EXG「ver.6」ハムバッカー

Newピックアップ「ver.6」の登場です。

これまで(EXGに限らず)様々なメーカーのピックアップを交換した時の感覚とかなり違います。既に数名のお客様に先行テストを実施いただいたところ、同じ反応でした。

これまでの感覚だと、ピックアップ交換後は「へー、音変わったね!」でしたが、

「ver.6」にすると、

「お!」

..こんな感じでしょうか。

かなり変わります。私も業界長いですが、ピックアップ替えてここまで変わるものはあまり体感してません。一般的なパッシブハムバッカーとは異なる音の出方、音の情報が一気に「ドン!」と前に出てくる、ニュアンスも出しやすくなり、従来品ver.5.5よりパワーは控えめながら強いピッキングまで「スッキリ」出てくるためにむしろパワフルなピックアップに感じられます。コードトーンの分離もよく、1〜6弦までハッキリ聞こえる様になります。

ワンランク上の素材を使い、巻き方や作業時間にも工夫を施し、ver.6ピックアップは手作業で1個ずつ丁寧に作られます。

今夏発売のカスタムギター「EXG-RX」に標準搭載。

店頭試奏機でお馴染みのSadowsky TYOにもver.6を搭載。お試しいただけます。

RODENBERG エフェクター | FAQ よくある質問集(2023.5.17改訂版)

RODENBERGエフェクターに関するよくあるお問い合わせを今後こちらの記事にまとめてまいります。

Q1 「SL-OD(LUKE)(TB-DRIVE)18Vで使ってもいいですか?その方法は?」

はい。SL-OD,TB-DRIVE,LUKEいずれもDC9V〜18Vに対応します。一般的なペダルエフェクトと同じ扱いとしては9Vでいいですし、DC18Vで動かすことで、広いヘッドルーム、高ダイナミックレンジで使うことができます。ニュアンスも出しやすくなり、ハムバッカーやEMGを使う場合にも余裕が得られます。(下記へ続く)

その1 パワーサプライを使う方法。
18Vを供給可能なパワーサプライ(アイソレートポート品推奨)をお使いください。

※当店でのテスト方法:「VooDooLab|PedalPowerPlus2」→SL-OD 1台への供給でテストを行いました(写真)。

※パワーサプライの種類によっては(もしくは複数接続する機器の組み合わせの相性によって)ノイズが発生する場合がございます。

その2 単体のDC18Vアダプターを使う。あまり種類はないかと思いますが、単体のDC18V(センターマイナス)アダプターで供給していただいても使うことができます。今はスイッチングタイプが主流ですが、できればトランスタイプがいいかと思います..最近見かけなくなりましたね。スイッチングのアダプターの場合、特有のシュワシュワノイズは避けられないことが殆どですのでその辺は仕方ないかもしれません。