今日もAORフュージョンライフ。
ベーシストIKUOさんの新譜がでましたね!
「SLAPPIN’DAZE」IKUO
アーティスティックでありながら前衛的な音楽。フュージョンファンもすんなりと聞き込める一枚でしょう。
IKUOさんはカッコいい。何度かライブで見ていますが、演奏はもちろんですが、弾いている姿がカッコいい。IKUOさんは「フォームが綺麗」です。
「フォームが綺麗なベーシストは、弾いている姿がカッコいい。」出てくるトーンも綺麗。1音をしっかり鳴らしきるし、音程感もよいし、1音の主張、存在感に違いが現れる。そこにIKUOさんの実に正確なタイム感が合わさって、趣が別格なんですよね。
アマチュアの比較的若いベーシストを見ていると「きっとIKUOさんみたいに弾いてみたいんだろうなあ..」と思うことがある。超基礎練を日々積み重ねるのは苦労も伴いますが、プロが魅せる「カッコ良さ」はそんな地道な努力の先にあるもの。
