システム製作記|AXE-FX III MKII TURBO(1)

FRACTAL AUDIO SYSTEMS システム製作

システム製作事例

フラッグシップモデルAXE-FX III MKII TURBO(以下AXE-FX)のご依頼。

今回のご依頼は「カスタムプリセット」製作に伴う、内部エディットと、パラメーター、ブロックの見直しを行います。

早速作業に入ります。

長い機種名なので最近は「AXE-FX」で名称統一しています。

AM4登場以降、AXE-FXとの違い、使い方に関してもハッキリして来ました。どっちが良い悪いの優劣ではなく、どんな使い方でどんな音出したいかによって異なることだと思います。実際に両機種お持ちのお客様は多いです。

音質面で言えば、AXE-FX(TURBO)がトップレベルであること、その地位は今も揺らぐことはありまえん。

今日の一枚|「Live at Yoshi’s」Pat Martino

今日もAORフュージョンライフ。

涼しげに、仕事も作業もテンポアップできる音楽をピックアップ。

「Live at Yoshi’s」Pat Martino

Jazzギター界の高橋名人(!?)パット・マルティーノ。

速い、速弾きを超える。
超極太弦を極厚ピックで軽快に爽快に弾いてしまうため、パットのギタープレイスタイルは、弾くを超えた連打系、「連射ギタリスト」とも言われる。

もちろん連射系に限らず、#2等のメローな楽曲も楽しめる。

しかしながら、このフレーズの展開はどこから出て来るんだろう?..と言うほどの、まさに連射テクニック。理論学的にはパット独特の一定の指グセも含まれるそうだが、フレーズネタ、いわゆる引き出し数が多すぎるギタリストのひとり。


アマチュアギタリストに多い話で、聞き手からして「またそれかよ」と、手クセ(指グセ)リピートのマンネリフレーズ・・そうならないためにも、こういった音楽からお手本、蓄積してみてはどうでしょうか。