AM4セットアップ再開

FRACTAL AUDIO SYTEMS 新機種「AM4」に、オリジナルパッチ&IRデータ「EXCEL PRESET&USER CAB」をインストール販売中。

→EXCEL PRESET&USER CAB data概要はこちら。

AM4のパッチ内部を見直し、エディット作業を再開。

AM4 +EXCEL PRESET&USER CAB data.

つい先日まで、AXE-FXのシステム製作に没頭していたため、頭をAM4に切り替えて、休止していたAM4作業再開。

AXE-FXに比べて、本体、エディタ画面、UIがガラッと変わります。

作業休止の間に、FWがきていたので、まずはアップデート。

botの操作は共通、

ここもAXE-FXの画面推移に慣れていたら、AM4の経過画面は一瞬文鎮化したかと焦りますが、それも思い出しながら完了。

Tips チューナー画面。AM4エディタから「MUTE」を押すことで、音を消しながらチューニング可能。デスクトップ派は便利な機能でしょう。

AM4 EDIT(写真はMac版)

音を出しながらのチューニングもできますが、その場合は本体画面上の「簡易チューナー」を見ることが便利。

現在のFRACTALシステム製作対応状況。

今月は納品待ちの案件があるため、

以上の対応になります。よろしくお願いします。

(申し訳ございませんが、他店購入品等の持込依頼はお受けしておりません。)

事前相談はお気軽にお問い合わせください。
製作事例、おおよその金額などは下記のページをご覧ください。

今日の一枚|「Side by Side」Michael White Project

今日もAORフュージョンライフ。

昨日、大型の梱包と出荷を終えて、次の仕事に入ります。

今日の一枚は前回の続き。

「Side by Side」Michael White Project

前回の投稿でチラッと書いたドラマー「マイケル・ホワイト」氏は、こちらの方です。

リリース時は97年とのこと。この頃は「マーカス・ミラー」が参加していれば、とりあえず売れる(買う人が多い)時代。プロデュース作ならもっと売れた。そんな時代。

こちらのアルバムもそんな風に、当時のマーカス・ミラー人気に乗って、フュージョンファンに注目を受けた一枚。

サンボーン、カークウェイラム、ポールジャクソンJrなど、大物が集結。

本来CD版では、8曲入りのはずでしたが、Apple Music版は6曲のみ。
マーカス参加も2曲あるはずが、#5(CD版では#7)でマーカスの演奏が楽しめる。

ラストの#6(CD版では#8)エリック・ゲイルのギターソロを楽しめる。パウリーニョ・ダ・コスタ(Percussion)、ダリルジョーンズ(Bass)と、これまた豪華な面々。

追記 マーカス参加のもう一曲は、こちらのアルバムに収録されています。

10曲目。

#10 French Valet (Michael White Project)

しかし、なんだろう、このアルバムは。

そして、知らずのうちに消えたりするんだろうな。