AM4「現・購入層」

新製品 FRACTAL AUDIO SYSTEMS | AM4

表面上はAM4=Amp Modeler 「x4」ですが、4個しか置けないと制約ありそうに見えますが、

実は工夫すれば「できること、出てくる音」はそれ以上のことが可能で、

意外と「4」でも行ける機能を持っている点は、FRACTALは音、使いやすさ、コンビネーションまでしっかり考えているメーカーだと思います。

今回のAM4も、パッと出てくる表面上の画面UIでは、初心者にも安心のシンプル操作と、簡易エディットに徹しています。
だからと言って、他機種に劣ることはなく、Expartモードに切り替えることで、AXE/FMシリーズ同等の深いエディット項目がズラリと表示。

今のところの購入層。

潜在的も含めですが、当店では100%が「AXE-FX III MKII TURBOユーザー」です。

「なーんだ、そうなのか、マニアックな機種なのか。」ではありません。

なんで、フラッグシップモデルユーザーもわざわざ「AM4」を買うのか。持ち運びやすさ以外に理由あるからです。詳しくは(書きたいけど)割愛するとして、その価値があるサウンドが飛び出します。

EXCEL PRESET for AM4

今、頑張ってエディット中。オリジナルパッチだけでは、(AM4に対しては)少し芸がない部分が発見できたので、「おまけ」を入れようと作業中。

 

今日の一枚|Blue Desert (マーク・ジョーダン)

今日もAORフュージョンライフ。

ブルー・デザート|Marc Jordan

シンガー・ソングライター「マーク・ジョーダン」1979年作品。

(もしかしたら、前にもこのアルバム紹介したかもしれません。)

典型的AOR作品であることに間違いないですが、参加メンバーに諸説あり。確かな資料がないため、定かではないですが、ボーカルは特に#10を聞くと、ビル・チャンプリン?と思えますし、

ギターも、ルカサーという説と、様々。ですが、私的には(古い資料にもある通り)ギターは「ジェイ・グレイドン(Lead)」だと思います。

ベースは、全編で「エイブ・ラボリエル」でしょう。
なぜ?って?ラボリエルマニアだから感覚的に分かる。

このように、古い作品だと、「これ弾いてるの〇〇じゃない?」ってのが多くなってきた。資料辿って、正解だと嬉しんですよね。

それでは、この週末。聴いてみてください!