Blu-Swing|名盤紹介シリーズ

9月はBlu-Swingばっかり聴いていた。

Blu-Swing(ブルー・スウィング)は、日本のグループ。ジャンルはジャズになるようですが、「フュージョン、ジャズ、AOR、シティポップ、」これらが融合した新感覚の音楽で衝撃を受けた。

(初めてシルク・ソニックを聴いた時のそれに近い)

時々どこかで聴いたことのあるようなフレーズやトーンがおり混ざる。懐かしさだったり、安心感だったり、とにかく聴いていて心穏やかになる。何よりも「Blu-Swing」の凄いところは、メンバー全員がプレーヤーとしてひとりひとりが確立している点だろう。個々それぞれパートごとのプレーヤーとして活躍している面々が集まっているだけあって楽曲もテクニックも一目置けるとても高い完成度。時々魅せるキメ技の数々には「うわ..うま」と痺れてしまうくらい。

フュージョン(今時で言うとスムースジャズ)AORで育ったプレーヤーにとってBlu-Swingは強いシンパシーを感じられると思う。ベースならMarcus Miller,Will Lee、ギターならMike Landau..と言った具合に、ああ好きなんだろうなって思わせる彩りがあちらこちらで感じられる。

全アルバム良いですが、中でも私のお気に入りは「Flash」

修理のご相談について|2023年9月版

最近、ギター、ベースの修理・調整に関するお問い合わせをいただくことが多くなりました。2023年9月現在の対応状況についてご説明いたします。

現在、当店で販売した商品のアフターサービスに係る修理依頼以外の受付は”基本的に”は行なっておりません(例外はあります)。

当店販売品。

新品商品はメーカー規定のアフターサービスに基づき対応いたします。中古販売の商品に関しましても同様に代理店への修理依頼窓口として対応いたします。

実物拝見すると修理が必要ではないもの、簡単な調整で済んでしまう場合もあるため、前もってご相談ください。

他店(個人含む)購入品。

基本的に現在持ち込みでの修理受付は行なっておりません。

弊社ブランド(EXTREME GUITAR FORCE)、インポートブランド(RODENBERG/弊社輸入品に限る)については規定に基づき対応いたしますが、ファーストオーナー以降は全て有償になります。

例外的に。実際のところ長年お付き合いのあるお客様から「持っているこれの修理できないかな..」と裏メニューで、受けることはあります。それが口コミされると、また別の方から「なんで俺のはやってくれないんだ」と言われることもあって、そのお気持ちもわかりますが、その辺は大人の事情も酌んでいただければと存じます。

地元(安曇野市,松本市など)の方から修理調整の相談をいただいた際。

お近くということで、電話をいただくことがあります。状況に合わせて対応する場合もございますが、ケースバイケースとなりますので、前もって電話で「具体的にどうで、どうしたいのか」をお話しください。内容によって、できること、できないことはありますことをご了承お願いします。