EXG ペダル情報 | EXTREME GUITAR FORCE

EXCELプロデュース「チューンナップ版・Maxon」シリーズ。

地元企業Maxonのペダルを、進化向上の「サウンドコンセプト」へチューンナップ!エンジニア田村進氏による手作業でファインチューンを施し、オーディオアナライザの厳正な検査によって「合格したものだけ」を販売中。非常に厳しい検品を経て製品化しています。


「チューンナップ版Maxon by EXGペダル」のラインナップをおさらいしますと、

印の機種は現在「受注生産(納期は2週間)」モデルです。

以上のラインナップ。内容、デモ動画は各商品ページをご覧ください。


販売店情報。

「チューンナップ版Maxon by EXG」は、
島村楽器さんにてお買い求めいただけます。

島村楽器セブンパークアリオ柏店さんにて取り扱いがございます。
ギター、エフェクター担当の山口さんにお尋ねください。

その他の店舗に関しましてもお店にリクエストをしていただければ対応してくださるかも..しれません。

CP101 SUPER(COMP)をきちんと使う方法 | EXG Effects

・音はクリアー。
・上の方にやさしく掛かる。

音は薄いと言うことはなく、
強弱のニュアンスを意識して弾くことで、しっかり(深く)かけることもできるコンプが(Maxonチューンナップ・プロジェクト)「CP101 SUPER by EXG」です。

ユーザー様には説明書にも記載しておりますが、内部の「CdS」が通電後1〜2分で安定化してくることで、「CP101Sの本領が発揮」されます。

「(使い始めより)かかり方がツヤっぽくなったぞ!」は「正解!」なのです。

これは、車の暖機運転と似ています。常に通電(※1)=アイドリング状態でいることが好ましいです。
(※1)CP101SはバッファードバイパスのためON/OFFに関係ありません。

「CdSの仕組みを解説」するエンジニア「田村進 氏」

ユーザーのために「まじめ」に作っています。

音出たからオーケー..とか、波形でこうなったからいい!ってのと、やってることが全然違いますよ。

↓詳しくは商品ページをご覧ください。デモムービーも見ることができます。
CP101 SUPER by EXG 商品ページ。

システム制作事例 | テクニカルサービス

「システム制作事例集」より。

お客様ご依頼の「4Loop」+「x2 MIDI機器」のシステム!

手前味噌ながら..まー、よくこのボードサイズに凝縮できたなーと思える内容。
・コーディネートよし、
・音よし、
・見た目よし、
の充実の内容です。

基本的な「コントロール」は、HOTONEのCybery(4Loopスイッチングシステム)を使い、

「チューナー」は、Cyberyを、PCモード(プログラムチェンジモード)で使うため、本体のTUNER OUTは使わずに、チューニングはSonic research本体で、ギターの持ち替え時などにMUTE機能を兼ねています。チューナーには、通常のチューニングの他、BFTS用のプリセットも入れまして、チューナー本体のプリセット切り替えで両者に対応します。

「4LOOP」には、EXGエフェクトの4機種を接続。LOOPモードでは、右側に並んでいる4つのエフェクターをOn/Offさせます。

なお、4LOOPへ接続するEXGペダルは、
・CMP「CP101 SUPER」
・OD「MK-OD」
・DST「SD-9 SUPER」
・CHO「PAC9 SUPER」
これらを接続。

「2つのMIDI機器」は、空間系ユニット「NEMESIS(ディレイ)」「VENTRIS(リバーブ)」は、Cyberyの後段に位置して、これらは、MIDIを使ってのバイパス(MIDI-CC)と、PC(プログラムチェンジ)にて、上記4LOOPのペダルのON/OFFと連動して切り替わります。

「Cyberyは」本体でコントロール設定を行うのではなく、専用のアプリを使います。今回はiPhone用を使っていますが、Bluetoothで接続し、画面上では大きな表記で、4LoopのOn/Offのプリセット、更に、MIDIマップ、CCの設定をすごく簡単に行うことができます。一度覚えてしまえば、後はフィーリングでOK!ってレベル。
一昔前は、、マニュアルを片手に、ココを押して、ココを押して、このモードから、ココを押して切り替えて、、って、やってましたが、
今は指1本でプリセット。いい時代になったもんです…。

