EXG gallery 9-2を追加 | EXTREME GUITAR FORCE

80-90年代カスタムギターのルックス。お客様カスタムオーダーのEXGを先日、お届けいたしました。

オーダーのご相談時より、お客様にとってこの「ルックス、仕様」はずっと憧れとして心の深いところで温めてきたのだと言うことが伝わってきました。

その思い入れある姿を、今我々で作るとどうでしょう。材料選び、加工精度、組み込みと、ローアクションにできる作りを経たセットアップ。EXGのファーストクレドである「弾きやすさと音の良さ、イメージした音が簡単に出せる」ものを作れば、お客様に喜んでいただくことができる。この具現化をコツコツ積み重ねてきているのが当店オリジナルブランドで展開する「EXG」です。

お客様からのコメントが届きました!

お客様非常に気にいっております。 弦高もかなり低く弾きやすさを感じましたし ボディの色も見る角度によって色が変わってみえるとこがまたいい感じです。 自分が求めてたギターです。 ありがとうございました。

こちらこそご注文ありがとうございます。

詳しくは gallery 9-2に掲載中。

【新発売】「TS9 Platinum」「TS9 GOLD」 | EXTREME GUITAR FORCE

弊社オリジナルブランド「EXTREME GUITAR FORCE」より新製品「TS9 Platinum」「TS9 GOLD」を発売!!

これまでのMaxonチューンナッププロジェクト同様に、TS開発者のエンジニア田村進氏によるチューンナップを実施。

TS9 Platinum/GOLD
ベストセラーモデルの「ST-808 by EXG(※1)」
(※1)1980年製Maxon OD-808の当たり個体「GREEN」を再現したコンセプトの2機種「Platinum」「GOLD」を、TS9上に再現したのが今回発売の2モデル。

↓(参考) ST-808 by EXGとは?
https://excel-web.jp/extreme_guitar/ST_808.html


Ibanez TS-9(Tube Screamer)に←ST-808(※1)を投入。
現行のMaxon/OD808とIbanez/TS-9は基本的に同じことから、今回、ST-808(※1)を投入することはスムースに行うことができました。

基本的には「ST-808(Maxon/OD808)」の「TS9バージョン」と言っていい筈なのですが…
比較するとMaxon版と音やニュアンスが異なります。

主には「ケースの違い=亜鉛ダイキャスト」も影響があるかと思われますが、TS9版Platinum/GOLDのほうが「よりモダンな音」でPlatinum,GOLDの違いも(これまで以上に)ハッキリするようになりました。

基本構成。
→1980年製「GREEN(OD808の当たり個体)」の音を再現するためにTS開発者「田村進氏」がチューンナップ。高価なヴィンテージ品を探すことなく、この2機種で同等のトーンを手にすることができます。

出力回路。
→TS9 Platinum/GOLDは出力回路もヴィンテージ品に合わせて変更。現行(新品)のTS9とはバイパス時においても音は異なります。

今あるOver Driveべダルの中において、ヴィンテージ云々に限らず「普通によいモノ」として使えるハイクオリティペダル。

それぞれの特徴は「ST-808 by EXG」と同様。

1980GREEN TS9 Platinum

Platinum 軽快なシルキーTS。カサッとした乾いたキレの良さ。数多くある「TS系」では再現されない本物のハジけるトーン。

1980GREEN TS9 GOLD

GOLD 艶やか、ハリのある音と言われる「TS系ペダル特有の表現」の「本物」を手にすることができるのがGOLD。豊かなコンプレッションはLo感を補い、演奏、ニュアンスを出しやすくなります。まろやかトーン。

LED換装「GOLD=エメラルドグリーン」「Platinum=ライトブルー」

型名は田村進氏直筆。


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