのシステム構築」と「FXIIIへの正常進化」
これまでにもSTD/ULTRAの時代に始まり、FXII(MKII)、FX8、AX8でも同じことを行なってきました。「パッと繋いでパパッと使える」ことはこれまで通りそのままに..

『FXIII』はクオリティそのものが「別物」と呼べるほど進化しています。
冒頭に書いた「所詮デジタルアンプシュミレーターですね」の意見は『FXIII以降』ほとんど耳にしていません。従来機よりも格段(別物)にパワーアップ!音の臨場感以外にも、高速処理による滑らかさ、そして操作性も向上。
 
この進化した「AXE-FXIII」の音作り、使い勝手までよーく考えてエディット、セットアップ」した状態で販売いたします。
 
EXCEL PRESET「どんな音?」「パターンは?」
AX8の時みたいに何パターンかのプリセットを作って..みたいなことが「FXIII」では必要がありません。それよりもルーティングの概念とか、システムの設定とか、重要な要素があるからです。お客様は『EXCEL PRESETをベース』に「クリーントーン」「クランチトーン」「リード」などブロックのON/OFFの組み合わせで大抵のサウンド、音作りはカバーできると思います。

 
一から説明すると長くなるので割愛しますが、やってみると「ほー!なるほど!」とお分かりいただけるはずです。

システムボード「一式コース」
お客様から「シンプルに切り替えできるように!」とリクエストを基に製作。「III」はPC(プログラムチェンジ)がストレスなく「早くなった」ため、シーンモードは使わずに、プリセットの切り替えで対応。ダイレクトアクセス用の4つのSWと、EXPも装備「Lukather,T-Square大好き!」なお客様に向けプリセットも一から構築..続きはBLOGに掲載中!


システムボード「一式コース」
MIDIコントローラー、EXPペダル、ダイレクトSW、チューナーなど付随する機器を一式お買い上げいただきました。 これらの機器を使い「AXE-FXIII本体」を正常に動かすためには、設定「セットアップ」が必要になります。当店ではお客様のご要望をお聞きした上で、「これを押すとこうなる」までサポート.. 続きはBLOGに掲載中!

この手の商品の買い時は「欲しい!」と思った時がその「買い時」
 

「今でしょ!」(..って古いか)

 
「スマホが登場」した時と一緒。
スマホが出た頃は「それいるか?」と言われていたのが今は携帯電話のスタンダード。持っている、使いこなすが当たり前になっています。
 
感覚的にはそれと一緒です。
 
WEBだけ見て「AXE-FXIII」のアレコレを想像するよりも、

買ってみて使ってから分かることの方がほとんどです。
ご選択は間違いのない物です。

 お買い求めは、
 
 
EXCELネットショップ」よりお願いします。

近日発売予定のコントローラー「FC-6」「FC-12」への対応、これらを導入する「一式コース」に関しましては「FC-6,12発売時に」お知らせします。
 
MIDIで使う方法(この場合、実質「CAJ MIDI PRG Station」の一択)MIDIでの使用も「普通によい」です。構築の事例も多数ありますし、FXIIIはプログラムチェンジが早くなりました。MIDIコントローラーでの使用も同じく推奨しています。


 お買い求めは、
 
 
EXCELネットショップ」よりお願いします。