修理、調整依頼品の「清掃等」について。

お手数おかけしますが、

  • 修理、調整時。楽器はユーザー様にて掃除をしてお持ち込みくださいますよう、ご協力をお願いします。
  • 現在、追加作業(有償)によるクリーニング作業も原則承っておりません(例外あり)。

お預かりした楽器の取り扱いには注意を払って取り組んでおりますが、お預かり時に既に在る傷、損傷の有無についての全てを、所有者様と把握し合うのは現実困難です。お預かり時にはできる限り、既に在る傷や損傷の確認を行っておりますが、目視確認した範囲外については責任を負いません。

上記クリーニングサービスの併記については、綺麗にしたことで元々あった凹みや傷が目視できるようになった、ということのないように、原則といたしました。お客様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

こちら併せ、弊社ブランドのEXTREME-RXについて保証規定も改訂いたしました。

今日の一枚|Fragments (Jonathan Lundberg )

今日もAORフュージョンライフ。

以前、小倉久佳さん(ZUNTATA)がインタビューで、自らの作品を「前衛的な楽曲」と語っていたのが印象的ですが、主にインストゥルメンタルで展開するフュージョン・プログレにも共通すると思う。この「前衛的な音楽」という表現はとても好きですね。

今日の一枚。

Fragments|ジョナサン・ルンドバーグ

詳しい資料があまりないですが、スウェーデンのドラマー「ジョナサン・ルンドバーグ」のリーダー作。

全体的にはフュージョン・プログレッシブロックに分類できる展開ですが、それらエッセンスがありながら、新しい感覚で迫る「前衛的」な音楽。

注目はベース「Henrik Linder(ヘンリック・リンダー)」でしょう。個人的にはマーカス・ミラー以降、テクニック・実力・奏法で圧倒する存在感のベースヒーローが思い浮かばない中の、氏にはその称号に相応しいベーシストだと思っています。フレーズも綺麗。