今日の一枚|「 Midnight」Randal Clark

今日もAORフュージョンライフ。

日中の日差しと気温の上がり方が、梅雨明けに近づいているように感じられます。暑くなってきましたね。

その、暑くなりはじめを爽やかに変える一枚。

「 Midnight」Randal Clark

Saxプレーヤー「ランダル・クラーク」2025年の現在最新盤。いくつかリリースされており、全部紹介したいですが、このブログの趣旨(一枚紹介)と逸れますので、今日はこちらの「Midnight」を紹介。

さわやかですね。Gary Novak(Renegade Creationのドラマー)の軽快なドラム、 どっしりと支えるベースはJimmy Haslip、キーボードにJeff Lorberと豪華メンバーが集結。Mark Lettieriのギターも楽しめる。

日本のフュージョンと異なる世界観。その違いはどちらが良し悪しでない個性。どちらも楽しみ方が異なる。そんなことも体感してみてください。

今日の一枚|「Side by Side」Michael White Project

今日もAORフュージョンライフ。

昨日、大型の梱包と出荷を終えて、次の仕事に入ります。

今日の一枚は前回の続き。

「Side by Side」Michael White Project

前回の投稿でチラッと書いたドラマー「マイケル・ホワイト」氏は、こちらの方です。

リリース時は97年とのこと。この頃は「マーカス・ミラー」が参加していれば、とりあえず売れる(買う人が多い)時代。プロデュース作ならもっと売れた。そんな時代。

こちらのアルバムもそんな風に、当時のマーカス・ミラー人気に乗って、フュージョンファンに注目を受けた一枚。

サンボーン、カークウェイラム、ポールジャクソンJrなど、大物が集結。

本来CD版では、8曲入りのはずでしたが、Apple Music版は6曲のみ。
マーカス参加も2曲あるはずが、#5(CD版では#7)でマーカスの演奏が楽しめる。

ラストの#6(CD版では#8)エリック・ゲイルのギターソロを楽しめる。パウリーニョ・ダ・コスタ(Percussion)、ダリルジョーンズ(Bass)と、これまた豪華な面々。

追記 マーカス参加のもう一曲は、こちらのアルバムに収録されています。

10曲目。

#10 French Valet (Michael White Project)

しかし、なんだろう、このアルバムは。

そして、知らずのうちに消えたりするんだろうな。