今日の一枚|「Chronology」Progger

今日もAORフュージョンライフ。

「Chronology」Progger

前回投稿のKnower同様に、こちらもファンク、ジャズ、フュージョン、ロック、色んな音楽を取り入れ融合したプログレッシブ・ジャズと言える音楽。

波長の合う仲間同士が、パッと作り上げてしまうような、即興性も感じられる、これぞ「セッション」から生まれる音楽ではないだろうか。ギターは3人(?)のプレーヤーかと思われますが、それぞれの個性が主張され、跳ねるような軽快なカッティングから、スコヘンを彷彿するかのようなテクニカルなフレーズ(しかも早い)も楽しめる。フュージョンファン必聴の一枚。

 

今日の一枚|「Life」Knower

今日もAORフュージョンライフ。

雨続きでした。

天気の影響で屋内にこもりがちななか、最近よく聞いているのがこちらの「Kower」(ノウワー)

「Life」Knower

やっぱり音楽の可能性って無限。と思える一枚。私的には初めてDirty Loopsを聴いた時と似た衝撃を受けた。

ジャンルが分類しにくいですが、おおまかにはジャズのカテゴリに入るのでしょうか。ファンク、ジャズ、エレクトロ、それらが融合するというより、それらの様々な音楽、トーンを取り入れながら「とにかく新しい音楽を創る」その姿勢はプログレッシブロックの思想に共通すると思う。

このアルバム「Life」には2種類ありますが、#5,#14の2バージョン収録のOvertimeを聴くと、衝撃と、なんというか画期的な新しい世界観が広がりますね。いつもより大きめな音量で聴くと臨場感も高まります。