今日もAORフュージョンライフ。
この週末はニューリリースから、この作品を聴いているかたも多いと思います。
「Coherence」Cindy Blackman
技巧派ドラマー「Cindy Blackman」の新譜。迫力あるドラムが展開し、実に情熱的な楽曲が続く、夏にふさわしい一枚である。
冒頭#1からウェザーに通ずるようなベース。調べると、Felix Pastorius(#1-3, 7, 10-17)とのこと(さすが)。
#4,5,6ではMatt Garison(Matt Garrison)のベースを、
ギターは、#3ではサンタナの格別のギターが楽しめる。#9ではマクラフリンとの共演も豪華だ。
フュージョンファンには聞き応えのある名作となるであろう。
