今日の一枚|「Shadow Dancers」Reza Khan

今日もAORフュージョンライフ。

今日のはリリースしたてのスムースジャズの新譜から、

「Shadow Dancers」Reza Khan

丁度、季節が冬に入る今ぐらいの時期、風景に合う一枚。序盤はアコギ、クリーントーンをメインとした軽快な曲が続き、#6ではいぶし銀のようなギタープレイを楽しめる。
マーカスバンドでお馴染みのフィリップセスをはじめ、ベースは、メインで弾くブレンダン・ロースウェルのほか、ジミー・ハスリップ、ネイザン・イースト、マーク・イーガンらも参加する豪華メンバー。

Reza Khanのバンドメンバーそれぞれのソロ作をチェックしてみるといいでしょう。それぞれが個性ある実力派プレーヤーである。またの機会に紹介いたします。

今日の一枚|「Donald Fagen’s The Nightfly Live」Donald Fagen

今日もAORフュージョンライフ。

前回から関連して、今回はこちら。

「Donald Fagen’s The Nightfly Live」Donald Fagen

誰もが知る名盤を「ライブで再現しましょう」と言う、ファンにはありがたい一枚。

2021年作品。スティーリー・ダンバンドが支えるライブ盤。

聴いて直ぐ思ったのは、ドラムがTOTOの世界観と同じですね。#2なんか特に、TOTO XIVと重なる。当たり前、ドラムはKeith Carlock大先生なのである。正確でありつつ、時にちょっと前に出て軽快感と言える以上にスピード感のあるリズムセクションを創り出している。こう言った、聴いただけでわかるような「節」を持ったプレーヤーは数少ないのではないだろうか。ベースのFreddie Washingtonもしっかりと支えている。

何度も聴いていたい素晴らしい一枚。