APEX PRO-SH『柴崎浩シグネーチャー』 | EXCELピックの秘密。

弊社フルオリジナル・ピック「EXCEL APEX PRO」

『APEX PRO-SH』は..

ギタリスト「柴崎浩」さんのシグネーチャーです。


| スタンダード「APEX PRO」と何が違うの?

と、よく聞かれます。

基本的には「APEX PRO(スタンダード)と」一緒なんですが、
ロゴが両面プリント(柴崎さんのサイン/EXCELロゴ)されていますので、滑り止め効果は確実にアップしています。これは結構大きな違いで、EXCELピックはとても小さな形状のため、慣れれば軽くつまむだけでOKですが、「ホールド感」はAPEX PRO-SHが有利「つまんでる感」が違います。比べてみてください。

それと、もうひとつ..
しいて言えばの話ではありますが、

スタンダード版と区別している訳ではありませんが・・

柴崎さんの名前を背負っているだけに、私(店主)もいい加減な仕事はできません。

APEX PRO-SHのピックは、材料加工した「成形後」に、
なんと!私が一枚一枚、おおよそではありますが、製品チェックをしています。

  • 全体に歪みがないか、
  • 表面の研磨状態、
  • 側面の仕上がり、

主にこれらを検査して、NG品は廃棄せず..店頭で使います(割合的にそんなにありません)。

検査完了品を、「印刷所へ手配」し、ようやく柴崎さんのサインがプリントされます。

プリントが完了したものは再度、印刷ミスがないか1枚ずつチェック..。

そこから、お客様への販売品はパッケージを行います。

柴崎さんもこの同じ製品の中から使用しています。つまり、ユーザー様は柴崎さんと全く同じ物を使用することができます。

使って実感してみてください!

田村さんと松本城へ。

松本から世界へ。

発売開始になりました「ST-808プロジェクト」も地元「松本から発信」がテーマ。

(弊社は安曇野市ですが、オーナーの私は松本市民です。)


桜も咲き始め、いい風景が見られるかなと、
先日、田村さんと松本城へ散歩にでかけました。

(今日あたりから見頃かと思います)。

私のお気に入りの一枚。

温厚な田村さんの人柄が伝わってくる一枚である。

写真の場所は松本城の目の前にある「松本神社前の井戸」。

松本市内にはこういった井戸が沢山あります。
一部の箇所は除き、「飲み水」として飲むこともできます。
(水受けで犬の足を洗うのはやめてください..たまに見かけて驚きます。)

ここから少し歩くと「旧開智小学校」があります。

これらの観光情報は松本市公式観光サイトをご覧ください。

GW。松本市へお出かけしてみてはいかがですか。

一日、散策できる色々風情あるお薦めの町です。
水も空気も綺麗です。
お食事は市内のお蕎麦屋さんへ..
お泊まりは浅間温泉へどうぞ…
お土産も松本市内でお買い求めください。

市内コインパーキングの「駐車券」に「日伸音波製作所(Maxon)」と書いてあるところがある??なぜ??
この謎も是非お確かめください。


市長。これ読んでるかなー(笑)。

「AMPERO」「+EXCEL PRESET ver.1.2.5」作業中。

ご予約のお客様お待たせしました・・。
お待ちいただきありがとうございます。

「AMPERO」が再入荷。
4月上旬販売分は「完売」しています。

なお、
標準市販品でのご注文は・・「ゼロ」
(笑)

皆さん「+EXCEL PRESET版」をご選択くださってます。
ありがたいことです。
+5,000円UPですが、内容的にはそれ以上の手間と時間とアイディアが詰まっています。

急ピッチで作業中!
プリセットインストール、テスト作業は「2台ずつ同時作業!」その方が早い。
2台置いて、2台下ろして2台置く・・
今日はこの繰り返しで1日終わりそうなのである。

本体FWがアップデートされたことに合わせて、EXCEL PRESETもアルゴリズムと、パラメータの見直しなど行っていたら、
1日半作業になってしまった・・。
と言うワケで、今回から「EXCEL PRESET ver.1.2.5」へバージョンアップ。
(以前お買い求めくださったお客様はご連絡ください。サポートします。)

「概要書」も書き直しました。
増補改訂版です。一緒にお付けします。月曜日には一斉出荷の予定です。

さて、

AMPERO +EXCEL PRESETについて。

商品ページにもお知らせしておりますが、

・「EXCEL PRESET」は「LINE使用」を想定して制作しています。
パーソナルPA(パワードモニター等)で、できればステレオで鳴らすと良いです。モノラルでもちゃんと鳴らせます。

・音質、音量の調節はお客様の再生環境に合わせて必要になります。
お買い求め後は、お客様の再生環境やお好みに合わせて、AMPブロックのEQや、post EQの調節、VOLの調節を行ってください。

