三方よし

お客様からお土産をいただく。

「たねや」さんの和菓子。

これにはきっと、お客様からのメッセージがあると思い、

早速「たねや」さんに関する本を購入。読んでみた。

商売人の原理原則。今一度初心に振り返る思い。

「近江商人三方よし」有名ですね。

・売り手よし
・買い手よし
・世間よし

これを説いたのは松下幸之助さんとも言われていますが、

商売とは、
売り手の喜びだけでなく、
買い手も喜び、
そうすることで、世の中もよくなる。

自分さえよければそれでいいって考えの人は不思議とそう言う人たちと人脈構築されている。類は友を、だろう。

 

ーーここで思い出す。私の起業当初ご挨拶した際に社長さん方から、

オカダインターナショナル成社長さんからは「みんながハッピーになることをやろう、お互いにね。」

オールアクセスインターナショナル服部社長さんからは「お互いに持ちつ持たれつで行こうや。」

..と、始めに言われたことを今でも覚えている。

最近の話では、ブラッククラウド黒岩社長さんがよく言う「やることはお互いWin-Winじゃないといけない。」と言う言葉も印象的です。

共通してるのは、自分ばかりでなく、周りもよくしようと考えている点。

普段何気に言うこと、示すこと、
それらが後の人間関係や自分に大きく返ってくる。
再び褌を締め直す思い。

 

謝意:S様いつもありがとうございます 感謝しております。

プログレッシブ・ロック入門|名盤紹介

先週までの自宅療養中、寝てることしかすることがありませんでしたが(起きていられない)、その分、音楽を聞く時間だけはいつも以上にあった。

プログレッシブ・ロック

たまに、何かのきっかけで、「僕もプログレ聴きますよ!」と言われることがある。”も”ってことは、私、前にそんなこと(プログレ好きって)言ったことあったっけなー、どっかに書いたかなー、書いたことがあるんだろうな。

続けて「ドリームシアターとか最高っすよね!」と言われると、そうか、ドリームシアターもプログレに分類されるのか、どうなんだ?..と思って話を聞いている。中には、どう聞いても「それ、フュージョンじゃね?」みたいな話題が飛び出してくることも。

プログレッシブロック。この概念って難しい。「これ」って言う定義がある訳でもない。いや、自由それこそがプログレと言えるのかもしれない。

私がプログレの識者として一目を置いているのが、情報番組の元司会者でお馴染みの小倉智昭さんで、小倉さんのプログレ考、解説はわかりやすく、大変多くの知識をお持ちである。できれば1冊本を出して欲しいくらい。その小倉さんが以前メディアで語っていた「ジャンルの枠にはめることなく、とにかく色んな音楽を取り入れて新しいことをやってみよう!と生まれた音楽がプログレッシブロック。」この紹介を聞いた時、その通りだ!と膝を打った。

プログレはテクニック自慢をする音楽では決してないのだが、再現しようとするのは難しいし、時間的に長い楽曲が多かったり、聴く人によっては重苦しく感じる音楽が「プログレ」であるようですが、抽象度を上げて聴いてみれば、そこには壮大で、なおかつイージーな世界観が広がっていく音楽。
そんなことから「プログレ=絵・音楽」と例える人もいる。CAMELやyesをジャケット見ながら聴くと感動で泣けてくる。という話もよくわかる。

本題に。いきなり、Pink Floydだのってところから入るととたんに間口狭まるので、、RUSHも、Asiaもいっぱい書きたいことは山のようにありますが、
今回は「入門」と言うのだから、ごく入りやすい間口として名盤を紹介。

FENCE OF DEFENSE

私的プログレッシブ・ロックと言ったら、「FENCE OF DEFENCE(日本のバンド)」が欠かせない。一般的にはハードロックバンドとして知られているようですが、ベースとなっているのは往年のプログレッシブロック。お客様にもよくお勧めすることがある。
今時だと、「フェンス・オブ・ディフェンス」と言っても知る人が少なくなった。日本の実力派ミュージシャンが結集したそれはそれはカッコいいバンドなのですよ!

経歴解説はwikiなど読んでくだされば明解なので割愛しますが、数多くリリースされたアルバムは、時代ごとにエッセンスが異なる。ハードロック(当時NEOハードロックとか呼ばれた)基調から、ポップ路線(GENESISなどに影響を受けたと思われる)まで多彩。
その中でも、お気に入りを絞るのは本当に悩ましいんですが(全部良いので)、Apple Musicで聴ける範囲で紹介するなら、


FENCE OF DEFENSE 「II」すんなり聴きやすい。プログレ初心者も安心の一枚。


FENCE OF DEFENSE「Primitive New Essence」
こちらは実質の最新作。これまでの集大成と言える「壮大」な音楽が広がる。


フェンスは多くのアルバムで1曲目はインストと決まっている。じっくりと、全体を通じたアルバム1枚で聴き切る世界観は常に1曲目のインストから始まる。

この辺を「入り口」にプログレの世界へ入って行きましょう。世の中にはまだまだ色んな音楽あります。

そして、

私個人的にですが、FENCE OF DEFENSEのドラマー「山田亘(わたる)」さんが大好きなのである。アイドルドラマー3人を問われれば、必ず山田亘さんの名前を挙げる。

その山田わたるさんのソロプロジェクト「TARUZ」もお勧めです。フェンスとはまた違ったプログレの世界観が広がります。

聴いてみてください。それではまた!