システム製作事例集「AMPERO2」

テクニカルサービス

アンプモデラーの新機種「AMPERO2」従来機の小型版ではなく「刷新モデル」高速DSPによるモデリング精度の向上、UIの進化、IR解像度も大幅にアップしました。

当店では、本体にオリジナルパッチ(EXCEL PRESET)をインストール販売中。

システム製作依頼

早速、お買い求めのお客様から「システム製作」のご依頼をいただきました。

ボードは、フラットタイプを選ばず「あえて」箱型カーペットタイプをセレクト。お客様より「ノスタルジック感を」とのリクエスト。
今見ると懐かしいですね、、高校生の頃とか電車で運んだものです..。

組み立ては1時間もかからず完成。EXPの連動を考えて、中身のエディットに時間がかかったのでした。

実にシンプルなシステムですが、ギター入力で、このままLINE直、ステレオで使えます。日頃はヘッドフォンによる使用にも対応。

AMPERO2では、VOLブロックが追加となり、pre/post Volにブロックで対応。使用方法にちょっと工夫は必要ですが、今後のアップデートに期待しましょう。

(できれば、次パッチへのVOL数値継承と、SCENEモードに対応して欲しい。
=輸入元に要望済み。)

EXCEL PRESET

音をお聞かせできないのが残念ですが、EXCEL PRESET内では、通常のアンプブロック配置によるヘッドアンプや、コンボアンプで鳴らすコンビネーションから、プリ/パワー(ブロック)に分け、80-90年代のラックシステムのような構築方法でエディットしたパッチも入っています。

これらに、搭載される公式IR、当店オリジナルのIRデータを組み合わせ。なかなかリアルなサウンドがでます。(AMPERO2のCABブロックを使わない方法)

MG-30 +EXCEL PRESET | 1月発売分発送を開始。

MG-30 +EXCEL PRESET

事前にご注文くださったお客様へ昨日から発送を開始しています。早い方で今日お届けになっているかと思います。

(なお、1月発売分は完売。次は未定。)

重要ほぼ毎回寄せられるご質問に共通項があるため、主には→こちらのtips記事をお読みください。大抵はこれで解決すると思います。

超・多い質問ピックアップ

Q:「どこからEXCEL PRESET?」
A: 一番多いのは、どこからがEXCEL PRESETなのか・・なのですが、それについても上記の記事内に記載があります。
30Cからスタートします。

Q:「オリジナルIRは?どこ?」
A: 32A,B,C,Dに入っています。

Q:「EXPペダルの使い方がよく分からん、です。」
A: それも、tips記事に書いてあるのを読んでください・・
基本的に、つま先側に踏み込むとEXPはON/OFFします。ONになると「HOMEボタン」が「グリーンに点灯」=EXPとして機能することを意味します。

但し、これって、EXCEL PRESET内(POST VOLで動く)での話です。ファクトリーパッチではどう機能するかはそれぞれですので割愛します。
Post Volとして動かない時は、緑のLEDが消灯してないか確認して、消えているなら再度踏み込んでください。

Q:「フットスイッチの割り当てがよく分からん。」
A: 初期設定から変更してません。左、中でパッチチェンジ(プログラムチェンジ)、右でシーンモード1〜3スクロール。

付属のoptスイッチも同じく何も設定してません。方法はtipsに記載しています。

 

「音出ません・・」と言うお問合せもありましたが、
Master上がってますでしょうか..ご確認ください。10-11時くらいから初めてみてください。

 

それではよろしくお願いします。