FRACTAL『+EXCEL PRESET』| システム製作・テクニカルサービス料金表(2026.5.18改訂版)

FRACTAL AUDIO SYSTEMS

改訂点 2026.5.18

Adam Audio製品リストを改訂しました。
ヘッドフォンの推奨品を、AdamAudio H200へ変更しました。

当店では本体に「直ぐに楽しめる。中身の理解を深めることができる。」オリジナルプリセット(EXCEL PRESET)をインストールして販売中!

システム一式「エディット+制作」実施中。
「本体+EXCEL PRESET」の販売のほか、専用コントローラーFC6/12を接続し、本体、ペダルボードまで一式を組み立て、構築、エディットまで行うパッケージ販売を行っています。エキスパートユーザーから、導入にためらいのあるビギナーの方まで「買って繋いで直ぐ使える状態で納品」いたします。古くはラックシステムに始まり〜初期のAXE-Std/ULTRAから販売実績豊富な当店ならではのサービスをご利用ください。

全国販売対応。お客様は関東、東海、近畿、九州、東北、北海道、四国(ほぼ全国!!)「EXCELネットショップからお買い求め」いただいております。ありがたいことにクレームもブーイング(?)もございません。


(左)オカダインターナショナル代表取締役社長
(右)わし

 

料金表(2026.5.18現在)

見積もりの相談が多いため、はじめに下記料金表をご覧ください。

・リストは本体及び付随する機材、部材、工賃。
・製品価格の改訂に伴い予告なく変更となる場合がございます。
・付随機器(EXP、ヘッドフォン、パワードモニター)は全て『これを買っておけば間違いない』の当店推奨品。中途半端なものでまた買い替え..のないようにチョイスしています。

本体(1) AXE-FXIII MKII TURBO ¥484,000
本体(2) FM9 MKII TURBO ¥385,000
本体(3) FM3 TURBO ¥242,000
本体(4) AM4 ¥176,000
EXCELオリジナルプリセット・インストール +EXCEL PRESET(AXE3,FM3/9) ¥9,900
AM4 EXCELオリジナルプリセット(x4)・USER CAB(x2)インストール +EXCEL PRESET&USER CAB(AM4版) ¥9,900
コントローラー(1) FC-6 MK II (x6 SW) ¥121,000
コントローラー(2) FC-12 MK II(x12 SW) ¥165,000
EXP VOL(1) EV-1 ¥35,200
EXP VOL(2) SOURCEAUDIO(WAH) ¥17,600
ケーブル類(*3) TRS,XLR等一式 ¥8,000〜
システムボード CAJ(サイズ特注) ¥50,000前後〜
ラックケース AXE3用純正3U ¥36,300
パワードモニター Adam Audio A7V(ペア) ¥228,800
ヘッドフォン Adam Audio H200 ¥21,500
配線部材(*3) 一式 ¥6,600〜
システム制作費
ラックタイプ(*1)
AXE-FX3MKII TURBO system製作,EDIT,EXCEL PRESETインストール,工賃一式 ボード部分まで含み
¥77,000〜
システム制作費
フロアタイプ(*2)
FM3TB/FM9MKII TURBO system製作,EDIT,EXCEL PRESETインストール,工賃一式 ¥55,000〜
AM4(フロアタイプ)システム制作費(*2) AM4 system製作,EDIT,EXCEL PRESETインストール,工賃一式 ¥44,000〜
諸費用 送料 地域により別途

・(*1)or(*2)+(*3)=システム制作時には別途必ず必要になる金額。
・(*1)or(*2)に「EXCEL PRESETインストール」は含まれています。

 料金表の見方。

重要プリセットインストールのみの販売品は「本体+9,900円」頂戴します。
本体のみ「AXE3TB」または「FM3TB/9TB」いずれにおいても+EXCEL PRESETはインストールして販売します。

 

