MG-30 +EXCEL PRESET「概要」| ver.1.0

アンプモデラー「MG-30」にオリジナルプリセット、IRデータをインストールした「+EXCEL PRESETバージョン」を発売中。

概要は本体に貼付せず、こちらのBLOG記事に掲載いたします。今後プリセット内容などに変更があった場合にもこの記事内で加筆してまいります。

計20パターン「EXCEL PRESET」
電源投入時に表示されるユーザーエリアの「28A,B,C,D〜32A,B,C,D」まで、5バンク(28〜32)x4プリセット(A〜D)=計20パターンがEXCEL PRESETとしてインストールしたものです。ユーザーエリアのファクトリーデータに上書きしているため、上書き前のファクトリーデータを使うことはできません。

なお、ストック状態(通常市販版)MG-30のウリでもある、
・Pete Thorn (PT)
・山口和也氏 (TAMESHIBIKI)
このお二方のオリジナルパッチは前段に入っているため、通常使用することができます。音を比べてみたり楽しんでいただくことができます。

System設定
基本的にシステム変更は行ってません。
FWについて。
入荷時に入っているFWが古いバージョンの場合には最新FWをインストールしています。
EXPペダル。
キャリブレーション再調整、動作テストを行っています。

ポイントEXPペダルの初期設定はOUTPUTボリュームとして機能します。
EXCEL PRESET内で→「EXPペダルをつま先側に強く踏み込むと(=WahペダルのSWを入れる様に踏み込みます)」→LEDが点灯→AMPブロックのMasterボリュームが作動します。歪みを変えずに音量が変わる、ボリュームを絞ると空間系エフェクトが残る、MG-30の機能を工夫して使った擬似的なPostボリュームとして使うことができます。

はじめに「鳴らし方」
基本的にパワードモニターL,R(ステレオ)LINEでの使用を想定しています。

MG-30はI/Oの設定から簡単に接続方法をチェンジすることができますので、お使いになる環境に合わせて設定をお願いします。
音量のバランスについてもお客様がお使いになる環境に合わせレベル合わせをお願いします。
Tips
チューナー。
・「起動(表示)」右と中央のフットSW同時押し。
・「離脱」右フットSW x2回。
見やすく合わせやすいチューナーですのでご活用ください。

諸注意
今後、ご自身でバージョンアップなどをする際には、専用のアプリを使用いたしますが、その際にプリセットは全てファクトリーデータに上書きされます。そのため「必ずバックアップ(エクスポート)」を行ってください。エクスポートは、プリセットデータ、IRデータ(EXCEL PRESET内のオリジナルIRデータの場合)も必要です。

もしも、データを上書き消去してしまった場合は、誠に申し訳ございませんが、当店まで本体をお送りいただくことで対応いたします。この場合、往復の送料はお客様ご負担となります。
データのみの配布は行いませんのであらかじめご了承ください。

よって、「必ずエクスポート」を行ってください。
しつこいようですが、
【1】プリセット
【2】IRデーター「両方エクスポート(バックアップ)」です。
→エディングアプリの使用、バックアップにはWin/Mac PCが必要です。

EXCEL PRESET
28A〜D「JC」
スタジオ定番のアンプ、R社JCアンプを使ったクリーン、歪系ペダルを組み合わせた「Basic」パッチ。MG-30の初歩としてエフェクトのルーティングの概念を含めた”お勉強ができる”パッチ。

29A〜D「Fender」

アンプブロック「Super Rev」を使い、前段のJCよりもTUBEアンプ特有のウォームかつやや歪っぽさも感じられるパッチ。普通にTUBEコンボアンプとペダルエフェクターを組み合わせている感覚で使える「Basicプリセットその2」を位置するパッチデータです。

30A〜D「BUDDA」

MG-300で好評だったBUDDAアンプを使ったパッチ。当店ではMG-30/300のBUDDAモデリングは特に初期のBUDDAを上手く再現されていることを高く評価しています。
ローファイなトーンを構成。2HなどLP系のギターで楽しんで欲しいと思います。

31A〜D「SL」

おまたせいたしました..SLサウンド(Super Leadではなく、、)をMG-30で構築。エフェクトコンビネーションとルーティングを含め、音作りは90年代のTOTO/Lukatherを強くイメージしたラックサウンド。
オリジナルIRこのバンクのIRデータはEXCELオリジナルの「A」を使用。この違いに驚いてください。

32A〜D「AOR」

万能、バリエーションが効くパッチ。本当の意味で、EXCEL PRESETの「ベーシックサウンド」と言えます。クリーン、クランチ、リードx2、空間系エフェクトとのコンビネーションでお楽しみいただけます。AOR、フュージョン系はこのパッチで対応ができます。
オリジナルIRこのバンクのIRデータはEXCELオリジナルの「C」を使用。

あとはお好みで各レベルやゲイン設定などを調節していただき、お使いください。データを上書きしたくない場合は「Save as」して他の場所へ移し替えてもいいですね。

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