SL-OD DELUXE「よくある質問集」|RODENBERG

SL-OD DELUXE「よくある質問」

弊社インポートブランド「RODENBERG(ドイツ)」新製品「SL-OD DELEXE Steve Lukather」の使い方について、よくある質問集です。

Q3:パワーサプライのおすすめは?

A3 日本国内での使用はDC9V〜12Vパワーサプライの使用を推奨します。(センターマイナス 60〜100mA)

低電圧を出力する9Vパワーサプライを使用することでリレーの動作が不安定になる場合がございます。この場合はDC12V電源の使用をお勧めいたします。電池使用は不可。

こちらでも様々なパワーサプライをテストしたところ、低電圧(8.9V〜9V前半)のパワーサプライ、DCアダプターはSL-OD DXのPREモード使用時においてリレー回路の動作が不安定になる場合があります。

パワーサプライの銘柄で見るよりも、電圧供給を優先して、高めの電圧供給が可能な、できれば12Vなどを供給できるパワーサプライをお勧めします。

Q2:POST-PREスイッチは「エフェクトOFF」で切り替えた方がいい?

A2 はい。(左CH)Clean Boost「←POST PRE→」スイッチは、必ず全CHをOFFの状態で切り替えてください。つまり、本体をバイパス状態にしてから操作してください。

FRACTALのようなデジタル(バーチャル上)で行うものとは異なり、「SL-OD DELUXE」はアナログ回路でクリーンブースター・エフェクターの順番を機械的に切り替えるため、必ずエフェクターはOFFの状態で行ってください。

設計上、そもそも演奏中に切り替えることは想定していないと思われますが、使用中(ONの状態)に切り替えると過大なノイズを発生させる場合があり、本体および接続機器が損傷する可能性があるため、使用中(ON時)の切替えは行わない様にしてください。

まとめ。

「POST/PREスイッチ」は、必ずエフェクトOFF(オールバイパス)状態でON/OFF操作を行なってください。

この点に関しましては、付属の日本語マニュアル並びに箱に注意書きを貼付しております。ユーザー様は合わせてご確認お願いします。

Q1:DISTORTIONの音デカくないすか?


A1 はい。DISTORTION CH(中央)のLevelは大きいです。右のOverDrive CHに比べると結構大きいですが、ディストーションとオーバードライブペダルの設計の違いのため、これで正常です。

Tips AP(Audio Precision)による測定を行うと、
・(右)Over DriveのLevelが4:00
・(中)DistortionのLevelが9:00
これで聴感上対等の「目安」としてセッティングを始めてみてください。

ネタバレしない程度にもう少し詳しく解説すると、RODENBERGのオーバードライブは「TSをリスペクト」しており、出力レベルもそれに準じています。おおよそTSと同じ出力レベルに合わせているため、特別それが弱いということではなく、伝統的なオーバードライブペダルの出力レベルと沿っています。

対して、(中)Distortionは、近年主流のモダン系ペダルに準じているため、出力レベルも高めに設計されています。V社やS社等のディストーションペダルに近い出力レベルです。

 

名盤紹介|Sing Like Talking 35th Anniversary “OFF THE CHAIN” Live at TOKYO DOME CITY HALL 10.01.2023

一連の話からすっかり私はプログレマニアと定着しているようですが、そうではないです。あくまで、プログレも聴く。と言う話。この話題はまたの機会に。

音楽は全般的に好き嫌いで分けませんが、中でも好きなのはフュージョン、AORです。

先日リリースとなったこのアルバム。多くのAORファンが聴いていると思いますが、

私はここ数日ずーーーっと聞きまくっている1枚。

Sing Like Talking |
35th Anniversary “OFF THE CHAIN” Live at TOKYO DOME CITY HALL 10.01.2023

日本にもTOTOのような音楽、影響を感じられるバンドは幾つかありますが、TOTOファンに共鳴するエネルギーを最大に感じるのが「Sing Like Talking」だと思います。楽曲、テクニック全てにおいてです。

さて聴いてみる。私の好きな曲(#1)から始まり、ただでさえ「うわーヤベーな」なのに、#2で悶絶。イントロから、既に聴き慣れたどころか、体に染みついた感覚が巡り、「ん?この曲ロザーナだっけ?」と思いながら、ラストは本当にロザーナで終わる。うわー!ヤベーなこれ!
聴いてみてください。