おすすめ 購入後のアフターサポート、使い方などじっくりと向き合いたい方は「一式プラン」をお勧めします。


この場合は、【本体】+【コントローラー】+【EXP】+【ケーブル】+【ケース】+【工賃・配線部材】の合計額をご参考ください。システム内容により価格は異なりますが、おおよその価格イメージはできると思います。

AXE3TB or FM3TB/FM9TB/VP4,AM4
本体は「FM3TB」「FM9TB」も対応中。AM4/FM3は付随機器が随分減りますので省スペースで低価格の構築が可能です。FM9はライブ派にお勧め。SW数の操作性はアドバンテージになります。

New AM4対応開始。省スペースで4ブロックでも「実はなんとかなっちゃうAM4」のシステム構築実施中。

依頼のご相談は、
最低でも上記リストの足し算をした費用は掛かると想定いただいた上でお問い合わせをお願いします。

持ち込みの依頼は受け付けておりません。

システム製作実例など、

「システム製作事例掲載中」特設ページ

AM4 ミニシステム製作記 (3)|完成編

AM4 ミニシステム製作記 (3)

前回作業(その2)で、AM4本体とMacPCを接続しエディット、システム設定を完了。一通りの作業を終えて完成へ。

今回のご依頼。ユーザー様は、以前は別メーカーのアンプモデラーを使用。

AM4発売に合わせ、機材の入れ替えと、システム構築の依頼を承りました。

動作テストを行なって、引き渡しをします。

シンプル・コンパクト。片手で手軽に持ち運べる大きさ。一昔前のノートPCより軽いかもしれません。しかし、作れる音の可能性は大きく、以前は4-6Uくらいのラックシステムで組んでいた音色を超えるコンビネーションと、音質をこの大きさから作ることができます。

他社様々対抗機種もある中で、FRACTALはエフェクト、AMPセクション、どれを取っても妥協のないサウンド。更には、私ですら有り余るほどの細かいエディット項目を網羅しています。ビギナーでも使いやすく、エキスパートにも文字通り「エキスパートモード」を使うことで、深く細かい音作りができます。

AXE-FX3 TURBOに比べれると、かなり簡略化していますが、各々を比べる物ではなく、可搬性、利便、ユーザーがどんな音を作り、どう使いたいかで、選択するのがよいと思います。

EXPへの対応。

今回ご依頼のシステムでは、本体と、EXPはコンパクトにまとめるためにEV-2を搭載(前システムより移設)。EXPは、postボリュームとして使用します。

Tips FRACTALは、EXPゼロ時にTUNERの表示に切り替える機能をもっていますが、今回は使いません。AM4は表示上に「簡易チューナー」を常時表示しているため、VOLペダルがどの位置にあってもチューニングが可能。VOLゼロ時にはチューナーよりも動作状況(写真)が把握できるほうがメリットがあるため、このように構築を進めました。

背面

OUT

AM4のOUTPUTはL,R の1つのみ。でも、工夫次第、考え方次第です。

(SEND/RTNの構造はAXE-FX等とちょっと異なる使い方を持ちます。話が逸れる&長くなるので今回は割愛。)

AM4 | OUTPUT

出力は、通常のステレオ出力以外に、「片側をCAB付き」「片側をCAB無し」の使い方が可能です。使い方に合わせて設定します。

このサイズならペダルマルチ風の扱いと適当なアンプに繋いで使うノリでもいいですが、

AM4は、ライブ会場において「自分のモニター用」「PAに送る」この2つを出力することに対応できます(但しこの場合MONO)。

完成

FRACTAL AUDIO SYSTEMS | AM4 | EV-2

「でも、スイッチ4個しかないんだよな」

→大丈夫です。実際、4個以上の操作機能をAM4は持っています。うまくやれば、うまくいきます。驚くほどにスイッチ4個でもやりたいことの大抵はできます。しかも片足だけで。

費用

費用については「FRACTALシステム製作・料金表」をご覧ください。ご依頼前にご参考ください。おおよそ、リストの各料金の足し算が掛かります。

具体的な依頼希望に関しましては、まずはお気軽にご相談ください。