「ホームページを作る」のはなし。

WEBページ、WEBサイト。ここではそれを「ホームページ」と呼んでますが(その呼び方が好きだから)、

ここ数日。うちのホームページを色々変更したいのですが、アプリの不具合で、できません。

このブログ、ネットショップはWordpressを使っているので問題はありませんが、ホームページの部分、つまり、excel-web.jpを開いて表示されるページとそこから繋がるコンテンツの部分が更新できない状況。


ちょっと話変わって、
前に「ホームページは内製化」って書いた(..記憶がある)と思いますが、、結構な割合で大企業、中小企業は別としても、自営業、個人事業主の方でもホームページ制作を外注している方がいらっしゃるようです。それが一般的なのかな..ま、自分で作るの大変だしね。

中には、WEBコンサルにン十万円とか(ン百万円とか)それなりの費用かけて立派なホームページを立ち上げる方もいますが、その後何かと大変じゃないすかね?って思います。それだけの費用を投じて相手方が成果報酬型ならいいすけど..。

ネットショップも同じくで、モールに出店して上納..いや、「手数料」を支払っても十分に利益の残る商材を取り扱っているならいいですが、そうじゃないなら自作した方がいいと私は思います。
(ネットショップモールのことを書いていると、鵜飼の鵜を思い出してしまうのが悲しい..。)
現にうちのネットショップは超低コストで運営しています。ネットショップのことはまたの機会に書きます。


ホームページ。やはり外注するより内製した方が、更新のスピードも速いですし、その都度必要なことを変更する対応の早さについても有利だと思います。もしくは外注するなら最初だけ作ってもらって後は内製化で対応できるように作ってくれる制作会社ならいいかもしれません。

でも「実際、めんど臭いし、自分で作るの大変」ってのも分かりますけど。鉄板商品でメーカーのキャッチコピーをコピペするだけで右から左に売れる物(あったら教えて・笑)ならともかく、、
自分のこと、自分で仕入れて売る商品は自分の考えで書き、知ってもらい、お客さんに見つけてもらい買っていただく。これが商売、ネットショップだと思うのですが。

今は無料で作れるサービスも多々あるようです。私の場合はアプリを使って、、ちょっと前までは「ホームページ制作ソフト」と呼ばれていた類のデスクトップアプリで制作しています。それも今は「BiNDup」が実質唯一の選択肢になっているようですが、そう言ったツールを使えば「初心者(私を含めた)も簡単」に作れます。

..で、そのBiNDupがアップデート後、やたら調子悪く更新できないワケですが(苦笑)。Topページの更新日付を変えるくらいならなんとかなる重度のレベル..。

と言うワケで、(アプリの)調子よくなったら更新できますので(笑)もうちょっとお待ちを。

..なんだか結局、内製化の話を否定するような内容を書いているかに思えてしまいましたが本質的には違います。BiND自体はとてもよいソフトですので。

「どんな人に、何を、どうやって買っていただくか」| 起業コラム(1)

(検索ワードで、「ライフワーク」「起業」「本田健」..でこのページに辿り着く方が結構いらしゃいます。)

普段は「ギターショップ・ブログ」ですが、

〜 今回は、「個人事業主でライフワークに興味のある方」へ向けたテーマで書きます。

〜 お客様で興味のある方も読んでみてください。



〜「どんな人に、
何を、どうやって買っていただくか」〜

個人事業主で小商いをするのに、「広く深く」はAmazonに対抗するようなもの。

ましてや「価格」や「ベーシック品目」で行ったらレッドオーシャンで死にます。
 
「弱者の戦略」。それを少しお話すれば、私は、まず「誰に買っていただくのか?を明確化」することに始まりました。例えば、当店のお客様は80年代90年代にギターキッズだった世代で、国内外のHR/HMを経て、聴く音楽はフュージョン、スムースジャズへと嗜好が変遷し、バンドアンサンブルに限らず、一人でもギターを楽しむ、ギターや機材を部屋に並べて置くことにも悦びを感じる..。それらのお客様層にお喜びいただけることをします。すると、自ずとお客様の年齢も性別も決まります。マーケットとしては非常に狭いところをやっているワケですが、まず最初に「誰のためにそれをやるのか?」を考えなければ結局、色んな部分で軸がブレてしまうのではないでしょうか。
ちなみに、うちはギターショップなのでギターピックを置いてますが、「1種類」だけですよ。
 

私からお客様に提案することと(ただし「プル型」で)、いかに短時間でお客様好みを把握するか、話や感覚の波長に合わせられるかの「知識と情報と音の蓄積」を「日々積み重ね」で続けること。もちろん情熱やエネルギーがなければできません。情熱は自ら湧き上がるものと、家族、お客さんや、周りの方々の応援によって得られるものです。
 
もうちょっと色々書きたいことはありますが、長くなってしまいますので、今回、「商品選び」を元に、日頃どうやってそれらの「積み重ね」を行なっているかをちょっとだけ書いてみようと思います。
 
・エネルギーは人と物やお金から。商品は、自分で販売する物を実際に自分で買ってみたり、休日によそのお店で買い物をしてみたり、お金を払うサービスを受けてみたり、可能であれば自宅に持って帰ってみることもお薦めします。ごく当たり前で小さなことですが、「お客さんの気持ちがよく分かります」し、買ったものを置いてただ眺めるだけでも違います。
 
・非定番化へ。こんなことを毎日、毎日、何年(何十年?)やっていると、商品(うちの場合は機材)のおおよその概要、ま、これは結構感覚的なモノではありますが、箱を開けて電源投入から実際に試してみて、これはうちのお客さんに喜んでもらえるかどうか、そこを判断するポイントに到達することは、時間的には早くなって行きます。
 
それと、今回はスペースの都合で詳しくは書きませんが、
・ホームページは内製化、ネットショップもいきなりネットモール出店ではなく、それも「内製化」することをお薦めします。そうすることで、”それそのもの”も全てがライフワークになるからです。