このシステムにおける「ギター信号」については、Cyberyのバッファーを通過させ、更に、SOURCE AUDIOの、DACを通過させることで、全体のノイズを更に軽減させています。
これについても、一昔前のデジタルエフェクターの「通過させるだけで音悪くなる」という感覚はないです。
むしろ、このシステムではこれら3台(Cybery,NEMESIS,VENTRIS)のバッファー、後段2台のAD/DAを通した方がメリットがあります。こう言った点についても、ちょっと前の観念から、現代発売されている機器と、切り分けて考えなければならなくなっています。

昔は、いちいちアナログMIXERに立ち上げて..ってやってましたが(但しPostエフェクトなど、LINEレベルの機器で)、今はそれをやらなくても音の「カラー」は変わらずに透明感をそのままに音作り、システムを構築することができる機材が増えてきました。

電源周り(1)
メイン電源は、「strymonのOjaiから供給」されます。Ojaiはよいです。全出力「1つずつ」が高容量機器に対応するため、このシステムでは、Cyberyへの供給と、2台のSOURCE AUDIOへの電源供給を行っています。安定供給、ノイズの影響もほとんどないので置き場所(設置場所)も関係ありません。熱もそんなに持たないため、トータルで考えても「今、一番安心できるパワーサプライ」です。今回の様な、アナログの歪みペダルと、デジタルDSP系ペダルの併用においても、「ヒャー」とか「ピャー」とか..おかしなノイズもでません。クレームなしのパワーサプライです。意外と気にしてない方が多いですが、システム構築においてパワーサプライのチョイス、コーディネートは重要です。

電源周り(2)
「4分岐のためのCAJ/HUB6」更に、EXGエフェクト用に、Ojai→CAJ/HUB 6で「1ポートからDC9Vを4分岐」させています。strymonのオプションケーブルでもできますが、ボード内のレイアウトと、隙間、あとは見た目がカッコよくなるため(笑)、今回搭載しました。(やっぱり主な理由は配線上の「取り回し」ですよね。)

念のため、Sonic researchへの電源供給はOjaiから行っています。どの道、ON時には音はでない(MUTE状態)で、トゥルーバイパスされるので上記HUB6から供給してもいいんですが、、ま、端子も余ってますので、気分的に(笑)そうしました。

2つの空間系エフェクト。
4LOOPのEXGペダル軍団の後段に(スイッチングシステムから)「NEMESIS」「VENTRIS」へ接続しています。
「Cyberyが、3つのMIDI個別送信(x3 MIDI CH)に対応しているため」、
これらは、冒頭の通り、LOOPに入れなくても、「VENTRISとNEMESIS」は、MIDI CCを使ってBypassできます。バイパス時も、バッファーを通過しますが、SOUCE AUDIOの「それ」がなかなかよいため、ノイズも軽減され(s/nの改善)、クリーントーンも透明感があって綺麗。
エフェクト音についても、ディレイ、リバーブ共に、プリセットをインストールし(EXCEL PRESET)、ディレイ+リバーブだったり、VENTRIS単体での「VENTRIS内蔵の2つのDSPを使ったディレイ+リバーブ」と、色々な空間系エフェクトをこの2台だけで豊富に作る、出せる様に構築いたしました。

ケーブルは、日の出光機製作所さんに(長さなど)カスタムで作っていただいたケーブル。しっかりとプラグインされ、折れや曲げにも強く、取り回しに限らず、使用中のトラブルもゼロ。

↓お客様からのご感想です。↓


「まずは、
よく、このボードに全部載りましたね!!..と。
凄いです!(笑)ピッタピタですね。

アンプは、オリジナルMK-Iに繋いでみました。アンプを単体で使っている時と変わらないくらいに、アンプクリーンでもノイズは気になりません。流石です。

ボードは綺麗にまとまってますし、見ているだけでも楽しいですね。
ペダルはペダルのよさがあります。このシステムでもペダルの組み合わせで相当いい音がでるようになりました。EXTREMEのペダルもこれでそれぞれが活かされるようになりましたし、今までみたいにいちいち繋ぎかえなくていいようになったので、とても便利になりました!

