FRACTAL『+EXCEL PRESET』| システム製作・テクニカルサービス料金表(2026.1.6改訂版)

FRACTAL AUDIO SYSTEMS

改訂点 2026.1.6
その1前回改訂より日が開いたため、料金表の確認をし、日付を更新しました。主な価格変更はございません。

その2システム製作機器に「AM4」を追加しました。AM4のオリジナルパッチ(EXCEL PRESET AM4版)の価格は他機種と異なります。

当店では本体に「直ぐに楽しめる。中身の理解を深めることができる。」オリジナルプリセット(EXCEL PRESET)をインストールして販売中!

システム一式「エディット+制作」実施中。
「本体+EXCEL PRESET」の販売のほか、専用コントローラーFC6/12を接続し、本体、ペダルボードまで一式を組み立て、構築、エディットまで行うパッケージ販売を行っています。エキスパートユーザーから、導入にためらいのあるビギナーの方まで「買って繋いで直ぐ使える状態で納品」いたします。古くはラックシステムに始まり〜初期のAXE-Std/ULTRAから販売実績豊富な当店ならではのサービスをご利用ください。

全国販売対応。お客様は関東、東海、近畿、九州、東北、北海道、四国(ほぼ全国!!)「EXCELネットショップからお買い求め」いただいております。ありがたいことにクレームもブーイング(?)もございません。


(左)オカダインターナショナル代表取締役社長
(右)わし

 

料金表(2026.1.6現在)

見積もりの相談が多いため、はじめに下記料金表をご覧ください。

・リストは本体及び付随する機材、部材、工賃。
・製品価格の改訂に伴い予告なく変更となる場合がございます。
・付随機器(EXP、ヘッドフォン、パワードモニター)は全て『これを買っておけば間違いない』の当店推奨品。中途半端なものでまた買い替え..のないようにチョイスしています。

本体(1) AXE-FXIII MKII TURBO ¥484,000
本体(2) FM9 MKII TURBO ¥385,000
本体(3) FM3 TURBO ¥242,000
本体(4) AM4 ¥176,000
EXCELオリジナルプリセット・インストール +EXCEL PRESET(AXE3,FM3/9) ¥9,900
AM4 EXCELオリジナルプリセット・インストール +EXCEL PRESET(AM4版) ¥7,700
コントローラー(1) FC-6 MK II (x6 SW) ¥121,000
コントローラー(2) FC-12 MK II(x12 SW) ¥165,000
EXP VOL(1) EV-1 ¥35,200
EXP VOL(2) SOURCEAUDIO(WAH) ¥17,600
ケーブル類(*3) TRS,XLR等一式 ¥8,000〜
システムボード CAJ(サイズ特注) ¥50,000前後〜
ラックケース AXE3用純正3U ¥36,300
パワードモニター Adam Audio A7V(ペア) ¥228,800
ヘッドフォン Adam Audio SP5 価格未定
配線部材(*3) 一式 ¥6,600〜
システム制作費
ラックタイプ(*1)
AXE-FX3MKII TURBO system製作,EDIT,EXCEL PRESETインストール,工賃一式 ボード部分まで含み
¥77,000〜
システム制作費
フロアタイプ(*2)
FM3TB/FM9MKII TURBO system製作,EDIT,EXCEL PRESETインストール,工賃一式 ¥55,000〜
AM4(フロアタイプ)システム制作費(*2) AM4 system製作,EDIT,EXCEL PRESETインストール,工賃一式 ¥44,000〜
諸費用 送料 地域により別途

・(*1)or(*2)+(*3)=システム制作時には別途必ず必要になる金額。
・(*1)or(*2)に「EXCEL PRESETインストール」は含まれています。

 料金表の見方。

重要プリセットインストールのみの販売品は「本体+9,900円」頂戴します。
本体のみ「AXE3TB」または「FM3TB/9TB」いずれにおいても+EXCEL PRESETはインストールして販売します。

 

おすすめ 購入後のアフターサポート、使い方などじっくりと向き合いたい方は「一式プラン」をお勧めします。


この場合は、【本体】+【コントローラー】+【EXP】+【ケーブル】+【ケース】+【工賃・配線部材】の合計額をご参考ください。システム内容により価格は異なりますが、おおよその価格イメージはできると思います。

AXE3TB or FM3TB/FM9TB/VP4,AM4
本体は「FM3TB」「FM9TB」も対応中。AM4/FM3は付随機器が随分減りますので省スペースで低価格の構築が可能です。FM9はライブ派にお勧め。SW数の操作性はアドバンテージになります。

New AM4対応開始。省スペースで4ブロックでも「実はなんとかなっちゃうAM4」のシステム構築実施中。

依頼のご相談は、
最低でも上記リストの足し算をした費用は掛かると想定いただいた上でお問い合わせをお願いします。

持ち込みの依頼は受け付けておりません。

システム製作実例など、

「システム製作事例掲載中」特設ページ

FM9 MK II TURBO(今剛バージョン) | システム製作期(3)

これまでの記事。

もくじ:

FM9 TURBO システム製作期(3)

FRACTALのエディットは、全てPC上で行っています。本体でも同様のエディットはできますが、呼び出し、ボタンとダイヤル操作は意外と大変。画面も大きそうでそうでもない(普段の使用時には視認性優れますが)。

Mac/Win PCを接続し、エディットを進めていきます。

「エディットって何?」とよく聞かれます。おおまかに、音作りのことです。音を作る以外にも、それをどう呼び出し、どうレイアウト(配置)して行くかも大切です。

そのうえ、システム項目の設定と言って、「全体的の使い方の部分」も少し変更してあげると、使いやすさがアップします。

作業中「FM9って2段のヤツ入ってないんだ..」とEDITしている風景。

以前はこう言ったシステム設定は本体で行う必要がありましたが、現在のエディティングアプリ「AXE-EDIT」においては、アプリ上でほとんどの機能を操作、設定可能となりました。AXE-EDITのアプリは、機種ごとに用意されており、公式フリーで使えます。アプリ自体のバージョンアップも頻繁に行われ、FRACTALのサポートの厚みを感じられます。

「AXE-EDITを使うPCスペックは?」

こちらもよく聞かれます。何度か書いてますが、あまり影響ありません。速いに越したことはないですが、動作条件に則したものであれば、特に問題は感じないかと思います。エディットの目的のみでしたら、適当な使い古しのPCでも十分操作は可能です。

当店では、購入後にご自身で同様の作業にチャレンジできるように、「お手本」プリセットも入れております。音を出す楽器として以外にも、お客様には「いじる楽しみ」も合わせて手にして欲しいと考えています。写真のキャプションにあるように、ファクトリーパッチにはどうやら入っていない「2段型レイアウト」も製作し、購入いただいたお客様がお勉強できるように、EDIT作業を進めていきます。

さて、次回は最終回。