AM4 +EXCEL PRESET「予約受付」を開始しました。

FRACTAL AUDIO SYSTEMS新製品「AM4」は、

主に4ブロックで使う「ペダルマルチタイプ」アンプモデラー。
エフェクトメインのVP4に比べ、AMP+CABを搭載したことで、1台でそのままラインで使えます。

メリットは「大きさ」大きいのではなく、「小さい」片手で持てます。

買いか?

  • 結論から言って持ち運ぶなら「買い」でしょう。
  • 持ち運ばずとも家でチョイっと使うならこの小ささは利点。場所とりませんし、ヘッドフォン端子ついてますしね。

しかし「4だけ?」と思いきや、そうではないのです。
【AMP】ブロックにCABも一緒になっているため、AMP+CABで1ブロック、あと3つは使えますし、各々にCHを4つ搭載するため、考え方によっては「1ブロックx4を最大4つ」の考えで使えるうえ、シーンチェンジのほか、プログラムチェンジ、内部ルーティングも工夫して使うことで、意外と「4でもなんとかなる」ものです。

既存のAXE-FXIII/FMユーザーには「持ち運びやすさ」と「新機種で遊ぶ楽しみ(意外と重要)」を、

今現在、AMPEROなどを可搬性の理由で使用しているユーザーには迷いなく「AM4は買い」の機種。

「言ってることが分からん。」

そんな方は、他機種でも行っている+EXCEL PRESETのテクニカルサービスをご利用ください。+7,700円でオリジナルパッチをインストールして、購入後の「使い方わからん」にも優しく対応いたします。

入荷日程。

初回入荷は12月下旬。ご予約優先の販売になるため、1月初旬から順番での引き渡しになります。

ご注文はネットショップからお願いします。

FM9 MK II TURBO(今剛バージョン) | システム製作期(2)

前回記事(その1)

「あの話、あれからどうなったの?」
はい。その1で止まっておりました。前回の記事からかなり日が経ってしまいました。初めてお読みになる方は、まずは前回記事(1)をお読みください。

当店ではFRACTAL AUDIO SYSTEMS「システム製作」まで一式で行って納品するテクニカルサービス実施中。

ラックタイプの「3TB」ユーザーが多いですが、フロアタイプのシステム製作も対応しております。

その前に、

「なぜFM9TURBO?」「FM3TURBOは?」

FRACTAL AUDIO SYSTEMS | FM9 MK II TURBO 今剛バージョン

まず最初に、
・音の違い、・フル機能フルサポート、・これら最も長けているのは「ラックタイプのフラッグシップモデルAXE-FX III MK II TURBO (省略3TB)」であることはここで毎度書いておりますので割愛して、

フロアタイプの「FM9 or 3」は、1台に全て集結し、レイアウトブロックで構築していく「AXE-FX」の中で、一言で「小ささ」がメリット。3と9の違いを説明し始めると長くなるので、主だってスイッチの個数。FM3ユーザーがスイッチ数に物足りなくなりFC-6を増設を考えて考えて考えまくって、FM9買い換えのほうが早くね?ってことはよくあります。

それから、FM3ユーザーの中には意外とデスクトップ派が一定数いらっしゃいます。実際、机上に平置きや、PCスタンドを使ったり、社外品のデスクトップスタンドを使ってスラントにして据え置く方もいらっしゃいます。足操作はしない、と言うことです。

はじめに。当店ではご相談いただいた際には必ず初めに「フラッグシップ・3TB」をお勧めしたうえで、それでもフロアタイプの利点は譲れない、あとご予算もありますが、そう言った話をトータルでお聞きしたうえで、じゃあどうするか、と話を進めています。あとから、「なんであの時ラックタイプ勧めてくれなかったんですか!」とならないためにも、ね。

今回ご依頼のお客様は、フロアタイプの利点である「1台持って行って足元これだけで簡単に行きたい」のと、実際今剛さんファンで「今剛バージョン」をご希望だったこと、そして、

インターフェース面を考えた際にも、FM9TBが適している判断をしたこと。

ご自宅でも、スタジオリハ、ライブにおいても、

「LINE使用はせず、ギター用パワーアンプ(Stereo)とスピーカーで、なおかつ現場ではMICで拾うことになる」

と言う事情でしたので、AXE-FXのCABブロックはほとんど活用しない点から、総合的に勘案してFM9TBが、ご依頼者様にとって「運びやすく、使いやすい」ことからこの機種をご選択されました。

ちょっと話は逸れますが、CABブロックのフル機能フルサポートを実行できるのは「フラッグシップモデルの3TB」です。この辺もじっくりと前もってご説明したうえでのFM9 MK II TURBOのシステム製作を進めてまいります。

続きはまた!(その3は早めに追加します..)