やっぱり、ちゃんと組んでいただいてよかったです。ありがとうございます。」


こちらこそありがとうございます!

当店で販売した機器を、売ってそのまま、で終わり..ではなく、
使い方の幅を広げ、
その後もフォローアップして行くこと、
それが、ギターショップEXCELの信念。

おかげさまで、今月で12周年を迎えましたが、やっていることも、やることも、変えずに、ブレずに、そして磨きをかけて年を重ねて行こうと思います。

GFI system | 「最新鋭エフェクター登場!!」

昨日から「新しいエフェクター」をテスト中!!

↑ 凄い写真だ!色んな意味で(笑)。

新しいエフェクター「GFI system」が登場します!
輸入代理店「オールアクセスインターナショナル」さんの協力のもと、当店にてサウンドテストを開始しております。

GFI systemは、ペダルサイズの最新鋭エフェクター。
・空間系エフェクト、
・歪み系ペダル、
・CABエミュレーションなど、ラインナップも多彩。

順番に試しているところですが、写真の「Specular Tempus」は、このサイズ=所謂Phase100サイズ横置き版(当店のお客様にはV-compと同じサイズと言った方が分かりやすかな..)
このサイズに、「ディレイ、リバーブ」を搭載!!
ありそうでなかった、あったら嬉しいエフェクターを実現。
もちろん、「音」がよくなきゃ、しょーがない。コレは音も凄い。

音にこだわる派の「みなさん」へ..。遡ること20年前とか..往年の、H3000やPCM,MPXと言ったデジタルエフェクターを彷彿とさせる「太さ」や「減衰音の丸さ」、ちょっと滲む様なディレイの残響音まで、「Specular Tempus」のアルゴリズムは”それら”を思い出すかの様な懐かしさと、驚きの音質を体感できます。

ちょっと宣伝ですが、
写真の「青いペダル」は近日発売予定の「EXG Ultra-Gain」です。
クッキリ鋭く歪むディストーション。「Specular Tempus」と組み合わせると、90年代のラックサウンドをペダルで蘇らせる世界観が広がります。(あくまでペダルで出す世界観と言う意味で..)

発売中の「DL Cable」を使うとさらに良いです。と言うか、安物のケーブル使う気がなくなります。ダイレクト音は当然よくなりますが、リバーブ・ディレイの広がりと残響音まで明瞭になります。

詳しくはまた後日解説いたします。

制作した「システムボード」を田村さんがチェック! | テクニカルサービス

当店では、お客様一人一人に合わせた「独自のサービス」で展開中!
お買い上げ前も、後も、お客様へコマメにサポートしております♪

今回、お客様より「システムボード一式の制作」をご依頼いただきました。

当店には遠方の方のご依頼も多いので、

何度かお電話で、

・あれをしたい。

・ここをこうしたい。
・こんな音で、大きさはこのくらい。

と、こんな風に、最初は大雑把な話から大体の具体案にまとめて行き、形にして行きます。

もちろんお客様のご予算にも合わせてお話を進めますが、時には予算オーバーになる場合でも私からは「ここはこうした方がいいですよ!」とご提案することもあります。

(逆に、「それはわざわざ買わなくても大丈夫ですよ!」もあります。)

さて、
今回ご依頼のボードには、なんと!「発売中のMaxon→EXGチューンナップ・ペダル全4機種」を搭載(祝!)

具体的に「どんなシステムか?」については、また次回に..

今日は、完成時のテストに「Maxon→EXGチューンナップエフェクター」の「エンジニア田村進さん」に動作テストに立ち会っていただきました!

田村さんより..

「よくこの大きさにうまくまとめましたね!EXGのアナログペダルと、デジタルエフェクターとの融合。良いじゃないですか!綺麗に配線されてますし、これだけしっかり組んであれば、使用中の「まさかのトラブルの心配もない」ですね。これは素晴らしい!!」

..とのコメント。嬉しいですね!

それでは「解説編」はまた後日!!