AMPEROは出力がしっかりしているため、本体のVOL(ツマミのVolume)は必ずゼロから少しずつ上げ、調節してください。

それから、意外と良い発見が、

ヘッドフォン使用の音。
これが、なかなかよいです。

EXCEL PRESETもヘッドフォンからダイレクトに「優しい音」で聞こえます。
(NR=ONにしているのでノイズも気になりません。)
内臓のドラムキットもしくは、AUX INに音楽プレーヤーを接続すれば、そのまま「練習機」になります。

今回ファクトリープリセットについては述べていません。あしからず。


今日のひとりごと。
ここで思う。やっぱり、仕事は楽しい方がいいです。
嫌な仕事は続けることはしんどいです。
時計を見ながら、10分ってなげーなーって思いながら、終業時刻のカウントダウンを、「10,9,8,7…3,2,1 キターーッ!!」って、私もそんな経験があるので余計分かります。

EXCELイラスト集「2019」

こんにちは。

あけまして..としてはかなり遅いですが(笑)、

今年のイラストはコレでした!!


年賀状としてもお届けしていますので、

毎年楽しみにしている方が「結構いる(笑)」

こちらのイラスト集も今年で何回目??でしょうか..EXCEL創業12年ですのでもうちょっとしたら干支シリーズとしては1周するのかな。

今年のイラストもかなり気合入ってますねー、、って、私が描いたんじゃないですよ、私には描けません!!

知人のイラストレーターが気合!集中!で描いてくださってます。
実はEXCELのロゴも、EXGのロゴも、同じ方なんですよ。そう思えないでしょ..色々できる方なのです👏👏
いつもありがとうございます!

EXG-WEB「カタログページ」「ギャラリー(7-2)」更新 | EXTREME GUITAR FORCE

アンプモデラー。AXE-FXIIIに始まり、新たにAMPEROも登場することで、これまでのE.ギターはギターアンプで鳴らすから→「パーソナルPA」で鳴らす。しかもデスクトップで..と言う時代へと確実に変遷しています。それだけ、アンプモデラーは新機種が出るたびに進化していますし、音は「本物のアンプ、エフェクター、ギター用SPで鳴らしている音」これらに限りなく近づいています。

住環境の変化もあると思いますが、家で大きな音で鳴らすことができない、大音量で鳴らさない(求めてない)方も増えている現状を楽器店としても受け止めなければならない時代になりました。
そりゃもう..50Wとか100Wのヘッドと4発のキャビでドカーン!と鳴らして気持ちイイ!ってのは分かります。それも知っている上で、現実的な「お客さんが欲しいモノ」を扱っていく、それらをどう使うかについての勉強も必要だと考えています。

同時に、ギターのスタイルも変化しています。

そこで考案したのが、弊社オリジナルカスタムEXTREME GUITAR FORCE「S-Lineシリーズ」

現代主流のアンプモデラーの使い勝手にうまく寄り添う設計。アンプモデラーの流行で機材もギターもコンパクトなスタイルになっているために最近ヘッドレスギターが増えて来た流れもある様ですが、EXGではEギター、これは「コンポーネントや、カスタムギター」と称されるトラディショナルデザインは踏襲。ボディデザインは普通のディンキーストラトの外周を少しシャープにした「スーパー・ディンキー」スタイル。
ネックグリップやジョイントにもヒミツがありますが、ここでは割愛します。(構造についてはEXG-WEBに解説中。
新たに考案した「S-Line」モデルは、ソリッドボディの外周にスクレープドバインディング(ナチュラルセル抜き)を施したラグジュアリーモデル。Top材を貼った様な見た目にしたことで高級感がアップ。

EXGは元々、軽めの材をセレクトし、裏ザグリも広めに設計しているために全体の重量はチャンバードボディ並みに軽い。これらの相乗効果で「使い勝手の面」「取り回しの良さ」が特徴のひとつ。

トーン。アンプモデラーに接続し、豊富なアンプコレクションから「色んな音作り」ができる様に、EXGでは最近「2H」のレイアウトが主流。5wayセレクターで5バリエーションにオートTAPをしながら切り替わるために、クリーントーンからディストーションまで..それに加えて「Toneを引っ張るとリアピックアップがパラレル化」します。この合計「6パターン」のトーンバリエーションを使うことで、LP、ストラト、TEなど、大抵のEギターの使い方はこれ1本で対応できます。

パッと持って弾きやすいと感じられるクオリティと、ちゃんと調整の効くネック。

今までアレやコレを使って来た「マニア」の方々にも、仕事道具としてお使いになる「プロフェッショナル」にも選んでいただいているのがEXGです。

→「カタログページ」更新しました。

→「EXGギャラリー(7-2)」更新しました。