「エフェクター2台までならMixer要りません。」
ケーブル作って機材繋いでいる時代に、こんなことを言われたことがある。ところで、この「2台」って数字はどこからでてきたんだろう。
(もちろん、答えはNOです。1台でも必要。)
以前のラックシステム構築ノウハウが、FRACTAL登場以降活きている私。

特に、4×4+Dual Line Mixerの論理はそのままFRACTAL内部に投入できます。FRACTAL内部でもやることはほとんど一緒なんですよね。
(上の話にちなんで、過去に4×4のReturn端子と、なぜかIN/OUTまでプラグで埋め尽くされているシステムがあった..「動きません!音も変です!」って相談もらったのを思い出した。)
AM4 | ルーティング「並列」の概念。

とりあえず、繋がっていれば音はでますが、、「ちょっと工夫でこのうまさ」ちゃんと構築すれば、FRACTALのポテンシャルを引き出すことができます。
現在発売中のAM4の場合。並列の概念になんというか、ちょっとクセというか、「特徴」があるため、やり方によっては、音が変になります笑
「変」にならないように、サポート、フォローできるショップでの購入をお勧めします。購入後も気軽に聞けますしね。
あと、何度か書いてますが、「AM4=4個だけ」ではありません。頑張れば、AXE-FXで言う6〜7ブロック分に相当する構築は可能です。

