今日もAORフュージョンライフ。
普段、どんなキーワードでこのブログへアクセスをされているか、調べることがあります。
楽器関連以外のワードでユニークなのは、
「本田健」
→そりゃそうですよね、と思って見ています。
「三沢カヅチカ」
→PRに役立っていれば嬉しいです。
それと、意外とあるのが、
「小倉智昭 プログレ」
何度か、プログレ好きな小倉さんのことを絡めた追悼記事に意外とアクセスがある。あれをきっかけに、私も相当なプログレファンと思われていることもありますが、実際はそうではなく、、あくまで好きな音楽の大きな枠組みの中にある「ひとつ」。
生前の小倉智昭さんも「とにかく、色んな音楽を取り入れて新しいことをやってみようと、誕生したのがプログレッシブ・ロック。」と仰ってたほど、「これ」と言う形式化があるようでない音楽。
その代表中の代表と言える、「Asia」の新譜。
Live In England | Asia(エイジア)
25年4月のライブ作。名曲の再現にはじまり、伝統に敬意を払いつつ、
注目はギターサウンド(John Mitchell)。オリジナル楽曲に追随するのではなく、現代に沿った爽快とも言えるギターサウンドへ変遷している点に注目。#3(名曲)キレのよいディストーション。聞いていて気持ち良いです。
プログレというと、ちょっと重くてお腹いっぱいになっちゃう感じがありますが、このライブ盤はイメージと違うと思いますよ。「へー、カッコいいんだな、プログレっていいな。」と入り口のように気軽に聞いてみて欲しい一枚です。
