EXCELイラスト集「2019」

こんにちは。

あけまして..としてはかなり遅いですが(笑)、

今年のイラストはコレでした!!


年賀状としてもお届けしていますので、

毎年楽しみにしている方が「結構いる(笑)」

こちらのイラスト集も今年で何回目??でしょうか..EXCEL創業12年ですのでもうちょっとしたら干支シリーズとしては1周するのかな。

今年のイラストもかなり気合入ってますねー、、って、私が描いたんじゃないですよ、私には描けません!!

知人のイラストレーターが気合!集中!で描いてくださってます。
実はEXCELのロゴも、EXGのロゴも、同じ方なんですよ。そう思えないでしょ..色々できる方なのです👏👏
いつもありがとうございます!

EXG-WEB「カタログページ」「ギャラリー(7-2)」更新 | EXTREME GUITAR FORCE

アンプモデラー。AXE-FXIIIに始まり、新たにAMPEROも登場することで、これまでのE.ギターはギターアンプで鳴らすから→「パーソナルPA」で鳴らす。しかもデスクトップで..と言う時代へと確実に変遷しています。それだけ、アンプモデラーは新機種が出るたびに進化していますし、音は「本物のアンプ、エフェクター、ギター用SPで鳴らしている音」これらに限りなく近づいています。

住環境の変化もあると思いますが、家で大きな音で鳴らすことができない、大音量で鳴らさない(求めてない)方も増えている現状を楽器店としても受け止めなければならない時代になりました。
そりゃもう..50Wとか100Wのヘッドと4発のキャビでドカーン!と鳴らして気持ちイイ!ってのは分かります。それも知っている上で、現実的な「お客さんが欲しいモノ」を扱っていく、それらをどう使うかについての勉強も必要だと考えています。

同時に、ギターのスタイルも変化しています。

そこで考案したのが、弊社オリジナルカスタムEXTREME GUITAR FORCE「S-Lineシリーズ」

現代主流のアンプモデラーの使い勝手にうまく寄り添う設計。アンプモデラーの流行で機材もギターもコンパクトなスタイルになっているために最近ヘッドレスギターが増えて来た流れもある様ですが、EXGではEギター、これは「コンポーネントや、カスタムギター」と称されるトラディショナルデザインは踏襲。ボディデザインは普通のディンキーストラトの外周を少しシャープにした「スーパー・ディンキー」スタイル。
ネックグリップやジョイントにもヒミツがありますが、ここでは割愛します。(構造についてはEXG-WEBに解説中。
新たに考案した「S-Line」モデルは、ソリッドボディの外周にスクレープドバインディング(ナチュラルセル抜き)を施したラグジュアリーモデル。Top材を貼った様な見た目にしたことで高級感がアップ。

EXGは元々、軽めの材をセレクトし、裏ザグリも広めに設計しているために全体の重量はチャンバードボディ並みに軽い。これらの相乗効果で「使い勝手の面」「取り回しの良さ」が特徴のひとつ。

トーン。アンプモデラーに接続し、豊富なアンプコレクションから「色んな音作り」ができる様に、EXGでは最近「2H」のレイアウトが主流。5wayセレクターで5バリエーションにオートTAPをしながら切り替わるために、クリーントーンからディストーションまで..それに加えて「Toneを引っ張るとリアピックアップがパラレル化」します。この合計「6パターン」のトーンバリエーションを使うことで、LP、ストラト、TEなど、大抵のEギターの使い方はこれ1本で対応できます。

パッと持って弾きやすいと感じられるクオリティと、ちゃんと調整の効くネック。

今までアレやコレを使って来た「マニア」の方々にも、仕事道具としてお使いになる「プロフェッショナル」にも選んでいただいているのがEXGです。

→「カタログページ」更新しました。

→「EXGギャラリー(7-2)」更新しました。

本日より「新年の営業を開始」しました


本年もよろしくお願いします

本日より営業を開始しました。

1月の営業日程については、ホームページにご案内しております。


おしらせ:いただいた「年賀状」について。

お客様をはじめ、関係各社様より多数の年賀状が届いております。ありがとうございます。

その中で、1通。
裏面が白紙のものを1通受け取りました。表面の弊社住所はプリンターで印字されておりますが、送り主様の欄も空白で、どなた様から届いたのか分かりません。

きっと暮れの忙しい時期だったのだろうと察しているところです。場合によっては当方からお便りを出したいと存じますので、もし、お心あたりのある方がいらっしゃればお知らせください。

