今日の一枚|「TIME TUNNEL」角松敏生

今日もAORフュージョンライフ。

今週は猛暑(酷暑)続きで、「お仕事の友=音楽」は、より爽やかな方向に。

「Time Tunnel」角松敏生

名盤。

角松敏生さんのアルバムは、Apple Musicから時々消える消される?ものがあります。今回は、公開後しばらく経ちますが、消えないため(正式に解禁/公開されたものであろう?として)今回紹介。

ベースは”ほぼ全編”で青木智仁さん。ものすごいテクニックのあるベーシストながら、青木さんのスラップ(当時のチョッパー)は、派手に聞こえつつも難しいことはしないことで、とても聞きやすい。

青木さんを含め、リズムセクションは聞き応えありますね。
#1〜#3まで、異なるドラマー。#1は、フュージョンとプログレの融合のような楽曲、そこをどっしりと正確に支える山木秀夫さん。#2は一気に軽快に、かつこれまた正確な江口信夫さんによるDIMENSIONファンには馴染みのあるグルーブ。#3はまた一気に変わる。軽やかでありながら前に出る、すごい、この曲誰が叩いているんだろう..調べてみると沼澤尚さんでした。納得。

1999年作品。27年前を感じさせないほど今聞いても新鮮な楽曲の数々。しかし、一方で、すでに鬼籍にいる方もいらっしゃることについては、時の流れも感じられます。やっぱ青木さんカッコいいなあ。

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