今日もAORフュージョンライフ。
前はなかったけど、検索してみたらやっぱりあったシリーズ、より。
こちら、前なかったですよね?「Over Crystal Green」Will&Rainbow
何と言っても、Will Leeの「太い」ベースが堪能できる一枚。ベースの存在感を大きく感じられる定位作品となっている。Will Leeの1音の迫る存在感、出だしのフィル、スライドだけでもその違いが感じられる。この、何の変哲もないようなシンプルな演奏にも、そのタイミングを生むタイム感、右手のタッチと、左右で描くダイナミクス、真似しようと思ってもなかなか本人みたいにならない。だからやっぱりWill Leeは凄いしカッコいい。
Steve Gaddとの共演も楽しめる。
