今日の一枚|「Acid Jazz Revenge」Galliano(ガリアーノ)

やっと梅雨らしい雨続きの日。

そんな日は静かに「ケーブルツクール」

昔は毎日のようにこんな作業をしていましたが、今はたまーにハンダゴテを持つ程度。昔より作業の早さは遅くなったものの、丁寧さは増したと思います。

最近、将来プラグをバラす人がいることも考えて作るようになりました(まずいませんが)。前はそんなこと意識もしてなかったですが、「きたねーハンダづけ!」とか思われたくないですからね、しっかりと。

ケーブルツクールしながら、今日の一枚。

「Acid Jazz Revenge」Galliano(ガリアーノ)

アシッド・ジャズ。私は前から好きなジャンルですが、今時には時代遅れなんでしょうか?

軽快なリズムと、重厚で重いベース。

作業時のお供に、進行スムースにする音楽。

 

今日の一枚|「 Midnight」Randal Clark

今日もAORフュージョンライフ。

日中の日差しと気温の上がり方が、梅雨明けに近づいているように感じられます。暑くなってきましたね。

その、暑くなりはじめを爽やかに変える一枚。

「 Midnight」Randal Clark

Saxプレーヤー「ランダル・クラーク」2025年の現在最新盤。いくつかリリースされており、全部紹介したいですが、このブログの趣旨(一枚紹介)と逸れますので、今日はこちらの「Midnight」を紹介。

さわやかですね。Gary Novak(Renegade Creationのドラマー)の軽快なドラム、 どっしりと支えるベースはJimmy Haslip、キーボードにJeff Lorberと豪華メンバーが集結。Mark Lettieriのギターも楽しめる。

日本のフュージョンと異なる世界観。その違いはどちらが良し悪しでない個性。どちらも楽しみ方が異なる。そんなことも体感してみてください。