SL-ODのOver Drive(Hi/Lo)をコンパクト化。

  • Lo/Hi Gain「2モードのオーバードライブ」をSW切替。
  • 軽めのコンプレッションの効いたLo Gain Overdrive、リードトーンに対応するHi Gain Overdriveまで、1台で広い用途と歪みの幅を持つ。
  • 9-18V入力に対応。DC18V使用時は高ダイナミックレンジへ変化。
  • BASSモードはローエンドを分厚くする効果のほか、Loチューニング/多弦ギターの音域にも対応する効果を持つ。

SL-ODのOver Driveセクション(中央+右ユニット)の音を継承し、x1台小型に収めました。アンプクリーンINPUTへの対応から、軽く歪ませた音をゲインブーストする効果まで広いゲイン幅を持ちます。18V入力に対応し高ダイナミックレンジで使用可能。LUKE-ODは今お使いのアンプシステムのサウンドグレードを高めます。
主な仕様
サウンドデザイン:Steve Lukather, Uli Rodenberg
入力レベル(-20dB),入力インピーダンス(500kΩ),出力インピーダンス(10kΩ) 
サイズ:(幅)約58mm,(奥)約109mm,(高)約33mm,約240g
トゥルーバイパス方式。アルミケース。
電源:センターマイナスDC9V-18V(50mA=9V使用時), 電池使用不可。
付属品:箱、日本語マニュアル(兼保証書)
ネットショップ


異なる3つのユニットが1台に。「スティーブ・ルカサー」シグネーチャー・オーバードライブ。

  • 軽快なコンプレッションの効いた「Lo Gain Overdrive」
  • 押し出しと歪み幅のあるリードに対応できる「Hi Gain Overdrive」
  • 最終段に位置する「Clean Booster」

異なる3種類のユニットはそれぞれが使いやすいデザイン。ハイセンスなトーンを簡単に作れます。それぞれのコンビネーションにも優れ、少し歪ませたTUBEアンプはもちろん、アンプのクリーンINPUTに繋いでそのまま使える歪み幅を持っています。
主な仕様
サウンドデザイン:Steve Lukather, Uli Rodenberg
入力レベル(-20dB),入力インピーダンス(500kΩ),出力インピーダンス(10kΩ) 
サイズ:(幅)約145mm,(奥)約119mm,(高)約38mm, 約590g
トゥルーバイパス方式。アルミケース。
電源:センターマイナスDC9V-18V(60-100mA), 電池使用不可。
付属品:箱、日本語マニュアル(兼保証書)
ネットショップ

(弊社公開Movie) Demo by T.Hayashi

コンビネーション活用,
信号順:INPUT→【右Low-Gain Drive】→【中Hi-Gain Drive】→【Clean Booster】→OUTPUT
(右)(中)「x2 OverDriveセクションで作った歪み量をそのままに」(左)のクリーン・ブースターで音量を上げる(ソロ時に有効手段)。
(左)「Clean Booster」をあらかじめ高めにセット。TUBEアンプ側をドライブさせ、(右)or(中)のオーバードライブで更にゲインブーストさせた音を作る。
..これらの使い方を描くことができます。

ミニSWの使い方。
Mini-SWは「上下に」動かします(左右に動かさないように注意..)。
BASSモード
ON(SW↑)にすることで低い周波数へ拡張。レギュラーチューニングであればノーマルポジション。7弦(8弦)やドロップチューニング(D,C#等)したギターはBASSモードをお試しください。
LOCKEDスイッチ(CPUセレクター)
(右)(中)のオーバードライブ・セクションをA/Bワンアクションで切り替えができます。2つを同時併用しない場合は「A/B or OFF」この動作が簡単に行える便利な機能です。
+20dBモード
(左)クリーン・ブースターを15dB→20dBに切り替えることができます。

単体供給もしくは、パワーサプライからの供給時はアイソレートポート(もしくはフルアイソレート・ポート)を装備した「安全なパワーサプライ」をお使いください。推奨品:strymon「Ojai(OjaiR30)」,VooDooLAB「PP2Plus」,CAJ「DC-DC Station」