今日の一枚|「Side by Side」Michael White Project

今日もAORフュージョンライフ。

昨日、大型の梱包と出荷を終えて、次の仕事に入ります。

今日の一枚は前回の続き。

「Side by Side」Michael White Project

前回の投稿でチラッと書いたドラマー「マイケル・ホワイト」氏は、こちらの方です。

リリース時は97年とのこと。この頃は「マーカス・ミラー」が参加していれば、とりあえず売れる(買う人が多い)時代。プロデュース作ならもっと売れた。そんな時代。

こちらのアルバムもそんな風に、当時のマーカス・ミラー人気に乗って、フュージョンファンに注目を受けた一枚。

サンボーン、カークウェイラム、ポールジャクソンJrなど、大物が集結。

本来CD版では、8曲入りのはずでしたが、Apple Music版は6曲のみ。
マーカス参加も2曲あるはずが、#5(CD版では#7)でマーカスの演奏が楽しめる。

ラストの#6(CD版では#8)エリック・ゲイルのギターソロを楽しめる。パウリーニョ・ダ・コスタ(Percussion)、ダリルジョーンズ(Bass)と、これまた豪華な面々。

追記 マーカス参加のもう一曲は、こちらのアルバムに収録されています。

10曲目。

#10 French Valet (Michael White Project)

しかし、なんだろう、このアルバムは。

そして、知らずのうちに消えたりするんだろうな。

 

今日の一枚|「Future Love,Pt.1&2」U-Nam

今日もAORフュージョンライフ。

FRACTALシステム製作の作業が遅れてまして、ご依頼のお客様にはご迷惑おかけしております。がんばっております。

その作業と、この梅雨のジメジメ感をスッキリとさせる軽快な音楽。

「Future Love,Pt.1&2」U-Nam


 ギタリスト「U-Nam」(ユー・ナム)のアルバムから、

梅雨のジメジメ感を、軽快なカッティングで吹き飛ばそう!ってくらいに、これでもかって位のカッティングと、スムース、メロウなフレーズ。

#7,8では、Alex Alのベース、そして、フュージョンマニア中のマニアなら知ってるドラマー、Michael Whiteの演奏が楽しめる。ピタッとキメる気持ちよさ。