今日の一枚|「GROWIN’」本田雅人

今日もAORフュージョンライフ。

猛暑も少し和らいだ中、今日は爽やかな音楽「Jフュージョン」をおともに、

「GROWIN’」本田雅人

1998年。当時もかなり話題になったアルバムだったと思います。 今聞いてもカッコいいですね。本田雅人さんの偉大さは諸先輩方から聞いている通り。

ギター、ベース目線でも楽しめる一枚。

冒頭から一味違うギターサウンド、プレイが飛び出す「#1」は鳥山雄司さんが弾いてます。流石ですね。ギターサウンドは今聞いても色褪せていないし、ああこうやって音作りするんだな、と、ギターサウンド作りにおいてもとても参考になります。清水興さん&東原力哉さんのリズム隊も強力、重厚です。

#4,5,6と、青木智仁さんのベースが続きます。グルーブ感、躍動するベースも流石ですね。

FRACTAL Tips|PC必携のススメ

FRACTAL AUDIO SYSTEMS システム製作

このところ、AM4の販売が続いていましたので、購入者様に向けた「共通した話題」をこのページにひとまとめでお知らせします。

PCいるか?

結論から言ってFRACTALとPCはセットで考える必携機器と思うくらいあったほうがいいです。エディティングやSystem変更は本体だけでもできますが、PC使ったほうが圧倒的に簡単になります。画面のデカさって意味ではなく、操作性全てが簡単化するからです。

エディティングに限らず、
FWアップデート、バックアップ、インポート/エクスポートの作業はPCは自ずと必要になります。

PCスペックについては、動作条件さえ満たせばOKです。Windowsはセキュリティの面で11が動く機種の選択になるでしょうし、Mac PCは毎年OSのメジャーアップデートが行われるものの、ちょっと前の機種でも動作はします。システム要件を確認してください。

これから新品のPCを買う分には上記の話は関係ありませんが、何もハイスペックPCでなければ動作しないのではありません。この後説明する2つのアプリ「EDIT」「Bot」さえ動けばいいのなら、機材以外の初期投資が予算的に厳しい場合は、中古Win機が一番安上がりかもしれません。

最初に入れるアプリ。

本体付属の「アプリケーション紹介」用紙の記載通りで結構ですが、(読まない人が多い)

FRACTAL-Bot

FWアップデートのほか、
通称「はき出し」「吸い取り」に使います。単独起動のほか、下記エディタからの呼び出しもできます。

エディタ

AXE-FX

AM4

お使いの機種に合わせてDLします。

上記は全て公式無償のアプリです。

使い方は、フィーリングで行けます。が、分からなかったらお問い合わせください。

基本的には、デスクトップ使用中は「PCを接続し、エディタが起動している状態が常」になってくると思います。はじめのうちは画面上にいろんなものが出てくるので、小パニックになるかもしれませんが、慣れればこれほど簡単なものはないくらいに欠かせなく、そして楽しくなります。

応用していけば、FRACTALをUSBオーディオとして音楽鑑賞同時使用していくアイディアへ発展させることもできますね。

USBケーブル、

本体に付属しません。機種の形状に準じたものを用意しましょう。

(USBオーディオ使用時に)「音変わる?」については、うーん..です。比べる分には面白そうですが。

それよりも「長さ」のほうを気にしたほうがいいと思います。1mだとちょっと短いと思います。ツンツン状態からの思わぬ落下事故にもならないように、2m〜など余裕ある長さのほうがPCの設置にも困りませんよね。そうすると、「ロスがっ!」と言うご意見もあるようですが、給電しませんし、どうなんですかねー..私はAXE-FXもAM4も「2m」を使ってます。

公式マニュアルは辞書的に、

AXE-FX無印の辺りまでは製本でしたが、このところは全てPDF閲覧方式になっている公式マニュアル。(多くのメーカーがそうなっています。)
賛否両論はあるようですが、私的には「検索」が効くようになったことで、より辞書化することになったと喜んでおります。「この機能何?」「あれどこにあったっけ?」を全てワード検索できるのは便利ですね。そのためにも、公式マニュアルはPCで閲覧するほうが使いやすいでしょう。