今日の一枚|「INSIDE OUTLAW」JACKS’N’JOKER

今日もAORフュージョンライフ、の、番外編。

ジャパメタ。世代的に当店お客様の多くが通過していることでしょう。

私、最近思いますね。少年だったあの頃聴き込んだ「歪み」が今も体に染み付いている。今時だと「うるさい音」かもしれませんが、やはり「明瞭なディストーション」はあの頃から血肉となって育ったのだと思います。

さて、

Apple Musicを開いたらこちらのアルバムが上がってきました。前はありませんでしたが、いつ追加されたんだろう。

「INSIDE OUTLAW」JACKS’N’JOKER

「ジャクスンジョーカー」ジャパメタ世代の方でも聞いたことない方もいたかもしれません。当時は音楽ファン以上にギターキッズに人気のバンドだった。

メジャー・フルアルバムは2作だったと思いましたが、こちらは2ndアルバム。1stアルバムはキャッチーな曲が続きますが、その流れを継承しつつ、本作はアメリカ(LA)でレコーディング(だったと思う)。
その点、本作は音質もアメリカン? 結構Hi-Fiです。今リマスター盤がでたらまた違う感触になるのかもしれません。しかしながら、ザックリとくる鮮やかなサウンドは今聞くと、なんか当時の血が踊る感覚が蘇ります。

やはり当時の方々はうまかった。テクニックもそうですが、音作り、楽曲全体を高めるセンス、世界観がある。ここに至るにも相当練習してきたのだろう。

ギターサウンド。カッコいいですね。特にリフが印象に残る。
そしてドラム&ベースが強力。

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