FRACTAL『+EXCEL PRESET』| システム製作・テクニカルサービス料金表(2026.1.30改訂版)

FRACTAL AUDIO SYSTEMS

改訂点 2026.1.30

AM4テクニカルサービスの料金を改定しました。
当初のオリジナルパッチ4種類に加え、1.30注文分より「USER CABデータ x2種類」をインストールするため、料金を変更いたしました。

当店では本体に「直ぐに楽しめる。中身の理解を深めることができる。」オリジナルプリセット(EXCEL PRESET)をインストールして販売中!

システム一式「エディット+制作」実施中。
「本体+EXCEL PRESET」の販売のほか、専用コントローラーFC6/12を接続し、本体、ペダルボードまで一式を組み立て、構築、エディットまで行うパッケージ販売を行っています。エキスパートユーザーから、導入にためらいのあるビギナーの方まで「買って繋いで直ぐ使える状態で納品」いたします。古くはラックシステムに始まり〜初期のAXE-Std/ULTRAから販売実績豊富な当店ならではのサービスをご利用ください。

全国販売対応。お客様は関東、東海、近畿、九州、東北、北海道、四国(ほぼ全国!!)「EXCELネットショップからお買い求め」いただいております。ありがたいことにクレームもブーイング(?)もございません。


(左)オカダインターナショナル代表取締役社長
(右)わし

 

料金表(2026.1.30現在)

見積もりの相談が多いため、はじめに下記料金表をご覧ください。

・リストは本体及び付随する機材、部材、工賃。
・製品価格の改訂に伴い予告なく変更となる場合がございます。
・付随機器(EXP、ヘッドフォン、パワードモニター)は全て『これを買っておけば間違いない』の当店推奨品。中途半端なものでまた買い替え..のないようにチョイスしています。

本体(1) AXE-FXIII MKII TURBO ¥484,000
本体(2) FM9 MKII TURBO ¥385,000
本体(3) FM3 TURBO ¥242,000
本体(4) AM4 ¥176,000
EXCELオリジナルプリセット・インストール +EXCEL PRESET(AXE3,FM3/9) ¥9,900
AM4 EXCELオリジナルプリセット(x4)・USER CAB(x2)インストール +EXCEL PRESET&USER CAB(AM4版) ¥9,900
コントローラー(1) FC-6 MK II (x6 SW) ¥121,000
コントローラー(2) FC-12 MK II(x12 SW) ¥165,000
EXP VOL(1) EV-1 ¥35,200
EXP VOL(2) SOURCEAUDIO(WAH) ¥17,600
ケーブル類(*3) TRS,XLR等一式 ¥8,000〜
システムボード CAJ(サイズ特注) ¥50,000前後〜
ラックケース AXE3用純正3U ¥36,300
パワードモニター Adam Audio A7V(ペア) ¥228,800
ヘッドフォン Adam Audio SP5 価格未定
配線部材(*3) 一式 ¥6,600〜
システム制作費
ラックタイプ(*1)
AXE-FX3MKII TURBO system製作,EDIT,EXCEL PRESETインストール,工賃一式 ボード部分まで含み
¥77,000〜
システム制作費
フロアタイプ(*2)
FM3TB/FM9MKII TURBO system製作,EDIT,EXCEL PRESETインストール,工賃一式 ¥55,000〜
AM4(フロアタイプ)システム制作費(*2) AM4 system製作,EDIT,EXCEL PRESETインストール,工賃一式 ¥44,000〜
諸費用 送料 地域により別途

・(*1)or(*2)+(*3)=システム制作時には別途必ず必要になる金額。
・(*1)or(*2)に「EXCEL PRESETインストール」は含まれています。

 料金表の見方。

重要プリセットインストールのみの販売品は「本体+9,900円」頂戴します。
本体のみ「AXE3TB」または「FM3TB/9TB」いずれにおいても+EXCEL PRESETはインストールして販売します。

 