「ホームページを作る」のはなし。

WEBページ、WEBサイト。ここではそれを「ホームページ」と呼んでますが(その呼び方が好きだから)、

ここ数日。うちのホームページを色々変更したいのですが、アプリの不具合で、できません。

このブログ、ネットショップはWordpressを使っているので問題はありませんが、ホームページの部分、つまり、excel-web.jpを開いて表示されるページとそこから繋がるコンテンツの部分が更新できない状況。


ちょっと話変わって、
前に「ホームページは内製化」って書いた(..記憶がある)と思いますが、、結構な割合で大企業、中小企業は別としても、自営業、個人事業主の方でもホームページ制作を外注している方がいらっしゃるようです。それが一般的なのかな..ま、自分で作るの大変だしね。

中には、WEBコンサルにン十万円とか(ン百万円とか)それなりの費用かけて立派なホームページを立ち上げる方もいますが、その後何かと大変じゃないすかね?って思います。それだけの費用を投じて相手方が成果報酬型ならいいすけど..。

ネットショップも同じくで、モールに出店して上納..いや、「手数料」を支払っても十分に利益の残る商材を取り扱っているならいいですが、そうじゃないなら自作した方がいいと私は思います。
(ネットショップモールのことを書いていると、鵜飼の鵜を思い出してしまうのが悲しい..。)
現にうちのネットショップは超低コストで運営しています。ネットショップのことはまたの機会に書きます。


ホームページ。やはり外注するより内製した方が、更新のスピードも速いですし、その都度必要なことを変更する対応の早さについても有利だと思います。もしくは外注するなら最初だけ作ってもらって後は内製化で対応できるように作ってくれる制作会社ならいいかもしれません。

でも「実際、めんど臭いし、自分で作るの大変」ってのも分かりますけど。鉄板商品でメーカーのキャッチコピーをコピペするだけで右から左に売れる物(あったら教えて・笑)ならともかく、、
自分のこと、自分で仕入れて売る商品は自分の考えで書き、知ってもらい、お客さんに見つけてもらい買っていただく。これが商売、ネットショップだと思うのですが。

今は無料で作れるサービスも多々あるようです。私の場合はアプリを使って、、ちょっと前までは「ホームページ制作ソフト」と呼ばれていた類のデスクトップアプリで制作しています。それも今は「BiNDup」が実質唯一の選択肢になっているようですが、そう言ったツールを使えば「初心者(私を含めた)も簡単」に作れます。

..で、そのBiNDupがアップデート後、やたら調子悪く更新できないワケですが(苦笑)。Topページの更新日付を変えるくらいならなんとかなる重度のレベル..。

と言うワケで、(アプリの)調子よくなったら更新できますので(笑)もうちょっとお待ちを。

..なんだか結局、内製化の話を否定するような内容を書いているかに思えてしまいましたが本質的には違います。BiND自体はとてもよいソフトですので。

この「ギター弦」が入荷したら..

ギター弦。

「んなもん何だっていい!」って方もいますが..

使い古した弦や、サビサビの弦で、「このポジションが調子悪い」ってご相談の多くの原因は「弦」です。

 

ま、せっかくの「よいギター」をお持ちでしたら、そのポテンシャルをもっと引き出して欲しいですね ♪

この弦(Sadowsky Blueラベル・ギター弦)を使うと、
・チューニングが「ちゃんと合う」
・オクターブが「ちゃんと合う」

・そして、「フレットバズが出にくい(特にプレーン)」

コードトーンは綺麗に鳴り、
フレットバズが出にくいため、低い弦高(ローアクション)のギターであってもバズ(弦の原因によるビリつき)も少なく、サスティーンも豊富。

そして、

今日のタイトルにもありますが、

この弦が入荷したら..

その前に、当店では弦の大量ストックはしません。長期在庫で眠っている弦ではありませんので、お客様は常にフレッシュな弦をお買い求めいただけます。

なお、当店ネットショップでは「3セット単位での販売」を行なっており(その分ちょい安い)この様に、入荷時にはチャック袋に入れ、湿度の高くない場所での保管、管理を行っております。

お客様がネットショップから注文すると→そこから取り出し出荷の準備を行います。

 


安価な弦に比べロングライフ。持ちもよいです。

コーティング系の弦を好む方もいらっしゃいますが、(個人的な意見として)私はあの手触りが嫌です..。

今は、安全素材の弦クリーナーも各種出ておりますので、「持ち」や「滑り」に関してはそう言った用品で補ってもよいのかもしれません。

Sadowsky ギター弦
→ネットショップ商品ページはこちら。