来店前に「ご連絡」をお願いします。

 

トップページでもご案内いたしております通り、

昼間留守する時があるため、しばらくの間、営業時間を設けず、お客様にはご面倒をおかけしますが「来店前にご連絡」をお願いします。

予約営業という事ではございません。日中、不在の時があるため、アポイントメントを入れてからご来訪をお願い申し上げます。

  • 対応時間帯は12:00〜17:00までといたします。
  • 当日連絡もOKです。但し、不在の場合には対応できません。
  • 電話またはメールフォームでご連絡ください。電話をして留守の場合はメールフォームよりお願いします。
  • 定休日は変更ありません「水曜、日曜、祝日は休業」します。

続「AM4」

前回記事はこちら

 

間もなく発売になるFRACTAL AUDIO SYSTEMS「AM4」には、

これらのブロックが搭載されます。

上位機種に比べると省略されていますが、ペダルエフェクターで組むサウンドを上回る「おおむね十分なエフェクト群」かと思います。

Detuneできなそうな点はちょっとさみしいですが。そこは工夫です。

AM4の【AMP】ブロックはCABと合体型。残り3つは自由に置けます。

残り3つを個別のブロックで考えて、ゴージャスサウンド作るか、

あとは、いかに節約して構築するか、工夫次第で4個以上のサウンド構築ができそうです。

フットスイッチも4個ですが、よーく考えられています。モード切り替えをマスターすれば、大抵のことは片足で完了できそうです。

価格については、私個人的には「安い」と思っています。
この機能とサウンド、使い勝手、小さくて軽い。
今のレート事情も加味すれば、正規輸入品で10万円台後半なら価格満足度も高い機器でしょう。これまでにもFRACTALはエディティングアプリを含め、本体のバージョンアップも頻繁に行われており、ユーザーを置き去りにしない機材でもあります。