おすすめ 購入後のアフターサポート、使い方などじっくりと向き合いたい方は「一式プラン」をお勧めします。


この場合は、【本体】+【コントローラー】+【EXP】+【ケーブル】+【ケース】+【工賃・配線部材】の合計額をご参考ください。システム内容により価格は異なりますが、おおよその価格イメージはできると思います。

AXE3TB or FM3TB/FM9TB/VP4,AM4
本体は「FM3TB」「FM9TB」も対応中。AM4/FM3は付随機器が随分減りますので省スペースで低価格の構築が可能です。FM9はライブ派にお勧め。SW数の操作性はアドバンテージになります。

New AM4対応開始。省スペースで4ブロックでも「実はなんとかなっちゃうAM4」のシステム構築実施中。

依頼のご相談は、
最低でも上記リストの足し算をした費用は掛かると想定いただいた上でお問い合わせをお願いします。

持ち込みの依頼は受け付けておりません。

システム製作実例など、

「システム製作事例掲載中」特設ページ

AM4「EXCEL PRESET」エディット中。「おまけの話」も。

FRACTAL AUDIO SYTEMESの新機種「AM4」

初期モデル「AXE-FX ULTRA/Std(懐かしい..)」時代から普通に売らない当店では、オリジナルパッチ(EXCEL PRESET)をインストールし、ご要望によってはシステム制作まで一式で実施して販売しております。

今、AXE-FX ULTRAと書いていて思うこと。思い返せば、今、このペダルサイズ(面サイズはiPadくらい)で、複合技や搭載エフェクトは簡略化されていますが、ペダルシステムに成り替わるどころか、かつて4Uくらいで組んでいたシステムに近いことを、それ以上のサウンドを構築することができる時代。

今、エディティング中。

FRACTALの設計者はそんな、80〜90年代に「ハンダゴテ片手に奮闘」していたシステムデザインに没頭していた楽器業界関係者の論理、高めた知識、使いやすさを求める気持ちまでを、実によく理解している方々だと思う。

実際に、エディタのエディット画面を眺めていると、そこでは単に数値化されているものが、段々とケーブル、プラグ、機器、ラックケース、自然とこれらの付随機器に見えてきてしまう。

AM4 EDIT (エディティングアプリ Mac/Win)

素晴らしい画面だ。

何が?って世界でしょうけど、この画面見た時、感動しましたね、私。

この1画面上で、全シーンモードがどうなってるか分かる。そのうえ、この画面上から素早くON/OFFの切り替えも可能。

古い話ですが、初めてRSB-18を見た時の「可能性を見た時」に近い。古い話ですみません。

このほかに、AM4 EDITには感動的機能が多数ありますが、

今のところ、「え?コレないの?」は1つか2つ(*)くらい。今後のアップデートでの追加に期待したいところ。たぶんFRACTALは直ぐアップデートに取り掛かるでしょう。(*)= さほど不便な話ではありませんが、詳細書くとマニアック&パニックの世界に入って行くので割愛。

4パターンのオリジナルパッチを製作中。

A1  | L.A Session 2026 USER CAB#1

何度か書いておりますが、「AM4=4個だけ」と言うことでもないのです。

表面上は4ブロックしか見えませんが、工夫すると、それ以上のことができます。AXE-FXに置き換えて言えば、7個分(!)とか..うまくやれば。

内部の各MODEL群は、やや簡略化されてますが、必要十分なエフェクト、アンプは搭載されています。もちろん「3+」も入ってますよ。

CABセクションについて。しかしながら、AM4では、CABエミュレーションはDynaCabを中心にエディットしていくことになっています。

好みは分かれますが、マイキングサウンドではないのも試して欲しい、と言うか、

私がそうしたくなったので、

そこで「EXCEL PRESET」に「オリジナルIR」を入れます!

今、聴き比べていますけど、DynaCabに比べて、オリジナルIRデータ(4×12)の方が、パーソナルPA(パワードモニター)から出るサウンドは、ギターアンプで鳴らしているそれに近い。自然で違和感がない。

DynaCab←→USER CAB(オリジナルIR)
簡単に聴き比べできるように、エディットしてあります。

注文ページにはまだ反映してませんが、ここに書いてある内容は反映した状態でお渡しいたします。