今日の一枚|またまたあぶない刑事オリジナル・サウンド・トラック

今日もAORフュージョンライフ。

世代です。ここを読んでいる皆さんの多くもそうでしょう。

このサウンドトラックはすごい。王道の「AORアルバム」として高い完成度に仕上がっています。

またまたあぶない刑事オリジナル・サウンド・トラック

詳しい資料がないため、これは想像で語っていくしかありませんが、

L.Aスタジオミュージシャンが集結していると思われるサウンド、楽曲が次々に楽しめます。

このドラマに熱狂した世代におなじみの「#1」は、ギターは、(たぶん)ビル・チャンプリンが弾いていると、思う。エンディングのソロを聴くと、 音と、フレーズがそっぽいから。#6も同じくビル・チャンプリンかな。

#4はマイク・ランドウっぽいんですよね。違うかな。

 

関連アルバムで、

あぶない刑事SPECIAL BAND|LIVE!

こちらは、ライブ盤。櫻井哲夫さん(B)、古川望さん(G)、川口千里さん(D)など、超豪華メンバー。

特に川口千里さんのドラム。カッコいいですね。この方にしかできないグルーブ感とノリ。この「ちょい前」「ちょい後」をセンスよく使う絶妙なグルーブ感、そして、フレーズ・バリエーションのセンスの良さ。ちょっとしたフィルだけでも、うわ!カッコいいって思える。

今日の一枚|人生に乾杯を!(コーヒーカラー)

今日もAORフュージョンライフ。

以前に、佐藤竹善さんのJAORを紹介したことありますが、その#9に「人生に乾杯を!」のカバー曲が入っています。

お客様も「いい曲だなあ、これ元は誰の?」とおっしゃる方もいる。

これって誰の曲だっけ..曲自体は聞き覚えがあるけど、いい曲だなー。

そこで、原曲を聴いてみたら、これがまたいいんですよ。

人生に乾杯を!(コーヒーカラー)

2004年作品とのこと。20年前。
その頃、かなりヒットしたと言うから、きっとどこかで自然と耳に入っていて、このメロディが染み付いていたのだと思う。

しかし。今聞いて思う。こう言ったメロディ、楽曲が心に響くのは、それだけ自分も年重ねてきたのだなと。20年前の私はそうは思わなかったはずだ。

このメロディ、音色、テンポ、ボーカル、全てになんとも言えぬ哀愁と、郷愁のような気持ちが巡る。

佐藤竹善さんのカバーも原曲を崩さない素晴らしい完成度なのですが、オリジナル作品のこちらは、また違った世界観を味わえる。