今日の一枚|「Coherence」Cindy Blackman

今日もAORフュージョンライフ。

この週末はニューリリースから、この作品を聴いているかたも多いと思います。

「Coherence」Cindy Blackman

技巧派ドラマー「Cindy Blackman」の新譜。迫力あるドラムが展開し、実に情熱的な楽曲が続く、夏にふさわしい一枚である。

冒頭#1からウェザーに通ずるようなベース。調べると、Felix Pastorius(#1-3, 7, 10-17)とのこと(さすが)。

#4,5,6ではMatt Garison(Matt Garrison)のベースを、

ギターは、#3ではサンタナの格別のギターが楽しめる。#9ではマクラフリンとの共演も豪華だ。

フュージョンファンには聞き応えのある名作となるであろう。

今日の一枚|「松山千春ベストコレクション」松山千春

今日もAORフュージョンライフ。

お客様の依頼あって、松山千春さんを聴きながら「ギターサウンドの勉強」しています。

「松山千春ベストコレクション」松山千春

中でも、 名曲#9「な、がーーーい、夜を♪」のギターサウンドを研究中。

歪み量の視点で見れば、オルタナ系〜メタル一歩手前くらいまで結構歪んでますね。

意外と適当に作ってもFRACTALでこの音作れないなと、考えているところです。とは言え、早くも大体の土台は作り始めてしまっています。