今日もAORフュージョンライフ。
出勤途中、ラジオでウィークエンドサンシャインを聴いていたら、流れていたのがいいなあ、と。
店に着いてから、ちゃんとオーディオで大きい音で聴いてみたいなと。
「Fly Like an Eagle」スティーブ・ミラー・バンド
(ラジオ番組パーソナリティ)ピーター・バラカンさんも解説していた通り、
ポリフォニックでないシンセ黎明期に、当時としてはそう言った新しいサウンドを取り入れながら完成したアルバムなのだと思う。有名な#2はそんな当時の画期的であったであろう世界観が思い浮かぶ。
1976年作品。ギターサウンドはさほど複合、複雑化する前だったこともあってか、今聴くことで飾り気のないシンプルなトーンが気持ちよく感じられます。#4のカッティングとか、いいですよね。パートごとの主張があって、定位も感じられる。やはり、オーディオで体感できる独特の価値。車内やヘッドフォンとは感じられるものの幅が違いますね。
