AM4 | Tips

起動中…

Loading Cabs…

よく聞かれるのですが、AM4は電源ON後、HOME画面が出ていれば音は出せる状態ですが、上のメッセージの最中は起動中。大体、2〜3分で本格稼働に入る様です。

「毎回これが出るんですが?」とたまに聞かれますが、一度に多くの処理を行っていると思われますので、「こういうもの」と付き合っていきましょう。

+EXCEL PRESET&IRデータ

「オリジナルプリセット&IRデータ」インストール版。AM4本体が入り始めましたので、今なら(4.24時点)比較的早めにお手元に。インストール、動作テストを含めて5営業日頂戴します。

AM4作業風景

作業風景。周囲がやや雑然としてますが、しっかり養生して作業しています。基本的にI/Oの設定はいじりませんので、ギター入力のステレオOUTで構築、テストして納品しております。

発展したシステム設定、お客様使用環境に合わせたセットアップは、個別に対応しております。費用別途かかります。

注目AXE-FXユーザーにも推奨している「AM4」
使い方、考え方が異なる機器です。ご相談は随時承っております。あると楽しめますよ!

実際どんな音?|AM4+EXCEL PRESET「動画リンク有り」

FRACTAL AUDIO SYSTEMS | AM4+EXCEL PRESET& IRdata

AM4

ちょっとずつですが、本体も入荷が続くようになりました。今なら、割と早めに手に入ります。EXCEL PRESET&IRデータインストール、動作テストまで含めて5営業日で出荷を目安に動いております。

ところで、どんな音がするのか?

フラッグシップモデルのAXE-FXと立ち位置が異なるものです。AM4は性質上、シンプルな構築を行う点と、ルーティングも簡略化する分、一言で「アナログ風」サウンドに寄った音作りが中心になります。わかりやすく言うと、コンボ/ヘッドアンプと3台くらいのエフェクターのコンビネーションで作るような音。複雑化しない分、割り切った音作り、冒頭の通り「シンプルな」サウンド構築を進めていきます。

(逆を言えば、AXE-FXはより複雑に、Hi-Fiなサウンド構築まで長けていると言えます。)

使い方も、どんな音を出したいかの目的もそれぞれの良さがある機種です。

そんな中、AM4は、当店ではオリジナルパッチとIRデータをインストールして販売しております。通常品も販売は可能ですが、現実オーダーいただく100%はEXCELバージョンでのご注文受付となっております。

どんな音がするのか?|動画あり

多くの方が興味があると思います。WEBデータ解析すると、FRACTAL特設ページ並びに、AM4商品ページへのアクセスはとても多いです。

オリジナルパッチの構築自体はかなり時間をかけて行なっていますし、IRデータのコンビネーションも当初は付随しないものと考えてましたが、AM4の機能上、必要と判断し、データ追加に至りました。

そこで先日、ユーザー様よりライブ動画が届きました。動画では、AM4+EXCEL PRESE&IRデータをほぼストック状態で、LINEでPAに送って使用しています。

お客様からは、「(掲載は)ちょっと恥ずかしいけど、、」とのお話でしたが、いやいや、こう言った一般ユーザー目線の動画がリアリティをお伝えできると思います。

 

もちろん、よく目にするようなプロギタリストとのタイアップ等で完成度の高い動画でお伝えすることも、綺麗にお伝えできる方法だと思いますが、

「じゃあ実際はどうなの」の部分、紹介する動画のように、一般ユーザーの使用例が最もその真実が見えてくると、思うんですよね。

どうでしょうか。あの大きさから出ているとは思えない「アンプシステムサウンドそのまま」でしょう。ギターは、EXTREME-RXを使ってくださってます。ギターも、システムも気持ちよくお使いいただいているのが伝わってきます。感謝。